◆9/26勉強会◆開催報告

こんにちは!!運営メンバーのヨネです。

昨日9月26日(月)に、
本年度5回目、9月度2回目の勉強会を開催しました。

蒸し暑いなかで、汗を流しつつも、
21名のママたちが集まりました。

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今回で巣鴨の新会場での開催は2回目でしたが、
前回、参加者の皆様からいただいた改善のご要望を踏まえ、
今回からは会場レイアウトを変更。
ママたちは座卓を囲んで床に座りながらディスカッションを行い、
赤ちゃんもねんねさせることができるようになりました^^

開始前から皆さんリラックスした様子で、
和気あいあいとした雰囲気のなかで勉強会が始まりました。

ケースディスカッションに入る前の自己紹介では、
復職後に、“時間制約のもとで確実にアウトプットを出す”ためのトレーニングとして、
各自持ち時間の1分をきっちり守ることを意識していただきました。

そんなウォーミングアップを経て行った
今回のケースディスカッションのテーマは、9月の第1回目と同じく、

「マネジメント思考で人を動かす」

ケースは、「子育てしながら働く」制約人材とは
一見、無関係に思えるマネジメントのお話でした。

しかし、議論を進めて深掘りしていくと、
その根本には
制約人材として復職する私たちに応用できる
大切な「マネジメント思考」が…!!

ケースディスカッションでは、
まずは自分の考えをまとめるところからスタートします。
そしてディスカッションを進めていくと、
他の参加者の発言から
自分になかった視点にハッと気づかされたり、
元々自分の中にあった考えがブラッシュアップされます。
そうやって自分なりの答えを導き出そうとする「過程」がまさに、
「思考のトレーニング」
なんですよね♪♪

勉強会が終わったあとも、結局答えはなんだったんだろう??などと
スッキリしないこともあるかもしれませんが、
ケースディスカッションに「正解・答え」はありません!
モヤモヤした気持ちに対して考え続けていることが、
思考を鍛えている証拠
ですので、ご安心ください◎

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ディスカッション後のランチ交流会では、
復職後の働き方にまつわるお話、
仕事と育児を両立するための家庭のサポート体制をどうやって作るか!?
複数お子様がいらっしゃる方の経験談
など、各テーブルで話が盛り上がりました^^

今回は約半数が初参加の方でしたが、
「ずっと参加したかったけれど、チケットがなかなか取れず
今回やっと、参加できたんです!」
とのありがたいお声も頂戴しました^^♪

他にも、
「最近は育児脳ばかり使っていたけれど、
久々に仕事脳を使ってとても良い刺激になった!
「授乳など赤ちゃんの世話をしながら、発言して、メモをとって…
参加者が皆マルチタスクをこなしながら勉強会が進んでいく
この光景を実際に見て、何だかすごいと思った!
等、ご感想をいただきました。

暑いなか、ご参加いただいた皆さま、赤ちゃん、
ありがとうございました!!

※なお、新会場につきましては、今回2回目の開催のため、
運営チームも手探りで会場作りをしています。
参加者、同伴のお子さまが快適な環境のもと、ご参加いただけるよう、
今後も改善に努めてまいりますので、
ご要望等ございましたらぜひお聞かせ下さい。

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◼︎今後の開催日程について
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今年度は、以下日程での開催を予定しています。
同月の2日程では扱うケースは同じです。
おひとり様、ひと月1回までの開催となりますので、
ご都合のつく日程でご参加を検討してくださいね。

2016年
10月12日(水) /19日(水)
※10/12チケットは完売いたしました。
※10/19チケットは9/28(水)発売です!
11月09日(水)/15日(火)
12月13日(火)/20日(火)
2017年
1月12日(木)/25日(水)
2月08日(水)/15日(水)
3月14日(火)/21日(火)
チケット販売開始日は、
facebookページにてお知らせしています。
ぜひ、チェックしてください。
http://www.facebook.com/ikukyu.mba/
皆様のご参加、お待ちしております!

