【復職者インタビュー】育休プチ参加前は、仕事も家庭もしっかり両立させる“スーパーお母さん”にならなければいけないと思っていました。

こんにちは。
2016年度運営チームのざわ子です。

復職者インタビューシリーズをお届けします★

今回ご紹介するのは、
復職後に管理職となり、現在様々な年代の部下たちを
まとめているTさん。

2年前に勉強会に参加していたTさんは、
勉強会で得た考えによって、これまで関心を持ってこなかった
「管理職」に対して、前向きな姿勢を持つようになり、
今では課長として、組織を引っ張っている女性です。

379658経歴やお仕事内容、お子様の年齢についてお聞かせください。

学習教材のプロダクション(編集)の仕事を18年間続けています。根っからの編集好き、モノづくり好きで、ずっと編集一筋。徹夜や残業もざらで、バリバリのプレーヤー(自称エース)として、やりがいをもって仕事をしてきました。完成させる喜び、それを評価される誇り、書店や読者からの嬉しい反応、チームの絆、重版など、挙げるときりがない程、仕事が好きな“仕事人間”です。

携わっている教材の対象は幼児から大学まで。キャラ本、マンガ、ゲームなどのゆるいものから、入試や検定もの、教科書などの堅いものまで、読者やクライアントのニーズをさぐり、必要な人材を組織化してプロジェクトを進めています。

一昨年、“お母さん”となり、今年の春には“課長”になりました。子供は2歳7ヶ月です。育休プチMBAには、設立当初に、運営メンバーとして参加していました。

379658育休プチMBA(以下、育休プチ)参加前後で、ご自身のなかで意識が変わったことはありますか?

参加前は、仕事も家庭もしっかり両立させる“スーパーお母さん”にならなければいけないと思っていました。しかし、勉強会でのケーススタディや仲間との会話の中から、完璧でなくても良いのだと学びました。

「最初から両立はうまくいかないものだ」と考えられるようになったことで、家事代行の利用を考えたり、仕事も完璧でなくて良い、と考え方が変わり、「今やらなければならないこと」「自分がやらなければいけないこと」と「他人にお願いすること」「あとでやること」「やる必要のないこと」を切り分け、優先順位がつけられるようになりました。

379658その意識の変化は、復職後にどのように影響していますか?

何かできないことがあった時、自分が全て悪いと抱え込むのではなく「そこに組織の課題があるのではないか」と視点を変え、自ら考えたことや解決方法を上司に提案するようになりました。

379658意識が変わったことで行動も変化し、目に見える結果として、“課長”という役職に推薦、承認されたのですね。復職後、(子育てしながらも)管理職になることを決めるに至ったエピソードがあれば教えてください。

以前からラフな管理職の打診はあったのですが、いずれは“お母さんになりたい”という気持ちがあったので、断っていました。お母さんと管理職が両立できると考えておらず、産後はゆるくやっていこうと思っていたんです。

元々、産前からチームのNo.2として上長と共ににチームの運営を考える立場にいました。復職後には、育休プチでの経験を生かして、ビジョンや評価基準を見直すなど会社全体の運営についても、非公式ではありますが上長と一緒にに考えたり提案したりしていました。そんな形で1年間動いていたところ「課長にならないか」と打診がありました。

そんな時、育休プチ代表の国保さんに教えてもらった「管理職と制約人材は、意外と相性が良いよ」という言葉を思い出しました。また、講座の中で「リーダーシップは生まれもった人の特性ではなく、学んで身に着けるスキルである」ということを学んでいたので、この言葉に勇気をもらい、課長職にチャレンジすることを決め、今も、リーダーシップについて学び続けています。

復職後、課長になるまでに1年間の準備期間があったことで、会社を動かすことが楽しいと感じるようになったこともあり、自然と管理職を受け入れることができました。

379658管理職として、チームの目標を達成するために大切にしていることはありますか。

現在、目標は達成している状態なのですが、その中で「業務をチーム内でどのように配分するか」が私の仕事です。部下がそれぞれ何をやりたいかを把握して、業務を依頼するようにしています。そして、部下それぞれの力を信じて、見守っています。ワークシフト研究所(WSI)主催の ”リーダーシップ講座” で、マネージャーは自分がガンガン引っ張っていかなくても、まわりをお膳立てするという役割もあると学んだので、そうなりたいと思っています。

379658マネジメントで難しいと感じていることはありますか?

