復職準備①ベビーシッター利用してみました

こんにちは。運営メンバーのサンです。

先日、初めてベビーシッターを利用しました。ご参考になればと思い、共有させていただきます!

まずは家族の状況から。

私:

  • 10月に育休復帰
  • 仕事は製造業の研究職(フレックス勤務、在宅勤務不可、通勤は1.5時間以上)
  • 平日はワンオペ育児

夫:

  • 残業は基本当たり前の職場(男性9割以上、女性の多くは派遣社員)
  • 2~3年に1度の転勤、7月より単身赴任
  • 休日は育児家事を5割以上担当

長男(4歳):認可保育園に通う

長女(11ヶ月):認証保育園に通う(兄とは別の保育園)

①シッターを利用するに至った背景&目的

  • 育休中に、長男(4歳)を英語教室に週2回通わせ始めた
  • レッスン時間が16-17時であり、復職後、私が送迎するのは困難
  • 本人が楽しんでいるため、週1回に変更することも検討しつつ、継続させたい
  • 夫が単身赴任となり、習い事送迎以外でもシッターさんが必要になってくる可能性がある

実際に必要になってから利用する、ではなく、今から利用開始し、マッチする人を確保しておこう!

②シッターを選ぶ条件

  • 息子と合う人、そして私と合う人
  • わんぱくな息子と公園で走り回れる体力のある人
  • 定期利用できる人
  • 最低2人確保
  • 予算はすべて込みで2時間5000円以内

③検討したシッターサービス

  • 自治体のファミリーサポートセンター
  • 民間:キッズライン
  • 民間:ハニークローバー
  • 民間:ル・アンジェ

※民間企業の選択:検索するとたくさんあったので、ママ友が利用したことのある企業、とした

《ファミリーサポートセンター》

○地域に根付いた方、ボランティアの気持ちで受けているため、料金も安く魅力的。

▲私の地域は、サポーター(提供)会員<<ファミリー(利用)会員 でなかなか見つからない

▲サポーター会員の多くが60歳以上で、公園で走る、戦いごっこの相手をするのは難しい。

《キッズライン》

○自分でシッターさん(大学生~子育て経験のある方まで幅広い層)を選ぶことができる。シッター募集も可能。

○価格も比較的安い。時給1500円前後+手数料300円+交通費

▲マッチングなので、なかなかみつからないこともある。

▲企業側が研修を設けているわけではないので、人によって保育サービスの質が異なる可能性がある。

《ハニークローバー》 & 《ル・アンジェ》

○公益社団法人全国保育サービスに加盟している

○病児保育を行っている

○研修等を行っており、保育の質は信頼できる

▲基本入会金、年会費が必要

▲時給が2000円~2500円で、少し高め

▲シッターを選ぶことができない(希望は出せるかもしれない)

以上より、今回は「お試し」という思いが強いため、入会金や年会費がないキッズラインにしました。

④シッター探し

お試し、とはいえ、長く利用できれば利用したい、のも本音。

キッズラインに登録し(免許証やカード番号が必要です)、アプリを入れて、シッター探し開始です。空き状況の表示をしていない人が多いので、依頼内容をメッセージで送りました。6人中、2人からOKの返事をもらいました。2人とも、定期利用は確約できないが、可能な範囲で対応する、とのこと。予定通り、2人確保に成功しました。あとは、合うかどうかです。

⑤親として対策したこと

やはり知らない方に子供をお願いするのは心配なもの。

自分の認識と相手の認識は異なるものなので、すれ違いがないように、細かく指示をしました。

その一例

  • シッターさんを保育園や英語教室の先生に紹介し、顔・名前を覚えてもらう
  • 保育園や英語教室の連絡事項(ホワイドボード)を写真に撮る
  • 英語教室に到着したら、息子の写真を撮る→写真はリアルタイムで送付してもらう
  • レッスン終了後、公園で遊んでもらい、そこで待ち合わせる。(影から様子をみる)

⑥利用後の感想

K子さん(20代):シッターを主な仕事とし、100回以上のシッター経験あり。

I子さん(20代):幼稚園教諭を1年経験し、今は別の夢を追いかけ中。シッターはアルバイト。経験は10回程度。

2人とも好感が持てましたし、息子はデレデレ、すぐに懐いていました。2時間の間に、私は夕ご飯の支度ができ、息子は公園で思い切り遊べて(娘がおり、暑くて外であまり遊ばせられなかった)、2人とも大満足!その日の夜は、いつも以上に息子と向き合うことができ、絵本を読んだり、恐竜ごっこをしました。(いつもは、早く寝るよ!!!と時間に追われている)

仕事をしていない今でも、この時間はありがたいと思い、今後、継続して利用していきたいと思いました。仕事が始まってしまうと、公園で遊ばせることはできないので、なおありがたいです。

⑦利用した結果

マッチする人を2人確保することができた!