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勉強会参加前にお読み下さい♪
~2分で分かる育休プチMBA勉強会~
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勉強会に参加される方向けに、
よくある質問をQ&Aとしてまとめました。
一度参加されたことのある方も、参加前に是非お読みください。
http://wp.me/p7fzpC-rX

【復職者座談会(前編)】 ~育休プチと出会って、働き方・意識はどう変わった!?~

こんにちは!運営チームのヨネです。
定期的に発信している「復職者インタビュー」ですが、
今回は既に復職された卒業生3名に集まっていただき、
座談会形式でインタビューを行いましたので、
その内容をご紹介します♪

経歴も復職経験回数も家庭状況も異なる3名ということで、
それぞれの異なる視点に新しい発見があったり、
皆が大きく頷く意見もあったりで、座談会は大いに盛り上がりました。

お伝えしたい内容が盛り沢山となりましたので、前・中・後編の三部構成で発信します!

今回は前編として、
~ 育休プチMBA勉強会(以下、育休プチ)と出会って、働き方・意識はどう変わった!? ~
というテーマでお伝えします。


<座談会にてお話を伺った卒業生のプロフィール>
Aさん:商社勤務。入社7年目で産休に入り、1年間の育休後、この4月に育休前とは異なる部署へ復職。こどもは1歳1ヶ月、第一子。妊娠中にwebで育休プチの紹介記事を読み、復職に向けたトレーニングになりそうと興味を持って参加。
Bさん製薬メーカーにてプロジェクトマネージャーとして勤務。第一子復職後に社内公募に応募して現部署に異動、その直後に第二子を妊娠し、同部署に復職。こどもは4歳と2歳。第二子の育休中に育休プチと出会う。
Cさん:メーカーで研修担当として勤務。入社8年目に第一子を妊娠、育休後、育休前の企画から異動となり営業として復職。その2年後に第二子を妊娠し、1年間の育休後、再び営業で復職。約1ヶ月前に現部署へ異動となった。こどもは5歳と2歳。第二子の育休中に育休プチと出会う。


379658こどもを持つ前と後、第一子と第二子の時などでの、働き方や生活の変化を教えて下さい。

Aさん
出産前は、残業や夜のお付き合いで毎日ヘトヘトになっていました。こどもが生まれてからは、残業できない代わりに早く出社するように変えました。また、夜のお付き合いができない分、上司や同僚をランチに誘うなどして意識的にコミュニケーションをとるように心がけています。

働く姿勢としては、復職後は、仕事を離れていた分「自分が置いていかれている感」を強く持っていたので、例えば会議においては、自分が主体の会議でなかったとしても、聞くだけではなく積極的に発言するように心がけました。発言することで、仕事へのやる気だけでなく、担当者が直面している課題に真摯に向き合う姿勢が伝わり、信頼にも繋がりますし、実際に発言すると反応が返ってきて、それにより、組織全体の雰囲気も良くなり、私自身、仕事に前向きになれています。

Cさん
会議への参加の仕方や発言って、ほんのちょっとしたことだと思うんですけど、その姿勢は自分の知らないところでも評価されているもので、それにより与える影響・反応は大きいと思います。


Bさん

私の場合、第一子の復帰の時は、やる気はあると伝えてはいたものの、「こどもがいて制約があるから、時間を考慮して仕事を振って下さい」というスタンスでいました。今思えば、時間の制約はみんなにある制約のひとつなのに、それを前面に出して「制約を考慮してもらえないと仕事を受け入れられません」としていたのは、自分勝手だったと反省しています。

そこで、第二子復職後は、仕事を受けるなかで「どうやったらできるか?」をまず考え、できない部分に関しては「どうフォローしてもらうか?」まで考えを巡らせるようにしています。
無理なものは正直に「できない」と伝えますが、以前は制約を調整する前段階で「ここまでしかできません」と言ってできる量だけ仕事を受けていたものを、第二子復職後は、仕事をまずは一括りで振ってもらい、まずは自分が調整することで仕事を完了することを目指し、それが難しい場合はできる部分/できない部分に分け、できない部分に関してはフォローをお願いするというスタンスに変えました。