業務を依頼した時に、断られてしまうことです。「あなたの得意分野だからやって」と依頼しても、作業量が増えると受けてもらえないことがあります。皆が自発的に動くためには、「それは自分が立ち上げた仕事である」と思ってもらうことが重要だと思っています。

そのためにも、最初のミーティング段階から参加してもらえることが理想なのですが、時間の都合上どうしてもそれができないこともあり、自分が仲介して業務を依頼する時は、その人が動きやすいようなコミュニケーションをとるよう、工夫しています。ここは、なかなか難しいところです。

379658少し視点を変えて、、、Tさんが管理職になる際、パートナーは、管理職になることについてどのような考えをもっていましたか。

自然に受け入れていました。管理職になる以前に夫と話し合い「家事の優先順位を下げてでも子育てを大切にする」と決めていたので、管理職になってもその優先順位は変わらないという前提があったことがよかったと思います。余談ですが、管理職になったお祝いに、花束を買ってきてくれました。とても驚きました。

379658パートナーとの協力体制もうまく整えている印象を受けますが、どのように体制づくりをしていますか?

復職前にエクセルを使って、家事の分担表を作ったのですが、喧嘩になっちゃって(笑)。でも、その時に喧嘩をしたおかげで、夫にも自発的な家事への意識が根付いたようです。あとでごたごた喧嘩するより、最初に喧嘩しておいてよかったなあと思っています。

夫と話し合ったところ「本来子供にかける時間が家事に奪われているから、家事より子供を優先させよう」と決めました。例えば、帰宅後は子供との時間を優先するため、夕食後は食器を洗わず置いておき、夫が帰ってきてから洗ってもらうこともあります。

また、義母が沿線に住んでいるため、私が残業しなければならない時は、可能な限り、夫と義母の二人体制で対応してもらうようにしています。どちらか一方だと、子供も満足しないことがあるのですが、二人いると子供も満足するようです。義母と子供の時間、夫と義母の親子の時間が持てている、と前向きに捉えています。

379658課長になられた今考えている、今後のお仕事・家庭両面での展望を教えてください。

仕事面では、課長になってまだ半期ですので、しっかりと成果をあげることです。課内に対してはもちろん、全社的にも、課題解決、安定、成長を目指した働きかけをしていきたいと思っています。

また、社内では、ママ社員への配慮は根付いてきたところですが、パパ社員への配慮は皆無で、ここをなんとか意識改革できるよう、徐々に根回ししていきたいと思っています。

家庭面では、希望としてはもう一人子供が欲しいなと思っています。それから、自分の作った教材で、子供が勉強する日がくるといいなと思っています。

余談ですが、現在、子供の読む絵本や通信教材、テレビやおもちゃなど、子供が興味のあるものに囲まれて、私も常にそれらにアンテナをはって生活しているため、インプットの量がとても多いです。そのお陰で、子供が生まれてからアウトプットに関しては、アイディアが泉のように湧き出ているのを感じています。ママと教材編集の愛称の良さを感じています。おっと、また仕事の話になってしまいました(笑)。


■インタビュアーざわ子より379658

仕事と子育てを両立している管理職。
側から見れば完璧に見えるかもしれませんが、
Tさんは、飾ることなく等身大のお話をしてくださいました。

育休プチでであった“言葉”を大切にしているTさんだからこそ、
結果を結びつけられていることを感じました。

家族との、日頃からのちょっとした心がけや言葉かけ、
話し合うことの大切さも、Tさんから教えていただきました。

Tさん、お忙しいところ沢山の質問にお答えいただきありがとうございました。


■育休プチMBA勉強会・facebookページも是非ご覧ください。

http://www.facebook.com/ikukyu.mba/

※勉強会は、現在ひと月に2回開催しています(2日程のうちどちらか一方にご参加いただけます)。Facebookページに詳細を記載していますので、是非チェックしてくださいね

 

残席アリ◇11/9(水)開催育休プチ勉強会@巣鴨 チケット好評発売中!

おはようございます。

運営メンバーのしらいです(( ´∪`))

昨日は午後からの雨も相まって、とても冷える一日でしたね。

みなさま、体調はいかがでしょうか。

これから感染症などが気になる季節ですよね・・・

こどもの体調の異変は、突然訪れますΣ(・ω・;|||

空気が乾燥しまくりの時期到来前に、

1歳までのお子さま同伴で参加できる“育休プチ勉強会”

ぜひご参加くださいね^^

 

11月1回目の勉強会テーマは

「会社目線を考慮した意思決定」です。

来春の復帰を目前に、複雑な心境の方もいらっしゃることと存じます。

「育児しながら仕事をする」ということに挑戦していく同志と出会う

きっかけにもなるこの勉強会。

少しでもピンッ!!ときたら、どうぞご参加ください。

みなさまとの出会い、そしてお互いに実りある話ができますことを

スタッフ一同楽しみにしております٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

——————————

◼︎今後の開催日について

——————————

※11/09チケットは発売中です!

