育休中のスキルアップ

運営メンバーのエマです。

私は育休中に専門実践教育訓練給付金制度を活用して6ヶ月間、都内の大学に通い女性向けキャリア支援プログラムを受講しました。
(平日週3〜4日、昼間の通学でしたので、その間は一時保育を活用しました)

この制度は最大70%受講料の補助があります。
対象講座はMBAなど受講期間が1〜2年間と長いものが多いですが、3〜6ヶ月で完結するものもあります。育休中のスキルアップに制度を活用してはいかがでしょうか?


専門実践教育訓練給付金リーフレットhttps://www.mhlw.go.jp/content/000499884.pdf

指定講座一覧https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000535974.pdf※66ページ以降に短期プログラム掲載あり

※2019/12現在の情報です


◆私のおススメ!受講申込の際に1)ジョブカード提出または2)雇用元の受講許可証明が必要となります。
私はジョブカード提出を選択しました。

1)を選択すると、ハローワークで専門キャリアコンサルタントとの面談があります。これがとっても良かったです!

面談では
●これまでの業務経験は?
●今後のスキルアップ、キャリアプランは?
●学んだ内容をどのように復職後に活用する?

等について、自分の想いを話し、フィードバックやアドバイスを受けました。自分の仕事観が明確になって、やる気が沸きました♪

2019/12/10(火)勉強会開催報告

「育休プチMBA勉強会」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

12/10(火)にも、東麻布の会場Patiaにて「育休プチMBA勉強会」が開催されました。今回のケースは、「退職を考える時短勤務の仁美」というケース。「立場や情報量によって、対応は全く異なるということを学びました。 復帰後客観的な考え方ができそうです。」という参加者の声をいただきました。

今回は参加者の約半分が初参加の一方、3回目以上のリピーターも約2割。参加者のモチベーションはとても高く、赤ちゃんを抱っこしながら、活発な意見交換が行われました。考えるときのポイントは、当事者視点の問題点だけでなく、上司視点、組織視点での問題点を先に考えること。いきなり解決策を考えるのではなく、課題や背景等を掘り下げることで、より多面的に、深く考えることができます。

ご自身が時短勤務での復帰を考えている方も多く、当事者の視点での課題や解決策はすらすらと出てきますが、上司視点ではどのような行動を起こすべきか?の問いでは考えさせられる場面も見られました。当事者が良かれと思ってやっていることも、管理者目線ではいいことだとは限らない、視点を変えることの重要さを学ぶ2時間でした。

ディスカッション後は、ランチタイム。ケースの話や育児の話など、各テーブルで様々な話に花がさきました!

アンケートより、参加者の声を一部ご紹介します♪
●普段子育てに追われていて、物事を体系化して考える時間がないため、とても良い時間だった。周りの方の意見も聞くことができ勉強になった。
●仕事へのモチベーションが高い方達と意見交換できました。
●取り上げた事例が、復職後に直面しそうなシチュエーションであったこと。 かつ、専門的な知識を交えてお話しいただけたこと、また、話の展開も非常に良かったです。



今回で2019年の勉強会は全て終了しました。

2020年1月の勉強会チケットは発売中です。
✏︎14日(火)は「アルバイトの自主性がないと訴える店長」というケースを用いて、人を動かすコミュニケーションを考えます。
✏︎27日(月)は「岡村店長と定時後のクレーム」というケースを用いて、長時間労働の改善策を考えます。

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしております。



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オフ会に参加しました!

運営メンバーの、ちーです。

先日、クリスマス交流オフ会に参加しました。

とっても楽しかったので、その模様をレポートします!

■そもそもオフ会って何?

勉強会参加者が自主的に、勉強会参加者と交流を持つ場として、オフ会を企画しています。オフ会の参加資格は、勉強会に過去1回でも参加していること。

育休プチMBA勉強会とWSIプチMBA参加者限定のFacebookコミュニティがあるので、そこに企画者がオフ会の案内を投稿し、開催後の報告を掲載しています。


■クリスマス交流オフ会の模様

今回は、代官山のレストランで開催され、大人20人、子ども18人と参加者も多く、とても活気がありました。

<家事育児のミニワークショップ(1時間)>

復職後の平日に家事育児に割ける時間、具体的なタスク、各タスクの担当者(自分/パートナー/アウトソース等)をワークシート上で可視化しました。そして、自分が担当のタスクのうち、本当はやりたくないものにチェック。