病児の際も、以前は「熱が出たから行けません」と言っていたけれど、第二子の時は、行けないのは仕方ないにしても、自分が抜けた後のことをきちんとフォローするよう心がけています。例えば会議に関して、、「資料の場所はここ、アジェンダに沿って1と3の資料は作りましたので、2の資料は□□さんに作ってもらいたい、進行は○○さんにお願いしたい…」等と具体的にお願いをするようになりました。

Cさん
ちょっとしたスタンスの違いですが、すごく大きな違いですよね。Bさんのように、会社や上司側だけでなく、ママの側からも意識を変えていくことが大切だと思います。

Bさん
信頼してもらえるようなスタンスと、信頼してもらえるような成果を、セットにして見せていかないといけないですね。

Aさん
私も信頼はとても大事だと思っています。育休プチで学んだ、“いざという時のために「信頼貯金」をしておく“ というお話が印象に残っていて、心がけています。今まさに自分は信頼貯金を貯めている段階ですが、それがあれば、いざというときに周りがサポートしてくれる可能性が上がるだろうし、トラブル時に無理を言わざるを得ない時も理解してくれやすくなると思うので、大事にしています。

Cさん
私は、第一子の時は復職には不安しかなかったものの、物理的に強制終了の時間ができたことで非常に効率が上がりました。絶対的に働ける時間が違うけれども、求められている結果・報酬は制約のないメンバーと同じという状況でした(職種上、時短の選択肢がない)。加えて、育休を取らせてもらったことに対して貢献をしないといけないな、という想いで効率を上げて仕事をした結果、成績が上がりました。仕事の効率があがり、実績もついてきたので、それが純粋に楽しいという感じでしたね。

一方、第二子復職時は、育休中に育休プチと出会ったことで、目標管理能力・マイルストーンの立て方・チームとして結果を出すにはどうするか…等を自然に考えるようになり、成長の速度が全然違ったように思います。それにより、短期間で結果が出ました。ごく普通の会社員で全然できるタイプではなかったのに、この状況に自分でもびっくりしています。

Bさん
「自分が想定した自分のゴール」以上のことがついてきているのかもしれないですね!

Cさん
第一子復職時も、時間制約ができたことでそれなりに効率アップはできていましたが、第二子復職時は、育休プチでの学びを活かし、マネージャー視点でどういうことが求められているかを考えるようになり、その結果、自分に求められている行動・発言が自然に分かるようになったのがとても大きいと思います。

(一同、うなずく)


379658育休プチ参加前後で、ご自身のなかで意識が変わった点はありますか?また、それは復職後にどのように影響していますか?

Aさん
私は、こどもを持ちながら働くことに対し、「何が分からないのかも分からない」という状態だったので、育休プチで得た情報が、自分にとって初めての情報でした。諸々の情報を入手し課題を見つけながら復職準備ができた、これが、ワーママとしての変化でした。

Bさん
第一子育休中に育休プチに参加している人にとっては、どういうところにつまずきポイントがあり得るか、を初めての育休中に知るチャンスになるので、とても良いと思います。

Aさん
まさに今、実際に復職してみて、育休プチで知ったつまずきポイントを思い浮かべながら過ごしているという感じです。

“働く人”としての変化は、これまでは自分の視点しかなかったのが、「ひとつ上の視点」、「目線を上げる」ということを学び、意識できるようになったことです。以前は、入社から7年経ってキャリアイメージもわかずマンネリ化し、自分の仕事は何の役に立っているのかなと悶々と考える日々でしたが、そうではなく、「会社の役に立つ仕事をやらないといけない」と自ら思うようになりました。

Bさん
「目線を上げる」は、私も一番の変化でした。ケース等を通じて、第一子復職時の自分がどういう風に周囲から見られていたか、を客観的に見て、振り返り、第二子復職時は改善をすることができました。