現在、わずかながら残席あります。

申し込みはこちら↓

●申込ページ
URL: http://ptix.co/2dTGPGH
PASS: ikukyumba161101

※カードの種類によっては決済ができない場合がありますので、カードを複数ご用意いただくなど、完売前に申込を完了するようにしてください。
※9月度より本勉強会は月2回の開催となっています。
少しでも多くの方にご参加いただけるよう、ひと月お一人1日程のみご参加できる形となります。ご理解の程よろしくお願い致します。
(9日開催のものに参加する方は、15日はご参加いただけません)
※9月より会場が巣鴨に変更となっています。お間違えのないようご注意ください。

●注意事項
チケット購入前に、必ずPeatix詳細に記載のある<参加対象><キャンセルポリシー>および<免責事項>をご確認ください。
定員になり次第、締切とさせていただきます。申込が満席となった後のキャンセル待ちはお受けしていません。ご了承ください。

——————————

今年度は、以下日程での開催を予定しています。

同月の2日程では扱うケースは同じです。

おひとり様、ひと月1回までの開催となりますので、

ご都合のつく日程でご参加を検討してくださいね。

——————————

11月15日(火)

12月13日(火)/20日(火)

2017年

1月12日(木)/25日(水)

2月08日(水)/15日(水)

3月14日(火)/21日(火)

チケット販売開始日は、

facebookページにてお知らせしています。

ぜひ、チェックしてください٩( ‘ω’ )و

◆10/19勉強会◆開催報告

こんにちは!!はじめての投稿となります、運営メンバーのさおりんです。
よろしくお願いします!!

10月19日(水)に、本年度7回目、10月度2回目の勉強会を開催しました。

10月にしては暑く、少し汗ばむ日でしたが、赤ちゃん連れのお母さんの他、妊娠中の方やダイバーシティ関連の方等を含め、多彩な方にご参加いただきました。

14797460_1141206092634275_1430689905_n

この日のテーマは10/12に引き続き「制約人材マネジメント」

扱ったケースはまさに自分がこれから直面しそうな「育休者の復帰時に起こりそうなトラブル」が課題であったためか、初参加の方が多いにもかかわらず、常に複数人が挙手して意見するという白熱ぶりでした。また、挙手して意見しやすい雰囲気だったという感想も頂きました。

時間に制約のある産休明け社員のマネジメントと言う、難しい課題。
「それぞれの悩みは?」「上司ならどう解決する?」と言うファシリテーターの問いかけに答えて行くうちに、会社目線での解決策を導きだすことができました。 自分一人でこの問題に直面すると、どう行動してよいか迷ったり遠慮してしまったりすることも、会社目線で考えておくことで自分のすべき行動が分かるようになり、それが復職の準備となります。

ここでは正解がない分「もっと方法はないのか」「では自分が復帰した時どうすればいいのか」等、モヤモヤが残りますがこのモヤモヤが思考力を高めると言います。このため勉強会は参加するだけでなく、自分なりに内省する時間を持つことをお勧めします。 勉強会で学んだ事を活かして、皆さんがハッピーな復帰ができる事を応援しています!!

内容については10/12の勉強会報告でも紹介しています。

http://wp.me/p7fzpC-yR

ぐずった赤ちゃんを他のお母さんがあやしたり、抱っこして赤ちゃんを揺らしながら議論に参加する場面もあり、「ほとんどが子連れ参加」と言う安心感で、逆にリラックスして議論する事ができました。

勉強会後のランチタイムでは、保育園や学童の話、上のお子さんの復帰時の体験談、会社や自治体の育休復帰者への画期的な取り組みの話など、関心ごとを同じくする女性同士、話がつきませんでした。

——————————

◼︎今後の開催日程について

——————————

今年度は、以下日程での開催を予定しています。

同月の2日程では扱うケースは同じです。

おひとり様、ひと月1回までの開催となりますので、

ご都合のつく日程でご参加を検討してくださいね。

2016年

11月09日(水)/15日(火)
※テーマは「会社目線を考慮した意思決定」

※11/09チケットは発売中です!

申し込みはこちら↓

2016年11月09日チケット情報

12月13日(火)/20日(火)

2017年

1月12日(木)/25日(水)

2月08日(水)/15日(水)

3月14日(火)/21日(火)

チケット販売開始日は、

facebookページにてお知らせしています。

ぜひ、チェックしてください。

皆様のご参加、お待ちしております!

【復職者インタビュー】勉強会で“親が遠方でも仕事と子育てを両立している人”に出会えたことが励みになりました

こんにちは。
2016年度運営チームのみち子です。

既に復職している
育休プチMBA卒業生の復職者インタビュー!

今日は、【育休前から管理職で、復職後も管理職を続けている】Sさんをご紹介します。

379658Sさんのキャリアとお子さんの年齢を教えてください。

新卒で製薬会社に就職し、4年目に新薬の開発会社へ転職。現在7年目です。フルタイムで働いていて、2歳半の子どもがいます。

379658Sさんは育休前から管理職で、復職後も管理職を続けられているそうですが、育休プチMBA参加前後で、意識が変わった点はありますか?

