子どもと一緒に学べる!育休プチMBA勉強会6月開催報告

運営メンバーのユリです。今期の運営メンバーが活動する初の勉強会となった、6月19日(火)開催の育休プチMBA勉強会は、熱い参加者の皆さんと可愛い赤ちゃんたちのおかげで、盛況のうちに終えることができました。今回はその様子をお伝えします!

 

今回のファシリテーターは、育休プチMBA認定ファシリテーターで、中学生男子を持つママ、めぐみさんです。めぐみさんは、毎回、自己紹介でお子さんとの小話をしてくれます。それがクスクスと笑える話なのですが、その時に、ファシリテーターと参加者の距離がぎゅっと縮まるのを感じます。続いて、私たち参加者もグループごとに自己紹介をし、勉強会スタートです。
(余談ですが、私はめぐみさんのフアッションがとても好きで、毎回チェックしています!)

今回のケース「時間制約をどう克服するかを考える~復職して3か月目の井田美咲2017」
総務部広報課に所属している井田美咲は、復職後、時短勤務制度を利用しています。広報課長から任された仕事に対して、限られた時間の中でも、業務の生産性を上げ、楽しく順調に仕事をしていました。しかし、3か月経った頃、雲行きが怪しくなってきます。仕事でのミスが立て続けに起き始め、さらに重要な会議の前に子供が体調を崩してしまう、、、

復帰したらまさに起こり得るケース、一度育休復帰しているママは、もしかすると、同じような経験をすでにしているかもしれません。さてどうする!?

まず最初に、両立の「壁」を乗り越える力となる「9つの挑戦課題」を把握し、ケースを読み込みます。

続いて、ファシリテーターから「このケース、何が問題で、どこに原因があるの?」と問いかけられました。

1) 自分で考える
ポストイットを使いながら、自分の考えを言語化、整理します。ポストイットの使い方は様々で、1意見1ポストイットでどんどん書き込む人、異なる色のポストイットでグループ分けしながら書き込む人もいました。また最初の時点では、中々考えが出てこなくて悩んでいる人もいました。

2) グループ内で共有する
次に、自分の意見をグループ内で共有します。

「育休」という共通点だけで集まったほぼ初対面メンバーなので、グループワークの方法もそれぞれです。順番に意見を言い、各々メモを取るグループもあれば、付箋を見せてテーブルの中心に貼って共有したり。初めての参加者もどんどん発表していました。私は、グループ共有で出た意見でとても印象に残っているものがあります。その新しい視点や発想に刺激を受け、脳が活性化していくのを感じました。意見の共有ってとても大事ですよね。私は4回目の参加ですが、毎回新しい気づきがあり、とても勉強になります。

3) 全体の場で共有する
グループ内で共有した後は、全体で意見を共有します。

まずは、グループの意見をまとめるのではなく、個人としての意見を述べます。そして徐々にディスカッションが始まります。ホワイトボードにまとめられた意見を見て、グループで共有した意見を付け加える人がいたり、その場で思いついた考えを話す人も出てきました。参加者の意見に、大きな頷きがあったり、笑いが起きたり、拍手が起きることもありました。初めて発表するときは勇気が必要ですが、みんなが受け入れてくれるのを体感すると、勉強会がとても面白くなってきます。この勉強会には参加者の数だけ答えがあります。なので間違いなんてないんです。

またファシリテーターからの問いかけがあります。続いて、1)~3)のプロセスを実施する、という作業を3~4回繰り返します。この作業の繰り返しによって、問題の本質を見抜き、多面的に考え、自分がやるべきことをまとめていきました。

自分の復帰に向けて何を準備する?
今回のようなケースが起きた時、自分が取るべき行動を①今すぐすべきこと②長期的にするべきこと、の2つの点で意見を出し合いました。また、一度復帰を経験している参加者から、自分はどうしていた、あるいはもっとこうすればよかった、こういう時はどうすればよかったんだろう、というリアルな話もあり、参加者中心のディスカッションが進みました。復帰未経験のママたちにとって、自分のことを想定するとてもいい話が出たのではないでしょうか。