その後、グループディスカッション。

私のグループでは、食事の準備と、洗濯物を効率化したいって声が多かったです。

食事の準備では、家電を使って火を使わずに料理をしたり、そもそも料理をアウトソースしたり、食材キットを使ったり。

洗濯物の効率化では、やっぱり全自動洗濯機。子どもの服の縮みを見越して、大きめのサイズを買ったり。夜間電力が安いプランにして夜に洗濯機を回せば、費用が気にならないだけでなく、毎日同じ服を着れるので畳む手間もなくなり、最低限の枚数で済むというメリットも。

細かい工夫を色々聞いて、参考になりました。

家電を使うにしても、アウトソースにするにしても、新しいことをするときは、試行錯誤の時間が必要だから、育休中から実践したほうが良いというのも重要なポイントでした。

<ランチ交流会(1.5時間)>

クリスマスのコースランチを食べながら、家事育児やキャリア等の話で盛り上がりました。

話足りず、希望者で近隣のカフェで2次会へ行き、そこでも色んな話をしました!

またオフ会に参加したいと思います!次は自分が企画するのもいいかも♪

海老ではじめての料理デビュー!

運営メンバーのえりこです。
2歳と0歳の2人の男の子育てをしています。

よく親子クッキングの話を耳にします。
羨ましいなあ、と思いながらも 、我が家の長男は産まれたときからやんちゃでいたずらっこなので、うちはまだ無理だろうなと諦めていました。

しかしついに昨日、
チャンスが訪れました。

息子が『なにしてるの~?』とキッチンに入ってきたのです。
簡単なアヒージョをつくるため海老の殻向きをしていた私は、これならできそうだと思い『やってみる?』と聞くと、キッチンを立ち去る息子。

しかし次の瞬間、自ら踏み台を運んできて『やってみるー!』と言うのです。
もうこれはやらせるしかない。と、海老の殻向きを教えたところなんと見事にむいていくのです。
殻と身の分別も完璧。

海老は息子に任せ、
その傍らにんにくを切る私。

その後も以下の工程を一緒にやりました。
・フライパンに材料を入れる
・オリーブオイルや味付け

完成したアヒージョのおいしさったらもう。
自分でつくった嬉しさからか、息子も沢山食べて満足気でした。

親子クッキング、やるならしっかり準備しなければ大惨事になる恐れがあると勝手にハードルを感じていましたが、
料理次第では意外と簡単にできたことにとても感動しています。

みなさんはどんな料理で
親子クッキングしますか?
おすすめがあれば
ぜひ教えてください♪


育休プチMBA勉強会は、経営学×復職後の壁。
経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

12月の勉強会はおかげさまで完売いたしました。

1月の勉強会は、ただ今販売中です。
1/14(火)は、人を動かすコミュニケーションについて、『アルバイトが自主性を持って働かないんですと訴える店長』 というケース、
1/27(月)は、長期労働の改善策について、『岡村課長と定時後のクレーム』というケースを使って学びます。

みなさんに会えるのを楽しみにしています。

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紅葉を見に行こうよう

運営メンバーのすみれです。
今、第三子の育休をいただいています。

先日、紅葉を見に、目黒駅から徒歩10分ほどのところにある国立科学博物館附属自然教育園へ行ってきました。

漢字ばかりの堅い名前ですが、そこは森。
都心であることを忘れてしまうような、日本の里山の雑木林がそこにはありました。

✔️ 日本の草木が満載です。
名前の札が設置されているので、勉強になりました。
草木の日本名って、センスがあっておもしろいですね。
入口では、見頃の草木とその説明が書いてあるチラシがもらえました。

✔️ 歩道が整備されています。
ベビーカーOKでした。
(舗装されておらず、数段の階段があるので、少し持ち上げないとです。)

よちよち歩きキッズには、とてもよさそうな歩道です。


✔ ベンチが各所にたくさんあります。
少し歩くとベンチがあるので、休み休み進めます。
それぞれの場所にベンチがたくさんあるので、椅子取りゲームにはなりませんでした。

✔️ トイレも各所にあります。
オムツ替え台の有無確認忘れ。すみません。。

自然豊かな森の中の散歩はとても気持ちよかったです。
紅葉は始まったばかりだったので、まだまだ楽しめそうですよ。
子どもとのお散歩にいかがですか?

