ママの挑戦?

こんにちは!
2015年度運営メンバーの及川と申します。
第二子出産後、日経DUALのメルマガで
育休プチMBAの存在を知り勉強会に参加、
その後運営メンバーに参画させてもらいました。

私の参加のきっかけ、それは
約1年の育休期間中に必ず成長したい
というものでした。
スキルアップ、人脈、考え方。。。全てを含めての「人間力」と
いうところでしょうか。でも煩悩だらけの私1人、自宅でこつこつ…が出来ないということもわかっていたので、
子連れで学べるワークショップはないかな~と探していた矢先に
出会ったのがこの「育休プチMBA勉強会」だったのでした。

そもそもなぜこんなに強い気持ちが生まれたのか、
私の考える要因は2つあります。
1つめは、「第一子の育休期間を有効に使えなかった」ことへの後悔。
2つめは、「現職へのモチベーション低下」です。

第一子の時は、産休~出産~育休すべてが初めての経験。
絵に描いたように時間も精神的にも余裕がありませんでした。
気が付いたらもう1年もの育休期間が終わってしまった!!
って感じで、子育ても満足いくものではなく、私は1日何してたんだろう…と後悔しか残りませんでした。
だからこそ!第二子の妊娠が分かったときは、もう「次こそは!」と
意気込んでました(笑)

そして2つめ。
現職は、不動産の営業事務で約5年やっています。入社して1年は営業をやっていたのですが、結婚を機に内勤に移されました…(ザ男社会の会社です)
ルーティーンの業務が中心、社内でのネットワークは深まりましたが
人脈も知識も営業に比べると広げることが容易くないという環境でした。
そして事務の女の子たちは「昇格」よりも「現状維持」に必死、
会社側も営業事務は目に見える成果がないため、一定以上の評価はしないという状況。
私のモチベーションは低下、諦めに近い気持ちでいました。

だからこそ、現状を変えたい!仕事に前向きな女性に会って刺激を受けたい!
世界を広げたい!!という強い気持ちで産休に入りました。

実際に勉強会に参加してみると、「目からうろこ!」の連続!
ぼーっとしてる暇がないくらい、久しぶりに脳みそを使ったことへの充実感、様々な業界&働き方のママたちとの出会い、意識の高さに刺激を受けて、結局4回(単発1回、3回コース受講)勉強会に参加しました。(チケット発売日は子供そっちのけでスタンバイしてましたw)

勉強会参加後に加入できるコミュニティ内でのフェイスブックの投稿も
おすすめ文献や病児保育…などなど有益な情報が得られる!
本当に自分の世界が広がったのを実感しました。

また、勉強会で学んだ交渉術やマネジメントを家庭内で実践し、
主人や子供とも余裕をもって接することができたなぁと思います!!

復職は5月予定です。
組織を変えることは難しいと思いますが、私自身の働く姿勢や取り組み方は変えられます。
子供2人いても、キャリアは諦めたくない!
子供たちにイキイキ働いている自分の背中を見てほしい!
保育園で頑張ってくれている子供たちのためにも、この勉強会で学んだことを活かして
周囲も自分もハッピーになる生き方、働き方をしていきたいと思っています!
お読みいただいてありがとうございました★
◆育休プチMBA勉強会に興味を持たれた方はまずこちらへ
Facebook 育休プチMBA勉強会
ぜひ「いいね」お願いします!

他人事から自分事へ…そして社会へ

こんにちは。
2015年度運営チームの細貝です。現在1人目育休中で4月末に復職予定です。
運営チームでの主業務はfacebookの参加者コミュニティ活性化担当でした。勉強会参加者が集うコミュニティ内の情報交換は、子育てするママとして、そして子どもを育てながら働く女性として、役立つ内容がたくさんあります。復職後も困ったらコミュニティを頼りにしていきたい、そんな場所をつくれたのも、勉強会に参加して得た財産の一つです!!