リフレクション(内省)
最後は、リフレクションです。勉強会の最初に目を通した、「9つの挑戦課題」の中から自分が苦手だと思われる項目を選択し、今後に活かせるよう振り返ります。

ランチ交流
勉強会の後は持参したランチを食べながら交流する楽しいひとときです。

今回の勉強会参加者限定のオフ会の案内があり、私のテーブルでは2名のママが参加する!と意気込んでいました。子連れOKのおしゃれなお店に行くようです。詳しくは、後日掲載予定の開催報告をお楽しみに!

保育園の状況や子供の話、復職者に対しての会社の扱い方や人事制度について、など話はつきません。子供をあやしつつも話に夢中になります。本当は知りたいけど、聞いたら失礼かなと思ってしまう仕事のこと、復職準備の悩みなど、異業種間で情報交換ができるのがこの勉強会の魅力です。私も子供のこと、仕事のことなど色々と悩みを聞いてもらい、アドバイスをもらいました。あっという間に時間が過ぎてしまい、今後の情報共有のためにLINEやFacebookを交換し合うママもいました。

勉強会後のアンケートより
とても嬉しい声が届いていましたので、一部ご紹介させていただきます。

・子供を預けてきたが、連れてきている方が多くて驚いた。子供をあやしながらも集中して考えたり積極的に参加したりしている姿にもっと驚いた。

・育休経験者やキャリアを重ねた方からの仕事の取り組みについて意見交換でき、大変参考になった。

・復帰について、自分一人で考えるよりもみんなで考え、他の方の意見を聞きながら自分の考えをまとめる方が、アイディアの選択肢が増えてよかった。

最後に
私は、1人目の妊娠・育休の時、「休むこと=キャリアを諦める」ことだと思い込んでいました。それは、会社に育休復帰者でキャリアを積んでいる女性がいなかったからです。キャリアを諦めたくなかった私は、会社に早く復帰し、育休前と同じ時間と量で働かなければならない、と焦っていました。しかしながら、復帰後は、保育園の送迎時間の関係で、短時間勤務を選択することになり、やっぱり子どもを持つとはキャリアアップは無理なんだ、と自分を納得させました。時間に制約がある私は、責任ある仕事を受けてはいけない、言われたことを滞りなくやろう、と思うようになり、仕事に対するモチベーションを自ら下げてしまったのを記憶しています。

現在、2回目の育休中ですが、友人の紹介で育休プチMBA勉強会の存在を知りました。参加回数を重ね、思考の変化を実感しています。まず1つめ、育休に対して、『育休はキャリアを諦めることではなく、子育てしながらキャリアアップの準備ができる素敵な期間』と感じるようになりました。そして2つめ、仕事に対しては、『自分目線だけでなく、上司や会社目線で考える』ことが必要、です。この考えは仕事だけでなく、様々な局面で使えますね。例えば今だと、わがままを連発する息子目線、とか、何も言わない夫目線、とか(笑)

私と同じように、妊娠・出産はキャリアを断念することだと思っている方、育休中で復職が不安に思っている方がいたら、ぜひ勉強会の参加をお勧めします。もちろん、男性も大歓迎です!


次回の勉強会

◆7月27日(金)

「長時間労働の改善策を考える~岡村課長と定時後のクレーム2017~」

育休復帰第一号の山下を迎えることになった岡村課長は、残業ができない山下のフォローのため、チームの負担が増えていることが気がかりです。しかも山下が定時帰宅後に担当顧客からクレームが来るパターンが続いて、、、さぁどう対応する?