あともう一つ変化があって、それは、管理職になるということが現実的に思えてきたことです。今までは、いずれは管理職になるかなと思っていたのが、育休プチで学んだことで主体的に目指そうと思うようになり、それを意思表示するようになりました。また、普段から育休プチで学んだ「目線」で過ごすことで、管理職の思考を理解しやすくなり、上司からも、管理職を目指すためのプロセスについて具体的なアドバイスをもらえるようになってきています。

Cさん
私も、「目線を上げる」ということに加え、管理職への意識という点で変化がありました。具体的には、管理職のやることがもっとリアルに分かるようになったというのが大きな変化でした。第一子復職時、時間に制限ができたことで思った以上に仕事がうまくいったこともあり、「プレーヤーからさらに成長したいな、そうするとこの先は管理職だな」と徐々に感じていたので、育休プチでの勉強で、管理職として何が皆に貢献できるかというプレビューができ、その結果、フォロワーとして何をすべきかというのも見えたし、管理職を目指す道筋がクリアになりました


いかがでしたか??

育休プチ参加前後の意識の変化について、
全員が、「目線を上げる」ことを意識できるようになった、
と答えてくださっていましたね!

目線を上げることで、
自分に求められている行動が自然と分かり、
それを実践することで周囲から評価されるし、
管理職への道筋も見えてくる…
まさに好循環を体感している卒業生の皆さんは、
とてもエネルギーに溢れていました!!

また、育休プチに参加することで、
復職に向けて何が分からないのかも分からない状態から、
解決すべき課題を明確にできた、という点は、
まさに、ケースディスカッションを通して
復職後のつまずきポイントを疑似体験して思考する
育休プチの醍醐味そのものですね!

さて、続く中編では、
~ 制約のあるなかでの仕事でのチャレンジ経験 ~ をお伝えします!

制約があるなかでのチャレンジは、
一歩を踏み出すのを躊躇してしまいがちですが、
そんな皆さまの背中を押してくれるような経験談を伺いましたので、
次回もお楽しみに♪


■育休プチMBA勉強会・facebookページも是非ご覧ください。http://www.facebook.com/ikukyu.mba/

※勉強会は、9月より月1回から月2回の開催に増やしました(2日程のうちどちらか一方にご参加いただけます)。Facebookページに詳細を記載していますので、是非チェックしてくださいね。

勉強会参加前にお読みください~2分で分かる育休プチMBA~

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勉強会参加前にお読み下さい♪ ~2分で分かる育休プチMBA勉強会~
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この度は、育休プチMBA勉強会に
ご関心をお持ちいただきありがとうございます。

勉強会に参加される方向けに、
よくある質問をQ&Aとしてまとめました。

一度参加されたことのある方も、参加前に是非お読みいただけたらと思います。

《初参加の方》

Q.育休プチMBA勉強会ではどんなことが学べますか?
A.復職後に直面する壁を想定してディスカッションを行い、復職に向けて準備ができます。さらに、経営者視点で物事を考える思考のトレーニングをするため、復職後、制約があるなかでスムーズに働き、組織に貢献できる人材となるためのトレーニングができます。
また、「こどもを持ちながら働きたい」という比較的同じ考えをもった育休中の仲間と出会えることも、当勉強会にご参加いただくことで得られることだと思います。

Q.初めての参加でドキドキしています。どのような人たちが参加しているのでしょうか。
A.皆さん始めはお一人でドキドキとしたお気持ちを持ちながら参加されます。毎回約3分の1から半数ちかくの方が初参加ですので、安心してご参加ください。参加者は「復職に向けて育休中に勉強しておきたい」という方が多く集まります。管理職・非管理職、年齢、お子さんの数、業界業種問わず、様々な方々が集まっています。

Q.育休プチMBA勉強会では「ケースディスカッション」をするとのことですが、ケースディスカッションとはどのようなものなのでしょうか?
A.実話に基づいた、職場で起こりうるトラブル等の事例(ケース)を読み、その事例で起きている課題について、参加者全員で意見交換を行います。当勉強会では“復職”に関連する事例を扱い、復職時の状況を疑似的に体験することを通して、課題解決力の向上やマネジメント思考の習得を目指しております。