そもそも私が育休プチ勉強会に参加したきっかけは、育休中に何かにチャレンジしたい~でもそれはどこか
他人のためでもありました。妊娠初期、友人の結婚ラッシュと重なりました。結婚観や子どもを産むこと、キャリアについて他愛もなく話していると、子どもはまだまだいい、だってキャリアに響くから、という意見を幾度も耳に
しました。私いま妊娠したって言い出せないな…そんな雰囲気すら感じていました。子どもを産むことはキャリアに対してネガティブ?というイメージを払しょくするには、まず私が挑戦して、キャリアと子育ては両立できるんだ、子どもを産むことはポジティブなことだって体現すればいい!そんな気持ちで育休に入るといくつか挑戦したことがあり、その一つに勉強会がありました。

そんな他人目線な動機もあり勉強会に参加した私ですが、勉強会に参加するとどんどん自分事に問題意識が落ちていきました。
例えば、
勉強会のケースメソッドを通して、自分の思考のクセや強み、弱みがわかる。
なぜそのような思考をしてしまうのか、問題の本質を考える、目的を捉えるトレーニングができる。(まだまだ浅い考えしかできませんが。日々精進!)
マネジメント思考を学び、組織の目的を理解して働くことを具体的に学ぶ。

様々な学びの中で最も私が苦手で、そして大切だと思ったことは
「内省する。」:自分の考えや行動などを深くかえりみること。
組織や、夫婦でも、他人を変えることって難しい、できないんですよね。変えられるのは自分だけ。
だから物事を他人のせいにしない、自分を深く掘り下げて行動につなげることが重要なのですね。

これからが私の新たなスタートです。復職して、日々に埋もれずに目的を捉えながら仕事をしているか。
失敗したとき、内省がしっかりできているか。そして楽しくキャリアと子育てを両立しているか!
取り急ぎ、内省トレーニングのためにノートをつくりました。日々些細なことでも毎日内省トレーニングをすることで、思考力、創造力、意思決定力を鍛えることを目指して。
ちなみに、夫婦で買いました。家庭についての内省のほうが即効性がありそうです(笑)

私が変わることは社会にとってはほんの小さなことですが、その小さな変化が誰かに良い影響を与えられたらいいな、今はそんな風に考えています。最近育休に入った友人が勉強会に参加したいと言ってくれたことは、とてもうれしかったです!!

最後に、長々書きましたが、できるかなぁと不安もいっぱいあります。頑張りすぎたり、へこんだときに思い出したい、代表国保の言葉で締めたいと思います!

『これからへこむこともある。全然ある。だけど変えられるのは自分だけだから、とことん自分で内省をする。
そしてまた頑張ればいいんだよ♡♡♡』

※2015年度の運営メンバーは3月で卒業させていただいたため、こちらの記事は予約投稿にて投稿させていただきました。
————————
◆育休プチMBA勉強会に興味を持たれた方はまずこちらへ
Facebook 育休プチMBA勉強会
(リンク先:https://www.facebook.com/ikukyu.mba/?fref=ts
ぜひ「いいね」お願いします!