1回2時間4000円前後で、決して安くはないが、この数年、この投資はあり。

 

+++シッターを検討している皆様へ+++

子育ては長期戦、平日(休日も!?)ワンオペ育児の私にとって、シッターさんは頼れる存在となりそうです。最初は、育児放棄のダメな母親と思われたらどうしよう、とシッター利用はハードルが高いものでした。でも、私が疲弊しているより、ニコニコしているほうが、子どもにとっても家庭にとっても一番だよねと、勝手に解釈し、今後もうまく利用していきたいと思います。

育児も仕事も両立したい、そのためには1人で頑張るのではなく、誰かに頼るのは、とってもいい手段だと思います!ワンオペ育児であるかどうかに関わらず、ぜひ、1度利用してみては?

公立中高出身の母が、娘と歩む【中学受験】⑦夏休み編

運営メンバーのちーです。中学受験を目指す、小学校5年生の娘がおります。
中学受験シリーズ⑦として、今年の夏休みについてご紹介します。娘は、塾の夏期講習で勉強しつつ、学校説明会などにも参加しました。
※過去分は、①きっかけ編②年間予定編③合同説明会編④入塾編⑤クラス変更編⑥スランプ編 からご覧ください。


夏休み中は、夏期講習が概ね「4日+1日休み」のパターンで繰り返されます。お盆の前後は例外で、集中特訓の日とお休みがあります。
娘は、あまり勉強ばかりさせると逆効果になりそうだったので、あえて集中特訓は申し込みませんでした。

夏期講習が連続する日は、翌日までに宿題をしないといけないのが大変そうでしたが、適度に息抜きをしつつ、友人と一緒に励ましあいながら通いました。
夏期講習だけ別の塾に行く子もいるようで、塾のクラスメイトの顔ぶれは、いつもと少し違ったようです。

東京都私立学校展・進学相談会
8月19日(日)は、有楽町の国際フォーラムで開催された、「東京都私立学校展・進学相談会」に行ってきました。東京都内にあるすべての私立の小・中・高等学校が一堂に会する、首都圏最大規模の進学相談イベントです。中学&高等学校は、416校もあるそうです。

開場時間の10時に到着したところ、会場の1階上のフロアに入場待ちの長蛇の列が!ベビーカーでの移動だったので、エレベーターの前にいらっしゃった係の方に聞いたところ、まずは列に並ぶようにとのこと。列が階段の前まで進んだ時点で、係の方がエレベーターに誘導してくれ、無事入場できました。

各学校がブースを設けて、パンフレットの配布や個別相談をしていました。
すごい人で、会場内のベビーカーでの移動は困難。入口横でベビーカーを預かってくれたので、抱っこ紐で移動することにしましたが、満員電車並みで押しつぶされそう。2日間で約6万人も来場するらしく、赤ちゃん連れで来る場所ではなかったです。
長期滞在は難しいと判断し、目当ての3校だけ個別相談をし、1時間少しで帰ることに。娘は自分で質問をして、「さすがお姉ちゃん。しっかりしていますね。」と相談先の学校の先生に褒められ、嬉しかったです。

ちなみに中学&高等学校エリアと小学校エリアは分かれていて、小学校エリアはそれほど人が多くなく、スーツ姿のご両親が丁寧に対応されていて、より上品な雰囲気でした。

帰宅後、娘は、もらってきた大量のパンフレットの学校の偏差値を調べ、偏差値別に分類。「こんなに賢そうなパンフレットなのに偏差値37だよ。」などと楽しそうでした。

中学受験_180829_0029
「東京都私立学校展・進学相談会」の開場直後の比較的空いていた頃の様子

公立中高一貫校の説明会
初めて、「私立」ではなく、「公立」の中高一貫校の説明会に行ってきました。「公立」というのは、都立や県立などのことで、基本的にその自治体内に住んでいることが受験の条件になります。全国で300校以上あり、義務教育であるため、学費の安さが魅力です。さらに、給食があります。毎日お弁当を作る必要がなく、働く親にとっては本当にありがたいです。