Q.上手に話したり、ディスカッション、ディベート等が苦手なのですが大丈夫でしょうか。
A.当勉強会で行っているケースディスカッションは、ディベートとは異なり説得力や論法を競うものではなく、参加者全員で考えを持ち寄りながら考えを深めることに重きを置くものです。話すこと・相手を説得することの得手不得手は関係なく、ご自身の考えを発信してくださることが、ご自身そして参加者全員の学びに繋がりますので、話すことに苦手意識をお持ちの方も、お気軽にご参加いただければと思います。

Q.毎回のディスカッションでは、正解を導き出していくものなのでしょうか?
A.ケースディスカッションには正解はなく、参加者がそれぞれ自分なりの答えを導き出す過程が思考トレーニングになります。ディスカッションは、参加者同士が各自の考えを開示し合うことで、思考を深める目的で行われ、これにより勉強会は、互いに学び合う【学びのコミュニティ(learning community)】となります。

Q.MBAということは、難しい勉強をするのでしょうか?
A.一般的なMBA取得過程の科目を学習するというわけではなく、MBA同様の本格的な教材を用いてケースディスカッションを行うことで、復職時の状況を疑似体験しながら、マネジメント思考をトレーニングします。したがって、高度な知識を必要とするものではございません。また、当勉強会はファシリテーターから何か知識を“教える”のではなく、参加者全員で“学び合う”場ですので、その点をご理解いただいたうえでご参加ください。

Q.「育休プチMBA」と「WSI(ワークシフト研究所)プチMBA」の違いを教えてください。
A.どちらもケースディスカッションを行うという点では一緒ですが、位置付けとして、ワークシフト研究所は、育休プチMBAの監修を行っています。

主な特徴は、それぞれ以下の通りです。

■育休プチMBA
・つながりづくりのための学習機会
・参加者への心理ハードルの低さを重視
・運営は育休者によるボランティアで行っている
・講師はトレーニングを受けた育休者

■WSIプチMBA
・ステップアップのための学習機会(レクチャーを含んでいます)
・専門知識を身につけることを重視
・認定講師はMBA以上の学位を持ったプロ講師

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Q.勉強会中に子どもが泣き出して迷惑をかけてしまうのではないかと不安です。
A.参加者の大半がお子様連れでいらっしゃっており、お子様が愚図っても”お互いさま”という雰囲気ですので、どうぞ安心してご参加下さい。

Q.子どもがよく動くので、他の参加者に迷惑になるのではないかと不安です。
A.動き出したお子様でも、1歳未満であれば同伴は可能です。ご自身でお子様をケアしていただくのはもちろんですが、“お子様連れで参加可能な勉強会”として、参加者全員でお子様を見守る雰囲気づくりに努めておりますので、ご安心ください。

Q.なぜ1歳を超えた子どもは同伴できないのですか?
A.自分の意思を持ち行動範囲も広くなり始めたお子様には、お子様自身ものびのび快適に過ごせる環境を整えてご参加いただくことが、お子様にとっても、参加者ご自身の学習効果という観点でも望ましいと考えております。また、復職後にお子様の預け先が必要になってくるケースもあると思いますので、預け先を見つける機会としても捉えていただければ幸いです。

Q.オムツ替え自由とのことですが、使用済みオムツを捨てる場所はありますか?
A.申し訳ございませんが、衛生上、使用済みのオムツはお持ち帰りいただいております。ご協力よろしくお願い致します。

Q.子どもに離乳食をあげることは可能でしょうか?
A.会場では参加者の皆さんご自身のランチも含め、飲食は可能です。ただし、電子レンジや給湯などの設備はございませんので、その点はご理解いただけたらと思います。

Q.男性も参加できるのでしょうか?
A.女性の参加者が多くはありますが、もちろん男性もご参加いただけますし、実際にご参加いただいた実績もございます。ご夫婦での参加も大歓迎です。是非、ご参加お待ちしています。