◆8月7日(火)

「組織における自分の役割を考える〜退職を考える時短勤務の仁美2018〜」

時短勤務で働く仁美は育児と仕事のバランスが取れず、疲れ切っています。上司に相談しても仕事量が減るわけでもなく、もう仕事を辞めてしまおうかと思う仁美ですが、何か解決策はないのでしょうか?」

↓下記からお申込みいただけます。

TICKET

皆様のご参加お待ちしております。

公立中高出身の母が、娘と歩む【中学受験】②年間予定編

2018年春の運営メンバーのちーです。中学受験をする予定の小学校5年生の娘がおります。
中学受験シリーズ②として、今回は、スケジュールについてご紹介します。
※「①きっかけ編」はこちら

受験向けの勉強を始める時期
〇一般的な話
概ね、3年生の2月から塾に入る子どもが多いようです。
なぜ2月かというと、2月で受験生の受験が終了することに伴い、塾の新年度が2月から始まるため。
塾は、丸3年間のカリキュラムを組んでいるようです。

2年前に受験を終えた先輩ママで、「塾の成績トップのグループには、4年生の2月以前から入った子しか、いなかった」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

〇我が家の場合
娘が受験したいと言い出したのが4年生の12月だったため、4年生の冬休みからのスタートでした。
なので、10カ月ちょっと遅いことになります。

塾の学習内容はらせん状に設定されているので、入塾時期が遅れると、その分、高度な内容から勉強することになり、ついていくのに負担がかかることになる模様。

国算理社の中で、特に算数は学校で習わない内容がほとんどなので、苦労しています。私も解説を見て、ぎりぎり理解できるレベルです。

年間のスケジュール
〇一般的な話
私の認識では、大まかな流れは以下です。

  • 5月~8月頃:個別学校説明会、合同学校説明会への参加。個別学校説明会では、クラブや授業の体験や見学ができる学校もあります。
  • 9月~10月頃:文化祭の見学。
  • 9月頃~1月:入試説明会への参加。出題方針・採点基準など入試の話に重点が置かれた学校説明会。問題を作成した先生が、かなりきわどい部分まで話してくれる場合もあるらしいです。

上記に加えて、6年生は以下も行います。

  • 8月~10月頃:志望校(第一志望・併願校)決定
  • 10月頃~:過去問対策
  • 12月頃~:願書準備
  • 1月頃~:出願手続き
  • 1月~2月:試験本番・合格発表・入学手続き

ちなみに、受験のスタート日等は、以下のようになっているらしいです。(地域が限定的な情報ですみません。。。)

  • 1月10日:埼玉県内の私立中学の受験スタート
  • 1月20日:千葉県内の私立中学の受験スタート
  • 2月1日:東京都・神奈川県内の私立中学の受験スタート
  • 2 月3日:公立中高一貫校・国立大学附属の受験日
    ※茨城県は、明確なスタート日は決まっていないようです。

〇我が家の場合
2018年6月中旬時点の状況は以下の通り。

  • 個別学校説明会:5校参加(うち、娘と一緒に参加したのは1校)。
    今後、夏休みが終わるころまでに、あと2校に参加予定。
  • 合同学校説明会:千葉県内の私立中学が一堂に集まる進学フェアに1回参加。
    夏休みに都内で開催される合同学校説明会にも、参加してみる予定。
  • 文化祭: 10校くらい、行きたい学校があります。
    (すべて行くのは厳しそう。3年生や4年生で行けていれば、5年生でこんなに焦ることはないはず。。。)
    ちなみにスポーツには興味がない娘なので、体育祭に行く予定はありません。

予備知識がゼロの上、実際に訪問してみないと雰囲気がわからないので、訪問校数が多くなっていると思われます。これらの訪問した学校の中から、志望校を絞っていく予定です。

参考情報
私は、育休中のおかげで平日の説明会にも参加しやすい状況です。とはいえ、子どもの声が迷惑にならないよう、できるだけ後ろの席に座ったりして気は使います。受験直前の時期は6年生&その保護者が真剣にメモを取っていて、子連れは無理かも。

周りのワーキングマザーたちは、週末のイベントを中心に参加している模様。
平日の場合は、10時からで2時間弱くらいの学校説明会が多いので、午後からは仕事に行けそうです。

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個別学校説明会に子連れで参加

 

 

 