———————
国立科学博物館附属自然教育園
〒108-0071
東京都港区白金台5-21-5
・JR山手線/東急目黒線 目黒駅より徒歩9分
・東京メトロ南北線/都営三田線 白金台駅出口1 より徒歩7分
※駐車場なし
———————


我が子といえば、電車の中でぐずり始め、ベビーカーから抱っこへ変更。
電車を降りると寝てしまい、自然教育園ではずっと寝てました。
寝た子をベビーカーに降ろす勇気はなく、ずっと抱っこ。
紅葉をバックに子どもを撮れた写真は、これでした笑


育休プチMBA勉強会は、経営学×復職後の壁。
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12月の勉強会はおかげさまで完売いたしました。

1月の勉強会は、ただ今販売中です。
1/14(火)は、人を動かすコミュニケーションについて、『アルバイトが自主性を持って働かないんですと訴える店長』 というケース、
1/27(月)は、長期労働の改善策について、『岡村課長と定時後のクレーム』というケースを使って学びます。

みなさんに会えるのを楽しみにしています。

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保育園はかわいそう?

運営メンバーのすみれです。
今、第三子の育休をいただいています。

先日、春からの復職に向けて、認可保育園の4月入園の申請をしてきました。

第ニ子は、生後6ヶ月で保育園に入り、順調に保育園生活をスタートしました。

入園時、母乳を飲んでいたので、せめて保育園でも母乳を飲ませてあげたいと思い、搾乳した冷凍母乳を持って行きました。
するとある日、先生に「母乳を飲まないんですよ。粉ミルクは飲むんですがね、、」と言われ、拍子抜けし、冷凍母乳はやめました。

まだ母乳を飲んでいる6ヶ月の我が子を預けるんだから、せめて母乳を持たせたいという私の思いは空振りに終わりました。
どこかに、かわいそうという気持ちがあったのかもしれません。
潜在的な自分の気持ちを意識させられた出来事でした。

今、この話を子どもにすると、苦笑いしながら「なんかごめんー」と言います。
今となっては、私たち親子の笑い話の一つです。

保育園に限らず、どんなことでも人それぞれ。
いろんな生き方があり、いろんな価値観があり、母親が働くことも、預け先も、預けるタイミングも人それぞれ。

そんなことは十分わかっていますが、周りから言われる「こんな小さいうちから保育園に預けるの?」という言葉に傷ついたり、悩んだり。。
家族の選択に誇りを持って、充実した毎日を過ごしたいものです。

さて、保育園申込の次は復職準備ですね。

育休プチMBA勉強会は、経営学×復職後の壁。
経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

12月の勉強会はおかげさまで完売いたしました。
1月は14日(火)27日(月)の月2回開催予定で、販売中です。
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みなさんに会えるのを楽しみにしています。

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お絵かきに使えそう?!

運営メンバーのすみれです。

育休プチMBA勉強会(以下、育プチ)では、ホワイトボードを使います。

カラカラと床を転がすホワイトボードは一世代前?!
今どきの新しいオフィスでは、壁一面ホワイトボードなんて会社もありますよね。

育プチのホワイトボードは、即席ホワイトボードです。
勉強会の会場準備で、何もない壁にホワイトボードを作ります。

マグネット式ホワイトボードかなと思いきや、違うんです。
静電気で壁にくっつく仕組みなんです。

ラップのような形状で、引っ張り出し、ミシン目で切り、壁に貼る。
なんとも斬新!
これ、家の壁に貼ったら、子どものお絵かきボードになりますね!

子供の手の届く範囲、全部このホワイトボードにしておけば、壁紙にらくがきされて、怒ることもない!?=ノーストレス?
ま、全部貼ることは難しいですね、、笑

大きくなってからは、ひらがなや図形の知育、お手伝い管理など活用の幅が広がりそうです。
家族とのコミュニケーション手段ツールにもよさそうですね。

12月の勉強会はおかげさまで完売いたしました。
1月は14日(火)、27日(月)の月2回開催予定で、販売はまもなくです。
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育休者による育休者のためのMBA勉強会