育休プチMBAへの参加前は、社内に“管理職で時短の人”はいなかったこともあり、復職後に時短か、フルタイムでこれまで通り働くか、と悩んでいました。他の管理職は親の援助を得ていたので、両家の親が遠方の自分がちゃんと復帰できるか不安でモヤモヤしていたときに、育休プチMBAに出会いました。

勉強会に参加する前は、それでもなんとかなるだろうと楽観視していたので、勉強会で復職後に起こりうる壁をプレビューすることで復職の準備ができました。

また、勉強会で復職前面談のケースを学んだ際に、「組織貢献意欲を伝えるために、事前に準備をしたほうが良い」と感じたので、関連の書籍を探して読みました。「さあ、育休後からはじめよう」という本に掲載されていた面談シートを事前に送って、働く意欲を上司にアピールしました。面談シートを事前に送っておくと、意欲がある前提で他の必要なことに時間を割いて話すことができ、良い面談になりました。

親のサポートがないと、仕事の第一線には戻れないと思っていましたが、勉強会で親が遠方でも両立している人に出会えたことが励みになりました。自分では思いつかない方法で両立をしている人に出会えたことも、とてもよかったです。例えば、子どもの病気は親が看るものと思い込んでいましたが、病児保育でプロの方に安心して看てもらえると教えてもらいました。

379658制約を持ちながら、制約を持たないメンバーのマネジメントをすることは大変そうですが、どうですか?

復職前から管理職をしていましたが、プロジェクト単位でリーダーが決まるため、復帰した直後は新規プロジェクトがなく、サブリーダーを担当しました。いわゆるプレイングマネージャーでした。
大阪と東京の2局プロジェクトの東京担当でしたが、うまくいかずプロジェクトの完了を待たず新プロジェクトの担当となり、途中で逃げたようなものでした。当時は「もう仕事はやめたほうが良いのでは」と思うほど悩みましたが、次の新しいプロジェクトでリーダーになり、ペースを取り戻して仕事を続けられました。

プレイングマネージャーをやってみて、プレイヤーの方が仕事との両立は大変だと感じました。というのも、復職直後は他のプレイヤーが5つ担当業務を持っているところ、自分は1担当とマネジメント業務の担当でスタートしましたが、だんだんと増えて3担当とマネジメント業務になり、地方出張も加わりました。

他の人は残業しながら対応していましたが自分はできず、業務が思うように進捗せずに苦しみました。また、他の制約を持たないプレイヤーと業務が重なるため比較してしまい、自分は仕事をやっていないという気持ちが高まってしまったんです。

管理職はプレイヤーと責任が異なりますし、手を動かさずに頭を動かして判断する仕事が主なため、時間や場所を選ばずにできる仕事も多く、両立しやすいと思います。

379658時間の制約をもちながら管理職を務めるにあたり、チームメンバーとのコミュニケーションで意識していることを教えて下さい。

チームメンバーを俯瞰してみるようにし、無駄や、改善点を見つけて対応するようにしています。例えば、人によって忙しさがちがうので、声をかけて分担するようケアををしたり、自分がヘルプに入ったりして、チーム全体の業務が円滑に進むよう調整しています。

以前は業務を担当者のみが把握し、フォローし合える体制がなかったのですが、現在は各メンバーにサブ担当を置き、その後ろにさらに自分がフォローするという体制を整えています。先日、急に入院をしたメンバーがいましたが、サブ担当がいたため問題なく対応することができました。

育休プチMBAで制約人材の壁を乗り越えるにはリスクマネジメントが必要と学んだことで、チーム全体のリスクを考えるようになり、この体制を作りました。

また、チームには私以外に制約人材(子育て中の方と、妊娠中の方)が2人います。
その方たちがチーム内で良い成果を出せるように、気配りしています。例えば、時短をとっている人はお給料が下がっていることを知らない人もいるので、本人に許可をもらって共有するなど、制約人材の立場に立ってコミュニケーションをとるようにしています。また、制約人材からチームメンバーに、どのような情報を共有をすることが必要か伝えてて、実践してもらうこともしています。

379658皆さん忙しく働かれていると思いますが、サブ担当の業務が増えることで、メンバーからクレームはありませんでしたか?

はい、業務が増えるとなると負担が増してしまいますが、サブ担当には負担が増えないようにしました。基本的にはメールを受信するなど情報共有を受けるのみとし、何かあった時にのみ対応するということにしています。

また、制約人材のためのサブ担当ではなく、長期休暇やインフルエンザなどで、誰もに起こることに対応できる仕組みとしてメンバーに伝えて、理解を得ました。

379658最後に、パートナーの協力をはじめ家庭の体制については、どのように作っていますか?