井の中の蛙ちゃんだった私。。。

みなさん、こんにちは。

2015年度運営チームの大湯です。
2015年度のメンバーは、ほとんどが今月で復職し運営チームから卒業しています。私も同じく今月から復職のため、4月15日の勉強会が最後のお仕事になりました。(たぶん)
たぶんっていうのは、この記事は3月中に書いているからです(笑)
今回は、私と育休プチMBA勉強会との出会いとこれからの意気込みについてお話しします。
新卒入社後、同じ会社でずっと働いていた私。
お客様対応や、サービス企画、採用業務と様々な仕事を経験させてもらっていましたが、転職経験もなく、若い会社なのでロールモデルとなる人も少なく、「井の中の蛙」というか、ちゃんと成長できてる?これからどのように成長していったらいい??と考えることがありました。
その不安は、妊娠によってさらに大きくなりました。
育休を取ることで会社の中でも遅れを取ってしまうのではないか?
(赤ちゃんに会えることはとっても幸せ!だし、出産後、大変だけどすごく楽しく充実した子育てをしていることは強く主張しておきます!!)
育休期間がぼんやり過ぎてしまうことが嫌だったので何かやりたいと思っていたときに、Facebookで友人がシェアした記事を読み、育休プチMBA勉強会の存在を知りました。
参加したいと思った理由は2つです。
・子連れでMBAのようなケースディスカッションができる
・復職へのモチベーションが高い人(たぶん優秀な人)にたくさん出会える
勉強会に参加して感じたことは、視野の広がりです。
子育て脳に特化していた脳細胞が、仕事モードを思い出させ、さらに(子育て脳との)連携を始めます。
子育ても仕事もどっちもうまくいく回路に変わっていく感じ。
育児も仕事も人間性が大切だし、そして、マネジメント思考も必要なことに気づきました。
参加する前は、いわゆる「仕事一筋」な人ばかりだったらどうしようかな?と思うところもあったのですが、「仕事大好き」だけどそれ以上に「とっても素敵なお母さん」がたくさん集まっていて、勉強会では白熱した議論をし、その後のランチ交流会では、子育ての情報をたくさん共有しました。病児保育とか家事サポートとか、知ってると助かる情報が盛りだくさんでした。
代表の国保も言っておりましたが、
「仕事好き」と「子供好き」は対立概念じゃないんです!両立する思考なんです!
と実感しました。
その証拠に、私も参加する回数が増えるごとに、ビジネスパーソンとしての自信も、母としての自信も増していくのを感じました。
復職後は、ここで学んだマネジメント思考を忘れずに、会社に貢献していきたいと思います。そして、いずれは経営に関わる仕事がしたいと思っています。
※2015年度の運営メンバーは3月で卒業させていただいたため、こちらの記事は予約投稿にて投稿させていただきました。
————————
◆育休プチMBA勉強会に興味を持たれた方はまずこちらへ
Facebook 育休プチMBA勉強会
ぜひ「いいね」お願いします!

4/15勉強会運営報告

 

こんにちは、運営チームのかんべです。

先週金曜日に、2015年度最後の勉強会が行われました。

え?!何故4月なのに2015年度なの?と思った方もいらっしゃるかもしれません。私は思いました…(そういえばうちの娘は10月に入れたからみんなとは状況が違うんだ…と最近気づきました)

4月は、保育園が始まる季節、でも慣らし保育といって半日だけの通園からスタートなので、ほとんどのママがまだ復職しておらず、要は母子ともに、いや、家族全員が新しい体制に移行する準備期間なんですよね。

復職前の最後の時間でもあるので、リクエストにお応えして!!ということで、急遽開催が決まりました。

さて、当日は、さすが慣らし保育期間ということもあり赤ちゃん同伴率が普段より低く、また、預けてきてる方のお子さんはある程度大きいということもあって、10人ほどの赤ちゃん様たちはアイドル状態…笑。

いゃー私も久々に4ヶ月の寝返りも打てない子が寝落ちしそうな顔とか見てきゅん萌えでした。

また、当日は取材の方や企業からの見学の方もいらっしゃり、

「ぶっちゃけ上司の立場ではどうですかね?」

など、貴重なご意見も聞かせてもらえました。

 

さて、これで2015年度の運営は一旦終了!

また2016年度が始まります。

みなさんお疲れ様でした。

 

実はこれ携帯から打ってて、今新作を描けないので、漫画家らしく、少し前に描いた春のイラストを貼りまーす。

image

image
キャプションの入力

 

 

 

 

 

封印していた過去を紐解いた先に、見えてきたこと

こんにちは。2015年度運営メンバーの石橋です。

2人のgirls(4歳と0歳9ヵ月)に振り回されながら、毎日ワイワイすごしています。金融業界で働いており、4月末に復職予定です。

次女が保育園に入園して一週間が経ち、私自身も、次女のいない空間・時間の流れに少しずつ慣れてきた今日この頃です。

私の第1子復職後1年間の経験、それは「思い出したくない過去」として封印していたものでした。今日は恥ずかしながら、そんな過去をカミングアウトいたします。

<第1子復職後の1年間>

第1子の復職は、復職面談での「子供を産む選択をして18時半に帰る人と、産まない選択をして夜中まで働く人に、同じ評価はできない」という上司の言葉で幕を開けました。同じ部署で働くワーママも、20時まで働きながら「時短」と言われる状況。

そんな中私は、実母の力を借りて残業し、自宅で深夜や早朝にも業務をこなし、何とか「産前と変わらないね」という評価を得ようと必死でした。しかし評価は部署で最低にまで急落。帰宅後に娘の寝顔を見ながら、「いっそ会社を辞めて娘と一日中遊んでいようか」と涙を流したこともありました。