説明会では、校長先生の挨拶、中学校の概要と募集要項の説明がありました。募集要項については、教育委員会の方が説明されていて新鮮でした。受験料は、学校宛の振込ではなく、市区町村役場等で収入印紙を購入して、願書と一緒に提出することも、私立と違う点でした。ベビーカーや抱っこの赤ちゃんが、これまで参加した私立の説明会よりも多い印象でした。

中学受験_180829_0030
「公立中高一貫校の説明会」の様子

私立中学校の説明会
夏期講習が休みの日に開催されていた、私立中学校の説明会にも行ってきました。
特に、赤ちゃん連れに対する先生方の対応が素晴らしかったのでご紹介します。

会場の入り口に近づいた時点で、「お手伝いしましょうか?」と声をかけられ、ベビーカーを会場の後ろに止めていただきました。
乳児を膝に乗せて椅子に座っていると、「資料、ご覧になれますか?」といただいた学校案内等の資料を見やすいように袋から出して、見やすいように隣の椅子に並べていただきました。
説明会が終了後に帰り支度をしていると、また声をかけていただき、ベビーカーを席の近くまで持ってきていただきました。

これまで、赤ちゃん連れで肩身の狭い思いをしたことはありましたが、こんなに丁寧に対応していただいたことはなく、感動。複数の先生が素晴らしいホスピタリティを発揮されていたので、校風のようです。この学校に対する好感度が一気に高まりました。

学校の宿題
テキストタイプの宿題は1日で終了しました。娘曰く、「塾の勉強に比べると楽勝」とのこと。それだけ受験勉強は、難易度が高いということですね。

まとめ
長い夏休み。娘は、テレビや漫画に時間を取られ、あまり勉強しない日もありましたが、夏期講習はすべて出席し、宿題も終わらせることができました。
「問題がわからなくても先生に質問に行かない」という課題は、改善の兆しは見えませんが、それも娘の実力のうちと、焦らずに見守りたいと思います。焦りがちな気持ちを落ち着けるのが、親の役割なのかもしれません。
勉強の成果については、塾の定期試験がこれからなのでまだわかりません。とにかく結果に一喜一憂せず、こつこつと勉強を続けるのみです。

成績が伸びなければ地元の公立中学に行けばいいという気持ちで始めた塾通い。ですが、娘は「地元の中学にはもう絶対行きたくない。」と言っています。「こんなに苦労して勉強してるんだから、その分もっと難しい勉強がしたい。」と。中学受験を始めたきっかけである、大好きな友人とずっと一緒にいたいという動機は、いつの間にか変化していたようです。

志望校については、好きな科目の授業が多いこと、入りたいクラブ活動があることなど、本人の評価軸が明確になってきました。私としては、公立中高一貫校も魅力的に感じています。9月には多くの学校で文化祭があるので、娘と一緒に訪問する予定です。

なにかの縁で足を踏み入れた中学受験への道。2学期からも、できるだけ楽しみながら、進んでいきたいと思います。

 

◇ハッシュタグキャンペーン◇ #親子えんぴつ ~子どもを持ちながら働くが当たり前になりますように~

この夏、育休プチMBA勉強会は、ハッシュタグキャンペーンを開催します!

育休プチMBA勉強会は、「“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現」を目指しています。

このビジョンを、もっと多くの人に知っていただきたい!!ということで、皆様のお力を貸していただけないでしょうか。ビジョンに共感してくださる方、子どもを持って働いている方・働きたい方、子どもを持って働く人を応援したい方、などなど、男性女性問わず、ぜひご参加ください!

もし、SNSでの投稿は苦手・・・という場合は、このキャンペーンをシェアしていただけるだけでも、とっても嬉しいです。

参加方法は以下ご覧ください。お一人でも多くのご参加、楽しみにしております!