公立中高出身の母が、娘と歩む【中学受験】①きっかけ編

2018年春の運営メンバーになりました、ちーです。

現在、育休中ですが、中学受験をする予定の、小学校5年生の娘もおります(年齢差10歳!)。
将来、中学受験を検討される方向けに、我が家の中学受験に向けての状況を、シリーズでお届けさせていただきます。

きっかけ
現在、小学校5年生の娘が、昨年の12月(4年生の時)に突然、「中学受験がしたい!」と言い出しました。仲のいい友達の影響のようです。そのお友達と一緒に塾に行き、同じ私立中学に行きたいとのこと。

娘の希望を聞いて
「中学受験のなんたるかがわかっていないコメント」という印象でしたが、わかっていないという意味では私も夫も同じ。

我が家は、夫も私も地元の公立中学&高校に進学しており、娘が通うことになる公立中学校にも問題はないため、なんの疑問もなく、公立に進学させるつもりでした。それまで受験という選択肢を検討することがなく、知識はほぼ皆無。。。

多大なお金と時間を費やしてまでも、私立中学というものは価値があるのか?
そもそも今から勉強を始めて間に合うのか?どれくらい勉強すればいいのか?
我が家の家計は耐えられるのか?
・・・様々な疑問が湧いてきます。

行動開始
まずは、その娘の友人が通う予定の塾に話を聞きに行きました。
そこで、入塾試験を兼ねた学力診断テストを受けることに。
テスト終了後、10分ほどで採点してくれ、その場で結果を教えてもらえます。

結果、今から入塾しても、受験に間に合う成績とのこと。字がきれいなことも褒められました。採点する人が読みやすい字が書けるということは、基本ができているということだとか。

営業トークかもしれないと思いつつ、まずは冬期講習に通わせて、娘の本気具合と、勉強についていけるかを見ることにしました。
受験が合わなければ、当初予定通り公立中学に通わせればいいのですから。

入塾後
驚いたのは、学校と比べて、塾の算数の難易度の高いこと。。。私も解説を見ないとさっぱりわかりません。
また、もともと習い事を3つしていたため、放課後の予定がパツパツに。習い事は、今後、減らすことになるかもしれません。

今のところ、お友達と一緒に、真面目に勉強しているので、中学受験を目指す日々は、まだ続きそうです。

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育休中の自分時間!育休プチMBA勉強会5月開催報告-育休中ママ、妊婦さん、パパの参加も!

こんにちは。2018年春の運営メンバーになりました、あゆみです。

5月16日に開催された育休プチMBA勉強会の様子と勉強会の魅力をご紹介いたします!

今回、育休中のママだけでなく、パパや産休中の妊婦さんも参加してくださいました!勉強会の参加回数や育休経験、復職予定時期などお互いの状況をグループ毎に自己紹介した後、勉強会がスタートしました。

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今回のケース「育児に理解のない上司と山田優美2017」
登場人物は、飲料品メーカー研究職の山田さんとその上司である石田さん。二人それぞれの背景や脳内思考と実際の行動が書かれたケースを読み込みます。

山田さんは、育休を経て短時間勤務で復帰し一年が経ちましたが、悩みがあります。そこで思い切って上司にある提案をしますが、断られてしまいます。一方、専業主婦の妻をもつ石田さんは、育休復帰者の部下を持つのは初めてです。彼には彼なりの考えがあるようで…といった内容です。

山田さんの事情を読んだ時点でファシリテーターから問いが投げかけられました。

「山田さんはなぜこの提案をしたのか?」

 

1) 自分で考える
まずは、ポストイットに自分の考えを書いて言語化します。頭の中で考えるだけでなく紙に書くことで、自分の考えが整理されていきます。

2) グループ内で共有する
次に、自分の意見をグループ内で共有します。同じような意見もあれば、着眼点は同じだけど感じ方が違う意見、自分では意識していなかった意見などが出てきます。メンバーの話を聞いて自分の意見が発展していくのが感じられます。また各自の経験などを基に話は広がり、次第に盛り上がっていきます。