働き方を根本から見直すという発想はなく、時間の制約を、時間でカバーしようとして破綻していったのでした。

<転機>

転機は、社内公募で部署を異動したことでした。新しい知識が求められる異動であり、決断には不安もかなりありました(イメージとしては、転職に近いかも)。

しかし結果的には、良い選択でした。

新しい部署が、タイムマネジメントしやすい業務であったこと、組織のgoalが明確で、何をアウトプットすれば評価されるのかが明確であったことから、突然の残業でバタバタすることがなくなり、成果を出せるようになりました。上司にも恵まれ、会社で過ごす時間が楽しくなりました。

<組織と自分という両輪>

異動によって再び道が拓け始めた私ですが、心の中は「自分がもっと優秀なら、前の部署でもうまく行ったのではないか」という気持ちと、「あの組織では誰だって無理、仕方がない」という思いが交錯してモヤモヤしていました。その結果、過去を封印し、今の環境で頑張ることで、前に進もうとしていました。

そんな中で取得した第二子育休中に、育休プチMBA勉強会に参加し、初めて過去と正面から向き合いました。何度も何度も考えているうちに、異動前後の部署の違い、自分の思考の癖などが浮き彫りになってきました。

例えば、自分は、組織の文化やルール、周囲の視線を重視しすぎて、そこからはみ出ないように行動をする傾向があるということ。しかもその文化等は、自分が「こうだろう」と決めてかかっていただけかもしれないこと。

育児中というマイノリティの立場で、自分を持たずに、周囲の視線だけを価値判断の基準にしていたら、組織の中で潰れてしまう可能性すらあります。

組織に属する以上、組織の文化やルールを尊重することは当然。でも、単純にそれに従う人よりも、組織のゴール達成のために自分はどうしたいのか、どうすればそれが実現出来るのか考えて行動する人の方が、組織にとっては価値がある、と気が付きました。

<今、思うこと>

私が前に進むきっかけとなったのが、人脈でした。社内外の人とランチなどをしていると、自分の行き詰りを客観視でき、自分の属する部署の価値観が全てではないことに気づきます。自分の味方になってくれる人と出会うきっかけにもなりました。

属する組織の業務の特性、文化(多様性が認められているか等)、そして上長や同僚の考え方などによって、制約人材としての働きやすさが異なることは事実と思います。一方で、ちょっとした環境変化で組織が変わることもまた事実。

だからこそ、常に情報収集しながら、自分の軸を考え続けていかなければならないのだと思います(ちなみに「考える」うえでは、育休プチMBAのケースメソッドやロジカルシンキング、Win-Win交渉、内省の習慣などがとーーーっても役に立ちます!)

もしこれを読んでくださっている方で、属する組織について悩んでいる方がいらっしゃるとしたら、色んな方と話し、自分と組織を客観視してみること、自分がどうしたいかを自分自身で考え抜くこと、そして最後は、自分を信じる勇気を持つことをおすすめします。そうして選択した決断は、どんなものであっても、正解なのだと思います!

————————

◆育休プチMBA勉強会に興味を持たれた方はまずこちらへ Facebook 育休プチMBA勉強会 (リンク先:https://www.facebook.com/ikukyu.mba/?fref=ts) ぜひ「いいね」お願いします!

win-win.. それ以上。

こんにちは。2015年度運営チームの大栄と申します。チームでは、参加者対応を担当していました。

私が勉強会運営チームの仕事をしていて気付いたこと、特にモチベーション維持について語ろうと思います!

日々のタスクは、勉強会名簿の作成ややむを得ない事由による振替対応です。例えば病児。冬になってから、予想通り一気に増えました…!子どもにとっては産まれて初めての冬だったり、上の子も保育園で風邪が流行ったりと大変でしたね。そんなお母さんたち一人一人とのやり取り。“作業”としてこなす…それだけだと仕事がつまらなくなる。
気付いた私は、この勉強会の目的に還りました。