育休中はコミュニケーションをよくとっていましたが、最近は忙しく、どうしても話題が子育てや家事などの連絡業務になってしまっていて、もっと話す時間を持ちたいなと感じています。

ただ、自分の仕事についての大切なことは、しっかり伝えるようにしています。夫も裁量労働で都合をつけやすい職場で、自分は管理職のため業務を調整しやすい(短時間でも出勤すれば1日働いたことになるなど)こともあり、子どもが病気になった際は、夫婦で半日づつ分担するようにしています。

夫婦の役割分担は、夫が朝で、私は夜の担当です。18時前に会社を出なければいけません
が、たまに夫がお迎えに行ってくれる日は、残業をしています。

また、育休中は復職準備として、あえて洗い物を残して夫に家事をしてもらうようにし、復職したらこんなに家事できないよ、と事前に伝えて練習していました。夫はきっちりやるタイプで、やっているのを見ると自分はまずいなと思うくらいです。(笑)

両家の親とも遠いのですが、夫の親は初孫ということもあり遊びに来てくれるので、その時は子どもをお願いして、同僚との飲み会に行くなどしています。病児保育は1度利用し、今後も必要であれば使えるようにしています。


■インタビュアーみち子より379658

管理職で働くことで、時間や場所を選ばずに仕事ができる裁量があるというお話が印象的でした。両家の両親が遠方でも、夫婦ともに仕事の裁量を持つことで、両立しやすい環境を持たれているんですね。

Sさん、お忙しいなかお話をお聞かせいただきありがとうございました。

■育休プチMBA勉強会・facebookページも是非ご覧ください。

※勉強会は、現在ひと月に2回開催しています(2日程のうちどちらか一方にご参加いただけます)。Facebookページに詳細を記載していますので、是非チェックしてくださいね

◆10/12勉強会◆開催報告

こんにちは!!運営メンバーのがんちゃんです。
初投稿になりますが、よろしくお願いします!!

10月12日(水)に、本年度6回目、10月度1回目の勉強会を開催しました。
夏の暑さが一段落し、心なしか涼しい秋空の下、24人のママたちが集まりました。 ④.jpg

9月から新しく巣鴨の会場で開催しています。
ママたちが座卓を囲んで床に座りながら熱くディスカッションを行っている中、
赤ちゃんはねんねしたり、ハイハイやヨチヨチ歩きしたりでママの雄姿を見守ってくれていました(多分・・・)
もちろん眠かったり、お腹がすいたりで赤ちゃんが泣くのは当たり前
でもご安心あれ、みんな赤ちゃんのいるママさんなのでお互い様です。
抱っこやおんぶ、授乳をしながら、皆さん積極的にディスカッションに臨んでいました。

今回のケースディスカッションのテーマは 「制約人材のマネジメント」
制約人材にも色々ありますが、今回はお察しの通り、「子育てしながら働く」ママです。
ケースと聞くと、ついつい難しそうに感じちゃいますよね。勉強会では以下のように進めていきました。
①ケースの登場人物を整理、②それぞれの問題を挙げる、③問題への解決策を検討、
④自分自身がケースの状況にあった場合の策を決断。
メンバーと共に理解を深め、議論を進めていく内に、自分で答えを導き出していきます。
議論から導き出された答えに正解はありません。自らの答えを導き出そうとする過程がまさに「思考のトレーニング」となり大事なんですね♪

勉強会を終わった後、「あれで良かったのかな?」などとモヤモヤすることがあると思います。それで良いんです!!
そのモヤモヤについて考えたり、勉強会を振り返ったりすることで、思考のトレーニングは進化します。
もちろん、勉強会に再度ご参加を頂くことでも思考は鍛えられますので、
ご都合があえば是非またご参加ください! ※今後のスケジュールは最後をご参照くださいね

ディスカッション後の交流会では、復職後の働き方にまつわるお話や復職経験のあるママさんの経験談、ご兄弟がいらっしゃるママさんの子育てなど、テーブルごとに様々な話題で盛り上がりました。

今回は約半数の方が初参加でした。
参加者の中には「将来MBAを取得したい」という方もいれば、「MBAの意味はわからないけど興味があって参加した」という方もいらっしゃいました。
復職後の自分、同僚、上司、組織のことなど自分の知っていること、想像できることから考えを共有し合い、議論が深まっていきました。
MBAを知っているか否かに関わらず、皆さん積極的に発言されていましたよ。

ご参加いただいた皆さま、赤ちゃん、ありがとうございました!!

※新会場での開催が今回で3回目のため、運営チームも手探りで会場作りをしています。
参加者、同伴のお子さまが快適な環境のもと、ご参加いただけるよう、今後も改善に努めてまいりますので、ご要望等ございましたらぜひお聞かせ下さい。

——————————

◼︎今後の開催日程について

——————————

今年度は、以下日程での開催を予定しています。
同月の2日程では扱うケースは同じです。
おひとり様、ひと月1回までの開催となりますので、
ご都合のつく日程でご参加を検討してくださいね。

2016年
11月09日(水)/15日(火)
※テーマは「会社目線を考慮した意思決定」
※11/09チケットは発売中です!
申し込みはこちら↓
 2016年11月09日チケット情報

11/15チケットは10/30(日)発売です!