 

***参加方法***

育休プチMBA勉強会のロゴマークは、親子で学ぶことをイメージした「親子えんぴつ」です。

この「親子えんぴつ」にちなんで『親子の学び』をテーマにエピソードや写真を募集します!「#親子えんぴつ」 「#育休プチMBA勉強会」という二つのハッシュタグを付けてFacebookまたはInstagramに「公開」設定で投稿してください。

「学び」といっても”お勉強”でなくてもいいんです。日常の一コマや、旅行中の新たな発見、親子あるある、など自由に投稿してください!苦労話も笑える話も、面白い写真も真面目な写真も、皆様で共有して、一緒に盛り上がりましょう♪運営メンバーお気に入りの投稿はシェアまたはブログで紹介させていただくかも!?

例えば・・・

・子どもと学んだこと(遊びの中からでもOK!)

・子どもから学んだこと

・子どもの成長を感じた瞬間

・自分が親になって気づいたこと

・親から学んで今活きていること

・子どもと一緒に描いた絵や親子写真

などなど。

運営メンバーも記事を投稿していきますので参考にしてみてください♪

※投稿するSNSの育休プチMBA勉強会のアカウントを事前にフォローお願いします。

Facebook:https://www.facebook.com/ikukyu.mba/

Instagram:https://www.instagram.com/ikukyupuchimba/

※Facebookの場合はエピソードのみ、Instagramの場合は写真のみの投稿でもOKです。

 

***キャンペーン期間***
2018年8月17日(金)~9月24日(月・祝)24:00

***投稿前に必ずお読みください***

  • 投稿者への事前連絡なく、投稿内容を育休プチMBA勉強会アカウントにて拡散させていただくことがあります(Facebookではシェア、Instagramではリポスト)。拡散不可の内容は投稿されないよう、お願いいたします。
  • 投稿していただいた写真ならびに文章は、育休プチMBAのウェブサイトや販促物などで使わせていただくことがあります。
  • 育休プチMBA勉強会アカウントをフォローすると、本キャンペーン以外の情報も表示されます。
  • 投稿者は、以上の内容を了承していただいたと判断させていただきます。

***育休プチMBA勉強会を初めて知った方へ***

育休プチMBA勉強会は、1歳未満のお子様同伴で参加できる、ディスカッション形式の勉強会です。産休育休を経て復職した後に直面する「困難な状況」を想定したケースを用いて、復職に向けた準備や思考を深めるトレーニングができます。運営の中心は育休中のボランティアメンバーです。

 

※各SNSのキャンペーンページでもご確認いただけます。
Facebookはこちら
Instagramはこちら

出会いを大切に…育休プチMBA勉強会7月開催報告

こんにちは。運営メンバーのあいです。7月27日に行われた育休プチMBA勉強会の開催報告をさせていただきます。

本州に台風が上陸する直前の金曜日、台風のおかげか、日差しが強くても風があり、子連れ移動には優しい気候で一安心。暑さが厳しいと、子どもの熱中症など、気になっちゃいますよね。

勉強会スタート

過去の勉強会やオフ会で交流を深めた参加者同士の挨拶があったり、初めましての自己紹介が始まっていたり、う〜う〜とおしゃべりする赤ちゃんがいたり、と賑やかな雰囲気の中、勉強会が始まりました。この日は、妊婦さんや生後2か月の赤ちゃんも参加してくれました。

今回のファシリテーターは、事前にトレーニングを受けた運営メンバー。参加者と同じ育休中のメンバーがファシリテーターを行うことで、より参加者とファシリテーターの距離を身近に感じられる勉強会だったような気がします。

テーマは「岡村課長と定時後のクレーム」

優秀な部下である山下が、復帰第一号となって会社に戻ってきてくれてホッとしていた岡村課長、ところが山下が残業できない分の業務をフォローしている社員から、不満の声があがりはじめて・・・という課長目線のケース。

私も第一子復職後、帰宅後の業務フォローを同僚がしてくれることがあったので、まさに「復職あるある」のケース。同僚から不満を言われていたらきっついなあ~とすでに山下目線になってしまっている私です。

まずは、個人でケースを読み込み、ファシリテーションからの問いかけ「この課に起きている問題は何ですか」の答えを考えます。ポストイットなどを利用して、自分の考えを言語化していきます。私自身は何度も勉強会に参加していますが、初めて参加した時はこの作業がなかなか進まず、苦労しました。でも参加回数を重ねていくと、だんだん慣れてきて言語化には時間がかからなくなってきました。思考も筋肉と同じように、トレーニングすると鍛えられていくことを実感しています。