Q.領収書はもらえますか?
A.チケット購入時にPeatix(チケット購入サイト)より送付されたメールにて、領収データがダウンロードできます。
Peatixサイトのよくある質問「領収書発行について」へのリンク↓
http://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/825927-%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%AB%

 

《リピーターの方》

Q.参加してみたものの、あれで良かったのか?何が正解だったのか?等とモヤモヤした気持ちです。
A.ケースディスカッションには正解はないので、もしかしたら参加後、そのようにモヤモヤすることもあるかと思います。しかし、それこそが思考がトレーニングされている証拠ですので、ご安心ください。モヤモヤすることに対して考え続けることが、とても効果的なトレーニングになります。

Q.一度参加しましたが、本当に思考が鍛えられたのかどうか、実感がなく不安です。勉強会の学習効果はどのくらいで得られるのでしょうか?
A.一概には言えませんが、思考は繰り返しトレーニングを行うことで鍛えられます。だいたいの目安として、1回の受講では「自らに足りないものを自覚する」に留まる方が多く、3回以上の参加により「思考の変化」が現れ始め、6回以上で「安定的に意識変化が起こる」傾向にあります。ですので、初めて参加されてこれでよかったのか、と不安をお持ちの方にこそ、継続受講をお勧めしております。複数回参加することにより、思考の深さやスピード等、変化が実感いただけると思いますので、よろしければ、またのご参加をお待ちしております。

Q. 会社の上司や人事に勉強会の様子を見てもらいたいと思っているのですが、見学は可能でしょうか?
A. ご見学、大歓迎です!過去にも、参加者の上司の方や、人事の方にご見学いただいたことがあります。その際、「ワーママでモチベーションの高い女性と接する機会が少ないから参加者に話を聞けて良かった」等のコメントもいただいております。実際にご見学いただくことで、当勉強会参加者のような、制約を持ちながらも仕事へのモチベーションを高く持つ復職予定者への理解も深まりますので、ぜひともお連れいただければ幸いです。
ご希望の際は、以下までお問い合わせください。
ikukyumba@gmail.com

◆9/7勉強会◆開催報告

こんにちは!
運営メンバーのざわ子です。

9月7日(水)に、
本年度4回目の勉強会を開催しました。

雨が降るなか、傘を差しつつ抱っこをしながら、
24名のママたちが集まりました。

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今回から巣鴨の新会場ということで、
どんな雰囲気になるかな…と少々心配していましたが、
皆さんリラックスした様子で、活発な発言で盛り上がりました^^!

約半数が初参加でしたが、
初参加者からも積極的に発言が出ていたのが印象的でした♪

今回のテーマは、
「マネジメント思考で人を動かす」

ケースは、前回に引き続き、
私たち「子育てしながら働く」制約人材とは
一見、無関係に思えるマネジメントのケースを扱いました。

しかし、中身を見て掘り下げていくと、
これから復職する私たちが押さえておくべき、
大切な「マネジメント思考」が、またもや、わんさか出てきました!!

 

テーマに沿って話を進めていくと、
正解を求めたくなりがちですが、
ケースディスカッションに「正解」はありません。

ケースディスカッションを行う上で
大事なことは、答えを導き出そうとする「過程」なんですよね♪♪

この、思考のトレーニングこそが、
この勉強会の醍醐味^^!

勉強会の後も、あれで良かったのかな⁇ などと
モヤモヤすることもあるかもしれませんが、
それこそ思考が鍛えられている証拠です!!ご安心ください^^

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ディスカッション後のランチ交流会では、
復職前の不安の原因をどう特定するか、
復職後の子どもとの接し方などについて、話が盛り上がっていました♪

*・*・おまけ・*・*・*

今回はなんと、、、!
運営チームの上司(男性)が、
「子育て女性の状況を理解したい」とのことで、
見学に来てくださいました!!