12月13日(火)/20日(火)

2017年

1月12日(木)/25日(水)

2月08日(水)/15日(水)

3月14日(火)/21日(火)

今後のチケット販売開始日やチケット情報は、facebookページにてお知らせしていきます。
ぜひ、チェックしてください。

皆様のご参加、お待ちしております!

【復職者インタビュー】自分をどう生かすことが“組織にとって最も貢献に繋がるか”を考えるようになりました

こんにちは。
2016年度運営チームのざわ子です。

今回インタビューさせていただいたのは、
現在、時短を取りながら二人のお子さんを育てているHさん。

第一子復職時の失敗を踏まえ、
第二子復職時には育休プチMBAで得たことをどう活かしたのか、
詳しくお話を伺っていきたいと思います。

 

379658経歴やお仕事内容、お子様の年齢についてお聞かせください。

現職の前は、広告代理店でマーケティングプランナーとして働いていました。この時、激務により体調を崩したこともあり、結婚・出産を見据えて転職しました。現在は、前職も活かして、学校法人の広報担当として働いています。転職の際は、これまでの業種よりもいくらか負担は減るだろうと想像していましたが、そうではなく、“教育”という見えないものを扱うことの大変さを感じています。転職後、すぐに第一子を授かり、今は4歳と1歳の娘を育てています。

 

379658転職後、勤務年数2年で育休を取得されたとのことでしたが、その中で大変だったことはありましたか。

よく「信頼貯金を作ってから産んだ方が良い」と聞きますが、転職2年目に妊娠したその時、自分が担当する業務で“結果を出すこと”に注力するあまり、チームで働くことの意味どころか、職場内での信頼を得ることへの意識がありませんでした。

第一子の復職時、私は正職員として非正規職員のチームを管理する立場にいたのですが、チームメンバーは、私よりも年上で独身の方が多く、元々は別会社で正社員として活躍していたスキルの高い人たちばかりでした。

そのとき、コミュニケーションをもっと取ればよかったのですが、子育てしていない方に自分の立場は分からないだろう、と勝手に思い込み、かつ、「ママ社員は使えない」と思われたくない、少しでも信頼してもらえる人になりたいとの思いから、大量の仕事を抱え込んでいました。仕事は、家にも持ち帰って子どもを寝かしつけた後に、なんとか対応する日々を送りました。この頃は、家庭もギクシャクし始め始めました。

上司には「出産前と変わらずやっているね」と言っていただけたものの、相当無理をして仕事していても、周りにとっては当たり前になってしまっており、負担感が大きく、疲弊する日々でした。第一子時の復職はうまくいっていなかったと思います。

 

379658Hさんは、第二子の妊娠中に育休プチMBA勉強会(以下、育休プチ)に出会ったとのことですが、第一子復職時の失敗を踏まえて学んだことはありましたか。

育休プチに出会うまでは、「組織の目標を達成さえすれば評価される、認められる」という思い込みがありました。育休プチで、目標や結果とは直接関係なく見える「コミュニケーション」「職場の空気を良くすること」も非常に重要だと学びました。その上で、組織にとって「自分をどう生かすことが最も貢献につながるか」を考えるようになりました。

例えば、職場での信頼を得るコツとして「皆のやりたくないことを率先してやる」ということがあると思います。ただ、皆のやりたくないことのうち、時間がかかることをやってしまうと、ただでさえ制約がある中、業務が遂行できません。そこで「時間がかからず皆がやりたくないこと」を考えました。

その中の一つは、他部署や学外との調整業務です。職人気質なメンバーの中には、コミュニケーションが苦手で、人との調整業務を敬遠する傾向があったため、その業務を引き受けました。他にも、学外に人脈を築いたり・情報をとってくる、など、次第に調整するだけでなく、情報が入ってくる仕組みもつくるようにしました。それにより、自分が人より多くの情報・人脈を持っていることが強みとなり、上司やチームメンバーから頼りにされるようになってきました。

 

379658他にも、育休プチ参加前後で意識が変わった点はありましたか。

上司との関わり方です。先ほど話した通り、第一子の復職後は、制約がある中でも「とにかく数値をあげれば良い」と考え、生産性のためと思い、コミュニケーションを疎かにしていました。

経験や知識があったため、畑違いの部署から来た上司には、仕事を進めてしまってから事後報告していました。その結果、かなり無理をして、成果も出していたのに上司からの評価は高くありませんでした。「自分はこんなに家庭を犠牲にしてやっているのに、なぜ評価されないのか」と考えながら、二人目の育休に入りました。

その頃、育休プチに初めて参加し、自分が上司にとって“使いづらい人”だったと気づくことができました。管理職の立場に立ったケースを通じて、結果だけではなく、過程でのきめ細やかな報連相が、想像以上に大切であることを気づかされました。

復職後、上司と話し合い、“組織の目標と自分だけ”という捉え方ではなく、間に立つ上司とコミュニケーションをとり、上司も働きやすくなるようボスマネジメントを意識することで、信頼関係を築けるようになり、評価されるようになりました。

 

379658パートナーの協力をはじめ、家庭の体制はどのようにつくっていますか?