次に、グループ内での発表です。私のグループには、初めての育休の方、2回目の育休の方、管理職の方が参加されていて、各々の立場や経験を通した意見を聞くことができ、とても興味深い内容ばかりでした。

グループ内で意見を共有したところで、今度は全体ディスカッションです。みんなの前で自分の考えを発表するのは、なかなか緊張するものですが、意見を言うことで、自分の意見をブラッシュアップすることができます。また自分の意見が、他の人の気づきに繋がることもあります。私も、この全体ディスカッションで、自分では思いつかなかった意見に出会うことができ、またその意見から自分の思考が深まるという相乗効果で、いままで沢山の気づきがありました。

その後も別の問いで「個人で考える」→「グループディスカッション」→「全体ディスカッション」を3回ほど繰り返し、課題を深堀していきます。

最後の「山下さんにできることは何ですか」という問いでは、みなさんからの意見が、自分の復職後にも活かせる内容ばかりだったので、非常に参考になりました。特に、”自分が周りをフォローする側にまわる”という意見は、自分では思いつかない意見だったので、目から鱗でした。

勉強会後のランチ交流会では、保活の話から始まり、会社の両立制度の話、育休中の過ごし方、上司の巻き込み方の話まで、会話が途切れることなく、とても盛り上がりました。みなさん話題が豊富で感心してしまいます。私にとっては、このランチタイムは、勉強会と同じくらい、毎回楽しみにしている時間です。

 7月勉強会写真

育休プチMBA勉強会の魅力
この勉強会では、ぐずる赤ちゃんを抱っこ紐で揺らしながら立って議論する方、赤ちゃんにミルクをあげながら発言する方、など赤ちゃんのお世話をしながら、ファシリの言葉に耳を傾け、積極的にディスカッションに参加します。

私は、その姿に、育休という時間を利用して自分のキャリアアップにつなげたいという思いを感じ、自分も頑張らなくてはといつも励まされます。育児も仕事も同じくらい楽しみたいし頑張りたいという気持ちを共有できる仲間との出会いが、この勉強会の魅力だと感じています。

8月末には7月8月勉強会参加者向けのランチ会もあるので、再会してまた色々な話ができるのもとても楽しみです。育休プチMBA勉強会での出会いを大切にして、復職、そしてその後の両立生活を乗り越えていきたいと思っています!

 

最後に、応援制度等の見学者の方々から、嬉しいコメントをいただきましたので、紹介させていただきます。

  • 復職者の視点、上司や同僚の視点、そして最後にもう一度復職者の視点に戻って、考えさせる勉強会の流れが素晴らしいと感じた。育休中にこのように色々な視点から考える思考トレーニングをすることは、復職の時の気持ちの壁が少なくなるのではないか。
  • 女性は時間に対する意識が強く、段取り力が男性の数倍優れていると感じている。会社側(管理職)としても、様々な問題を解決する上で、その力を借りたい。
  • 育休者の方が勉強会で取り組んでいる姿を見ること、意見を聞くことは、会社側にとって重要だと思った。是非色々な立場の方に見学にきてもらいたい。
  • ワーキングマザーの部下がいる。時間的な制約があっても、今まで培った経験を生かして仕事を続けてほしいと思っており、そのためには上司として気持ちに寄り添っていかなければならない。
  • 育休プチMBA勉強会で学び、今年の4月に復帰した。ここで得たものが復帰後の職場で生かされている。今日は会社の人事担当者を連れて見学をさせて頂いた。自社の女性活躍に生かせる気づきを得ることができた。

見学者のみなさま、ありがとうございました!
育休プチMBA勉強会では、育休プチを知ってもらおう応援制度を設けています。育休プチMBA勉強会をより社会に広めたい!と思ってくださった参加者の方、ぜひご利用ください!詳細はTICKETページをご覧ください。