“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現を目指す

このゴールのために自分は動いている。そう思うとフツフツとやる気が湧いてきます。社会から見れば小さな動きかもしれない。だけど一人でも多くの悩めるお母さんたちと出会い、共に学べる。そんな場を提供しすることができる。それは、モチベーション維持に大いに役立ちました。
実際に私が働く会社にも経営理念がありますが、心から賛同しています。(新入社員研修で連呼したのはいい思い出!) お客様だけでなく社会のために、という内容が含まれているのですが、そこが大好きです。

これは、最近読んだ『海賊と呼ばれた男』の主人公も言っていました。『うちの会社のためだけじゃない、日本のためにやっているんだ!』
(読んだキッカケは、実写版主人公が岡田准一になるからという不純な動機!妄想しながら読んでましたが…途中からすごく惹き込まれる内容でした。)

他にも、鎌倉〜昭和に活躍した日本三大商人の一つ、近江商人の行動哲学にもあります。
『売り手よし、買い手よし、世間よし 三方良し』

また働き始めたときも視野を広く持ち、たまにでもいいから経営理念に立ち還り、成長していきたいと思います。

運営チームの小早川さんが仰っていたこと
『育休プチMBAへの皆さんの一番の恩返しは、活躍してもらうことです!』
皆さまの復帰後の成長、ご活躍に大いに期待しています!!!
悩んでも、仲間がいます。復帰後でもこのご縁を是非ご活用ください。

————————
◆育休プチMBA勉強会に興味を持たれた方はまずこちらへ
Facebook 育休プチMBA勉強会
(リンク先:https://www.facebook.com/ikukyu.mba/?fref=ts
ぜひ「いいね」お願いします!

卒業合宿②

みなさん、こんにちは!
2015年度運営メンバーの飯田です。

3月末で運営メンバーを卒業させていただいたので
この記事は予約投稿にて投稿させていただいています。
投稿される頃は慣らし保育の最終段階。
翌週からの復帰に向けて私も娘も準備万端になってるといいのですが。
(ちなみに今3/31は持ち物のお名前付けに悪戦苦闘中。。。)

さて、前回お伝えしました卒業合宿①の続きをお届けします!

【2日目】

大人の宴会、何時まで続いたと思います?
なんと、


3時半!!!



深夜ですよ。明け方ですよ。
みんな、育休中で赤ちゃんと一緒なんですよ。
本当にタフ!!!!


そして、朝。

宴会がそんな時間まで続こうが
子どもたちはゆっくり寝かせてなんてくれません。
6時過ぎから続々と起きる子どもたち。

それにしても、子どもたちは朝から元気!
上の子たちはあっちの部屋、こっちの部屋を行き来し、みんなでテレビ鑑賞。
昨日会ったばっかりなのに仲良しすぎる♡

6154_1009266912488798_8512178889003542450_n.jpg

各家庭の朝を垣間見た感じでしたが、
私の大きな学びは
『2人目の母はより一層強し。』
はしゃぎ、動き回る上の子を見つつ、下の子に授乳。
そして、3歳くらいの子って
すごくパワーが有り余っている感じで圧倒されました。

「上の子に手がかかるから、下の子がいるのなんて誤差の範囲だよ」

マジですか!!!
1人目で手一杯の私にはまだ未知の世界です。




そして2日目に運営メンバーがすることは、


勉
強
会
!


さすがにではなくて、みんなで上野動物公園へ!笑
私たちも子どもたちもお楽しみの1日です。

12512347_1009267412488748_5357539776341381945_n.jpg
モノレールに乗ったり、


12039692_1009267555822067_2360592918276067739_n.jpg
象を見たり、
もちろんパンダも!

子どもたちは大はしゃぎでした。

そして、いよいよ最後のコンテンツ、ランチ会♡
宿泊できなかったメンバーも合流し賑やかに
止まらないおしゃべりは続くのでした。
(明け方3時半までしゃべってたのに笑)

12042619_952450571529401_264856815118885130_n.jpg
みんなで集合写真。

題名の通り、この合宿が私たち運営メンバーの卒業式でした。
「育休中」という短い限られた時間で結成され、解散していくチーム。
月並みですが、短い時間でもこのチームからの学びはとても大きいものでした。

学びを持って、それを私たちが社会に還元することで
 “子どもを持ちながら働く”が
          本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現
に少しでも繋がりますように!

それぞれの職場でがんばります!!!!