3) 全体の場で共有する
グループ内で共有した後は、全体で意見を共有する時間です。グループを代表した意見ではなく、個人としての意見を述べます。勇気ある最初の挙手から、意見がどんどん出されていきました。同じケースを読んでいても感じ方は人それぞれ。こんな考え方もあるんだ!と気づかされます。また、会社でコミュニケーションを円滑に図るためにも、自分の発言やメールの受け取られ方の違いを意識する必要があると改めて感じたのでした。

続いて、石田さん視点でのケースを読み、再びファシリテーターから「上司はなぜその提案を受け入れないのか?」との問いかけが。同様に1)~3)のプロセスを実施してこのケースを深堀りしていきました。

自分の復帰面談に向けて何を準備する?
今回のケースや自身の経験を基に、自分の復帰面談ではどういう準備をして、何を上司に伝えるか?という知恵を出し合いました。二人の視点から思考した後なので、アイディアがたくさん出てきました。このときのホワイトボードの写メは保存版です!

リフレクション(内省)
最後は、脳内をクールダウンさせるリフレクション。両立の「壁」を乗り越える力として挙げられた9つの挑戦課題の中から自分が苦手だと思われる項目を選択し、今後取り組みたいことを言語化しました。脳内とともに全体の空気も落ち着いていくようでした。

ランチ交流
勉強会の後は持参したランチを食べながら交流する楽しいひとときです。会社の状況や取り巻く環境が異なる人たちとざっくばらんに情報交換!復職経験者の工夫や経験談を聞いたり、小学生のお子さんをもつ方から小1の壁の実際を聞いたりしてあっという間に時間が過ぎていきました。

勉強会の魅力?
私自身は、現在第二子育休中、そして育休プチMBA勉強会は3回目の参加です。
初めて参加するまでは「一度復職を経験しているし、ケースメソッドで何を学べるんだろう?」と半信半疑でした。でも、一度目の復職後、時短勤務でマミートラックに乗りたくなくて、しんどい思いをしたのも事実。意を決して参加しました。
参加してみて、復職後に起こりうるケースを読み、「自分だったらどうするか」「上司はこのときどう考えているのか」を考えることは、自分の思考の経験値を増やすことにつながると感じました。ケースは本当に「あるある」で、感情移入しそうになります。日常生活では、一度目の復職後のことがふと思い出され「あのときどうしたらよかったのか」と振り返る機会が増えました。

“勉強会に3回以上参加することで効果を実感できる”という言葉をまずは信じてみようと思い参加した3回目。経験は蓄積されていると実感します。自然と「何が一番大事なポイントなのか」「これに対して何ができるか」と考えるようになりました。この経験値が本当の意味で生きるのは復職後だと思います。次に復職するときの状況は第一子のときとはまた異なります。それまでに経験値を積んであらゆる状況下で負けない思考力を身につけていきたいです。

そして勉強会のもう一つの魅力。仕事が好きで、これからもがんばっていきたい。そんなママさんたちと出会い、刺激をもらえることです。赤ちゃんの泣き声あり、授乳する人あり、床でコロンとしている赤ちゃんありの空間で、自分のための時間が持てることはとてもありがたいです。

この勉強会に参加するため、上の子の朝の準備を協力してくれた夫にも感謝しつつ、勉強会のレポートを終わらせていただきます。

最後に
育休プチMBA勉強会は、育休者ボランティアによって運営されています。私たち2018年春メンバーは5月~9月まで活動していきます。この5月の勉強会後に新メンバーが一堂に会してのキックオフミーティングがありました。今後よりよい勉強会となるよう尽力します。

どうぞよろしくお願いいたします!


次回の勉強会は6月19日(火)

「時間制約をどう克服するかを考える~復職して3か月目の井田美咲2017」です。

復職して3か月、順調に仕事にも慣れ、任された復職後初の大仕事に気合いが入っていた矢先、立て続けにトラブルが…というケースです。

↓下記からお申込みいただけます。

TICKET

みなさまのご参加をお待ちしております!