2歳の娘が初めて英会話レッスンに行った日

運営メンバーのあさです!3歳前後から何か一つ習い事をさせたい!と悩んだ末に決めた、英会話レッスン。最近、2歳9か月の娘と親子で某大手英会話教室の幼児クラスに通い始めました。どきどきの初回レッスンの様子とその後の変化をご紹介します。英会話を検討されている方の参考となれば幸いです。

globe

娘ステータス
・言葉が出たての頃は、なぜかりんごだけアッポーと言っていた
・1~20の数は日英両方でカウント可能(日英とも抜けあり)
・何度も聞いている英語の歌はそれらしく歌える
・動物はときどき英語
・発音はよさそう(といっても日本語の活舌も完成していないのでそのレベルで)
・たまに英語で話しかけてみるが「ん?」と言われる(理解していない…(笑))

英会話教室の決め手
・大手英会話教室で研究されたカリキュラム(と信じている)
・親子でレッスンに参加
・1.5歳~3歳クラスで第一号(今のところマンツーマン状態)
・最寄り駅にあり、レッスンは日曜なので復職後も通える
・1.5歳までは下の子同伴可能(ついでに耳がよくならないかな~)

事前準備
レッスン中に使用するアイテムを手作りする必要がありました。キットになっているので、点線にそって切ったり、貼ったりという程度です。該当するレッスンで使用する分だけ作るのであればそれほど手間ではありませんが、まとめて一気に作ったので多少時間はかかりました。もう少し大きくなれば、一緒に作るか、本人に作ってもらいたいところです。

そしてレッスン初日
習い事というより遊び感覚で通ってほしかったので、「ママと遊びにいくよ~おでかけしよ~」といって家を出ました。到着したら、人見知り発動(想定の範囲内)!でも時間になってレッスン部屋へ入室する際は、わりとノリノリで、自分でサンダルを脱いで、靴箱に片付けてさっさと入っていきました。

本日のテーマは「色」。外国人講師が見せるカードの色をリピートしたり、色のサイコロを振って遊んだりしました。その他、音楽に合わせて踊る、ボードゲームをする、などレッスン内容は短いスパンで切り替わっていきました。幼児は集中力が持たないので、どんどん違うアクティビティをしていくというのが幼児クラスの特徴のようです。

娘は、始めこそリピートする声がでなかったり、踊るときももじもじしたりしていましたが、後半には、声が出て、踊ることもできるようになりました。

面白かったのは、「What color is this?」と聞かれて「What color is this」と答えたり、踊りのレクチャーのときに”足で床をタップするんだよ”という意味で講師が足を指さしたら、足タップの場面で足を指さす踊りをしたりしたこと。考えてみたら、当然の発想ですよね。
事前に、日本人スタッフや講師から「お母さんが積極的に声を出したり一緒に踊ったりしてください」と言われていたので、私が「green」などと答えると娘も真似をして答えていました。

そうこうしているうちに、あっという間にレッスン終了の時間となりました。多少のムラはありましたが、概ねレッスンを楽しく受けられたように思います。

家に帰って
色んなものを指さして「yellow」「black」などと自分で言っていました。これは、さっそくの変化でした。これまでも色を英語で聞く機会は何度もありましたし、お絵描きする際に私が色を英語で言うこともありましたが、自ら発することはあまりなかったです。やはりアウトプットの機会があるというのは、大事ですね。この日から、服の色やアンパンマンとその仲間たちの色を英語で言う日が続いています。

レッスン自体は、少なくとも嫌ではなかったようで、「明日もgreenとかのおでかけいくの?」と聞いてきました。

数回のレッスンを経て
娘の集中力が切れるのは、本人的にあまり面白くない、あるいは何をするかを理解できていない場面であることが分かりました。やや単調なDVD映像に合わせて踊るときなど、教室内の壁に貼られたポスターを見にいってしまいます。
でも、覚えた単語や文章は家で積極的に使っています。2回目のレッスンでも「色」がテーマだったからか、レッスン後には、ものを指さして「What color is this?」と聞いてきました。

4回目のレッスン後からは「おでかけのとき何した?」と言って、レッスンの内容を家で思い返すということも見られるようになりました。

期待する効果
週1回30分なので、これで話せるようになるとは思っていませんし、多くは期待しません。
・これまでひたすら聞いてきた音としての英語が、会話のキャッチボールのツールであることをなんとなく理解する
・英語を話す人に親しむ
・ネイティブの生きた英語に触れる
・あわよくば耳がよくなってほしい
・あわよくば…いえ、多くは期待しません。

ひとまず、楽しく通えているので、今年度いっぱいしっかり通ってみたいと思います!