朝は夫、夜は自分、と時間で分けるなど、きっちり決めて役割分担しています。私は30分時短をしているため、夫とは働く時間が違うので、完全「平等」にはできないけれど「対等」であるために「納得」することを大事にしています。

具体的には、エクセルで1日の流れを書き出し、お互い納得するように分担を決めました。また、「1.やらなければならないこと」「2.やらなくてもよいこと」「3.アウトソーシング」に分け、家事の総量を減らしたり、長女は夫、次女は自分、というような分担もしています。2人目の時は、生後3ヶ月目で復職したこともあり、両立がハードになることが予想されたので、この分担は役立ちました。

また、洗濯物をたたむ、食器を手洗いする、アイロンが必要な服を着る」といったことは、やめました。掃除も自分たちでせず、シルバー人材センターに毎週依頼しています。子どもたちもシルバーさんに懐き、料理を教えてもらうこともあります。費用面でも負担が大きくないので助かっています。

病児対応としては、シッターさんを3人登録していますが、夫婦どちらかが休む時は、夫と自分のどちらがどのくらい対応したか、正の字でカウントし、なるべく平等にしています。その分、家計の負担も平等にしています。

 

379658平等にするための徹底ぶりがすごいですね。

「自分ばっかりが我慢している、不平等」という気持ちが少しでも出てくると、長期的にうまくいかなくなるので、納得感を大事にしています。例えば、今は時短を取っている分、私よりも夫の方が給料が少し多いのですが、お互いのお小遣いの額は同じになるようにしています。「今日飲み会に行ったから、今週他のどこかで飲み会に行っていいよ」と、楽しみも平等にしています。

もうひとつ、最も大事にしていることは、お互いの仕事の状況、将来のキャリアプランを毎週共有することです。金曜の夜には、二人で洗濯物をたたみながら、翌週のお互いのTODOを出して、役割分担をするほか、仕事の悩み、やりがいなど今抱えている想いを把握するようにしています。状況を共有することで、“お互いのことを応援しよう”という気持ちになれます。

あとは、月に1回程度、義実家に行き、親に子どもを預けて、二人でドライブしながら中長期計画を立てています。私たち夫婦はゆっくりできるし、子どもたちも、おじいちゃんおばあちゃんと楽しい時間を過ごせているので、皆が幸せな形を取ることができています。

———————————
■インタビュアーざわ子より379658

第一子復職時の失敗を踏まえ、第二子の育休中に育休プチで勉強し、
第二子復職時には、うまく仕事と向き合えるようになったという方は、
Hさん以外にも沢山いらっしゃいます。

「やるべきこと」は予め準備を徹底し、
「やめること」も決めていて、潔くて無駄のないHさん。
今を楽しんでいらっしゃるのが、話している空気感から伝わってきました。

Hさん、お忙しいなか、
インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 

■育休プチMBA勉強会・facebookページも是非ご覧ください。
http://www.facebook.com/ikukyu.mba/

※勉強会は、現在ひと月に2回開催しています(2日程のうちどちらか一方にご参加いただけます)。Facebookページに詳細を記載していますので、是非チェックしてくださいね。

【復職者インタビュー】自分本位から組織目線のコミュニケーションに変わりました

こんにちは。
2016年度運営チームのみち子です。
今日は、既に復職している方への【復職者インタビュー】をご紹介します!

 

育休復職後、業務時間の制約を持ちながらも、
よりチャレンジングな仕事に自ら挑戦をしたMさんです。

379658Mさんのキャリアとお子さんの年齢を教えてください。

新卒で大手通信企業に就職し、商品企画に11年携わっています。プロジェクト単位で新メンバーや新クライアントと業務をしています。復職後に、よりチャレンジングな仕事に自分の意思で挑戦しました。現在2歳半の子どもがいます。

 

379658復職後に新たな仕事にチャレンジされたとのことですが、どのような挑戦をされたのですか?挑戦しようと思ったきっかけと、その挑戦をするために行ったこと・心がけたことを教えてください。

 

復職後の最初の面談で、上司に、自分が新しく挑戦したい業務について提案しました。
「育休中に育休プチMBAやその他の勉強会でこういうことを学んだので、これまでのスキルと学んだことを活かして、復職後はこういうことに挑戦したい」とプレゼンをしたんです。