最後に、実際のマネージャー目線で
ケースについてコメントいただきましたので、
この場でもシェアさせていただきます。

———————————-
子育て女性の勉強会”と頭で分かっていたが、
実際に子供を抱っこしながら真剣にビジネスの話をしている姿を目にすると、驚いた。
見学してみて、得られたものがあった。

普段、ワーママでモチベーションの高い女性と接する機会が少ないため、
勉強会参加者に話を聞けて良かった。一人ひとり状況は違うから、
話してみないとわからないということが分かった。
———————————-
ご見学いただけたこと、大変うれしく思います。
ありがとうございました!

 

実際の管理職は、
「タスクが多く、時間のない中でマネジメントをする必要がある」
とのことで、

私たち制約人材こそ、
管理職に必要なマネジメントスキルを
学ぶ必要性がある、ということを感じたとともに、

復職前の今、こうして勉強出来ていることは、
とても有難いことだなと感じました。
雨の中、ご参加いただいた皆さま、赤ちゃん、
ありがとうございました!!

※なお、新会場につきましては、今回初めて使用した会場ということで、
使いづらかった点もあったかもしれません。お詫び申し上げます。
参加者、同伴のお子さまが快適な環境のもと、ご参加いただけるよう、
今後も改善に努めてまいります。

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◼︎今後の開催日程について
————————–
今年度は、以下日程での開催を予定しています。
同月の2日程では扱うケースは同じです。
おひとり様、ひと月1回までの開催となりますので、
ご都合のつく日程でご参加を検討してくださいね。

2016年
10月12日(水) /19日(水)
11月09日(水)/15日(火)
12月13日(火)/20日(火)
2017年
1月12日(木)/25日(水)
2月08日(水)/15日(水)
3月14日(火)/21日(火)
チケット販売開始日は、
facebookページにてお知らせしています。
ぜひ、チェックしてください。
http://www.facebook.com/ikukyu.mba/
皆様のご参加、お待ちしております!

運営メンバー募集に関するFAQ

育休プチMBA勉強会では運営メンバーをボランティアで募っています。
募集に関してよくいただく質問をまとめていますので、ご参照ください。
下記以外のお問い合わせは、ikukyumba@gmail.comまでご連絡ください。返答はこのページに追記する形でさせていただきます。

【応募条件について】
Q. 運営メンバーの募集は、年に一度ですか。
A. 春と秋の年2回募集になります。任期は春4~9月、秋10~翌年3月です。

Q. 任期の途中で復職予定の場合も、応募できますか。
A. 応募は可能です。
ただし、秋募集の10月~3月担当メンバーの場合、繁忙期は12月~3月にかけての見込みです。 応募が多数だった場合、繁忙期を手伝っていただける方を優先的に選ばせていただくこと、ご了承ください。

Q. キックオフミーティングに参加できない場合でも応募は可能ですか。
A. 基本的にチームメンバーはオンラインでやり取りをするため、キックオフミーティングは、実際にチームメンバーが集まる貴重な機会になります。 このキックオフミーティングに参加できない場合、応募は不可になりますこと、ご了承ください。

Q. メンバーは総入れ替えですか。
A. 総入れ替えです。
前例を無批判に踏襲するというやり方では学習機会にならないので、新しいチームのみなさんには皆さんなりのやり方を考えていただきます。

【仕事内容について】
Q. 以前、勉強会に関してメールで質問させてもらった時の返信が深夜でした。運営メンバーはとても忙しいのですか。
A. 運営メンバーのお仕事は、1日1時間が目安です。

メンバー個人それぞれ、自分の空いた時間に作業を行うため、たまたま寝かしつけの後一緒に寝てしまった日に、深夜にメールチェックをしていただけの可能性が高いです。タスクの負荷が高くなった場合は、効率化できるかと考えることも復職後の学びになるかと思います。

【お子様の年齢/同伴について】
Q. ファシリテータートレーニング・キックオフミーティング・その他の集まりで、子どもの同伴は可能でしょうか。
A. 実際に集まるのはキックオフミーティングのみで、その際はお子様の同伴が可能です。
その他は、基本的にオンラインミーティングのため、自宅でお子様のケアをしながら参加できます。

Q. 運営メンバーの期間中に、子どもが一歳になります。それ以降の勉強会の参加は、子どもの同伴は不可でしょうか。
A.不可となりますが、勉強会にて運営側としてファシリテーター等役割を担う場合は、託児料の補助があります。
自分の意思を持ち行動範囲も広くなり始めたお子様には、お子様自身ものびのび快適に過ごせる環境を整えてご参加いただくことが、お子様にとっても、参加者の学習効果という観点でも望ましいと考えています。
また、復職後にお子様の預け先が必要になってくるケースがあると思うので、預け先を見つける機会としてほしいと考えています。

Q. ファシリテーターを担当する場合、1歳未満でも子供を預けて単身で参加する必要がありますか。
A. 参加者条件と同様、基本的には、1歳未満であれば、抱っこした状態でファシリテーターを行っていただいて大丈夫です。
(既に保育園に預けている場合は、預けた方が集中できるかもしれません。)

Q. 「産後2ヵ月からの参加」というのは、自分と赤ちゃんの体調が良ければ「産後約2ヵ月」でも大丈夫でしょうか。
A. 産褥期は養生に専念していただき、勉強会は動いてもいい時期になってから来てくださいということを意図しています。
1ヶ月検診が終わり、問題がなければご参加ください。

◆8/31勉強会◆開催報告

こんにちは!
運営メンバーのざわ子です。

8月31日(水)に、
本年度3回目の勉強会を開催しました。

ここ数日、悪天候が続きましたが、
久々の夏らしい暑さと、スッキリとした青空のもと、
24名のママたちが集まりました。

なんと約半数が初参加!
そして、復職直前の方もチラホラ。

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いつも以上に元気いっぱい♪の赤ちゃんたちと共に、
賑やかな雰囲気で勉強会がスタートしました。

今回のテーマは制約人材のいる職場のマネジメント

先月、先々月の2回は、復職後の女性が登場する
リアル感たっぷりのケースを扱いましたが、
今回は、店舗のマネジメントを行う店長のケース。

一見、自分にはあまり関係ないのでは!?
と思ってしまいそうですが、、、

中身を見て掘り下げていくと、
これから復職する私たちが押さえておくべき、
大切なマネジメント思考が沢山隠れていました!

 
参加する度に思うことですが、
ケースを通してグループでディスカッションをしていくと、
自分の中にはなかった思考、視点に気付かされます。

 

育休中、意識的に頭を働かせる機会が
少なくなった私たちにとって、
これほど刺激的なトレーニングはないなぁ〜
と、皆さん目を輝かせていました。

 
ディスカッション後のランチ交流会では、
復職に向けた準備の話、家庭での育児家事分担の話から、
子育てしてると食欲がすごい!という笑い話まで、
テーブルごとに、とても盛り上がりました。

何人かの方に感想をお聞きしたところ、
「自分が苦手とする思考、視点に気がつくことができた」
という声が多く挙がりました。

最後にファシリテーターからも話がありましたが、

苦手だなと思ったものについては、
なぜ苦手なのか、どうしたら克服できそうか、
深堀りし、言語化するところから始めてみてくださいね。

暑い中ご参加いただいた皆さま、赤ちゃん、
ありがとうございました!!

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————————–
◼︎9月の勉強会について
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9月は、復職直前の方も多いということで、
少しでも多くの方にご参加いただけるよう、
9月7日(水)、9月26日(月)の2日程で開催を予定しています。

※場所は9月より新会場(リョウザンパーク@巣鴨)となります。

7日(水)は既に受付を終了していますが、
26日(月)の回は、5日(月)に募集を開始しますので、
facebookページをチェックしていただけたらと思います。
http://www.facebook.com/ikukyu.mba/

※ワークシフト研究所主催の育休MBA勉強会では、
レクチャー付きのケースディスカッションを行っています。
こちらも上記ページでご案内していますので、
ご関心のある方は是非チェックしてください。

皆様のご参加、お待ちしております!