当時の会社の状況は、自分が育休中で不在でも業務はまわっている状態でした。復職後に再度以前の業務に加わっても、組織に提供できる成果は目に見えており、今の状況で自分が以前の業務に復職することは組織のために大きなメリットとならないと考えたんです。
そうであれば、本当は新しい事業に取り組みたいと考えているけれど、人手不足でできていないところに自分のリソースを充てたほうが良いと考え、面談時に提案しました。

育休プチMBAの勉強会で、マネジメント視点を学んだことで、上司目線で話すことができました。もし、育休プチMBAで学んでいなかったら、組織から見たメリットを提示できず、ただ単に「新しい仕事がやりたい」というような自分本位のコミュニケーションになり、新しい業務に挑戦することはできなかったのではないかと思います。

379658なるほど。上司目線を体験するケースでの学びを生かしてプレゼンされたことが、よかったんですね。他に育休プチMBA参加前後で、意識が変わった点はありますか?

参加前は、自己満足の仕事の仕方で、組織として見ると非効率だったと思います。やればやるだけ仕事が降ってきたので、それなりに忙しく働いていましたが、育休プチMBAで学んだ上でこれまでの働き方を振り返ってみると、そのやり方で良かったのか、疑問が残る働き方だったなと初めて実感しました。
育休プチMBAで“組織の視点で考える”ことを学んだ後、復職において“制約人材だとしても敢えてこの人に任せたい”と思われる強みは何か?」を考えました。

そして、「自分だから組織に提供できる価値」=「自分の強み」は、新しいことを開拓していき、成果を出すこと、誰もやったことがないことを形にしていくことだと思い至り、新しい業務に挑戦しようと上司に提案をしました。
強みに集中し余分なものをそぎ落としましたが、それでも仕事が回ることに気づけました。

 

 

379658その挑戦において直面した壁と、それをどのように乗り越えたか、を教えてください。

復職後に関わった業務は全く新しい業務なので、そのことに対して社内にも知識がなく、関係者との信頼関係もない中で、一から構築するということは大変でした。そのためにやったことは、社内の関係者やクライアントに足繁く通い信頼関係を構築していくこと、不明点を調べ一つずつクリアしていくこと、など泥臭いことでの積み重ねでした。社内、社外問わず信頼関係を構築することに手を抜かないようにしました。
時間的制約を持つと、生産性を重視してコミュニケーションを疎かにしがちですが、私は反対に、業務時間は信頼関係を築くために、自分の業務以上に、コミュニケーションをを取ることを重視しています。仕事を家に持ち帰ることもありますが、その際は、自分が会社にいる時にできることと、家に持ち帰ってできることを切り分けて、業務中はコミュニケーションを最優先に捉えて行動しています。

379658信頼関係を大切にして仕事に打ち込まれているのですね。両立のために、パートナーの協力をはじめ家庭の体制をどう作っていますか?

夫とは同い年なので「同志」というほうが近く、ともすると喧嘩になりがちです。だからこそ「ちゃんと話をする」ことは重要視していますね。
お互いに仕事に打ち込むため、平日の朝は夫が、夜は自分が担当するよう分担しています。同じ会社なので、社内カレンダーでお互いの状況を共有し、残業など夫に夜を担当してもらう予定が入った場合は、社内カレンダーで承認依頼を送って承認してもらっています。

夫は社会人バンドをしており、休日に練習で出かけることがありますが、我が家のルールとして「やりたいことは我慢せずに存分にやるのも親の背中を見せる一つ」としているので、お互い協力し合います。そのために「やるべきこと(子供の世話を前日に担当するなど)はさぼらない」、としているので、やりたいことだけやるのではなく、やるべきことをおろそかにしないルールでお互いストレスなく、うまくまわしています。
病児登録もしており、ファミリーサポート、ベビーシッターなど頼れる方は複数人います。利用することはあまりないのですが、何かあった時の為に事前に準備しています。

——————————-
■インタビュアーみち子より 379658

子どもを持つことでキャリアダウンする方もいる中、新しいチャレンジングな仕事を自ら提案し活躍されているMさん。これから子どもを生むこととキャリアの両立について迷っている方にも、勇気を届けられるお話だと思います。
Mさんは、ご自身の体験を未来の育休取得者にも伝えたいと、講演活動もされていらっしゃいます。
また、お話していて、沢山の新鮮な情報をお持ちで、とても勉強されていると感じました。限られた時間の中でも常に好奇心のアンテナを張り巡らせ、限りある時間の中で思い切って人に聞いたり、相談したり、ネットなどで調べたり情報収集や勉強をされているそうです。私もぜひ活用したいと思います。
Mさん、お忙しいなかお話をお聞かせいただきありがとうございました。

 

■育休プチMBA勉強会・facebookページはこちら

※勉強会は、月2回、11時〜14時半巣鴨にて開催しています(2日程のうちどちらか一方にご参加いただけます)。Facebookページに詳細を記載していますので、是非チェックしてくださいね。