つくりおき修行を復職準備にやってみました

運営メンバーのわっきーです。

復職後の心配のひとつが、毎日の夕飯。
仕事後に子どものお迎えを済ませ、そこから仕度をしていたのでは、時間がいくらあっても足りません。

「つくりおきも検討した方がいいのでは?」と夫と話し、まずはあやちゃんオススメの家事代行サービスを利用してみました。

私は家事代行サービス自体が初めてだったのですが、3時間で14品つくり、後片付けや台所の清掃までしてくださったプロの仕事に感動!
そして数日間、「夕飯のこんだてを考え、買い物をし、調理する」手間から解放されたのです。

詳しいレシピや作り方のコツも教わったので、「つくりおき修行」と銘打って自分でもやってみることにしました。

そのうち一品は、ヨネちゃんレシピのビーフシチューの仕込みです。

また、家事代行の方はノートを立てかけ、それを見ながら作業されていたので、それも真似してみました。
材料や作り方をノートに纏めておくだけで、効率がぐんとアップ!

プロの「3時間で14品+台所の清掃」にはほど遠いですが、一気にやらずとも、土日に分けて作るなど工夫すれば平日がずいぶん楽になりそうだと手応えを感じました。

ヨネちゃんのように段取りをフローとして書き出してみると、もっと効率化できるかもしれません!

 

こうして家事代行サービスを利用し、つくりおき修行に至ったのも、育休プチMBA勉強会で参加者の皆さまから様々な情報を教わったからです。

2019年度のスケジュールもこちらで公開中!
「子ども連れで学びたい」「新しいママ友をつくりたい!」という皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

ママ会議はどこでやる!?子連れOKのオススメスポット

運営メンバーのシオリです。

育休プチMBA勉強会は「育休者による育休者のための勉強会」。私たち運営メンバーも小さな子どもを持つ育休者です。

普段はオンラインのやり取りですが、やはり顔を合わせた会議も大切にしたいもの。赤ちゃん連れで「ママ会議」を積極的に開催しています。

その際に重要なのが「会議場所」。子連れOK、多少騒いでも周囲の目が気にならない、美味しいものが食べられる(笑)・・・ということで場所探しには余念がありません。

(ちなみにワークショップは区立の施設の会議室を利用しました)

そこで今回は、運営メンバーによるFacebook投稿から「ママ会議」にぴったりの場所をご紹介します。もちろん、普段のママ会にも使えますよ♪

話題のコワーキングスペースに集合!

まずは都内にオープンしたコワーキングスペース。

お洒落なオフィスは誰でも利用可能。施設も充実しており、健康に配慮したご飯も食べられて感動!

子連れのための場所ではありませんが、多少騒がしくても仕事できる方が集まる場所。子連れでもとても居心地良かったです。(むしろ子どもたちが周囲の方の癒しになっていたような…)

一企業がこのような場所を提供していることにびっくり。新しい働き方のヒントもたくさん詰まっているようです。

子連れの聖地でママ会議!

広報チームは「子連れの聖地」と呼ばれるお店でキックオフミーティングを開催。

絨毯の敷かれた店内に靴を脱いで上がるスタイルなので、子どもがハイハイしても安心。特別なチョコレートを使用したフォンダンショコラも美味でした(笑)

託児付きワーキングスペースで集中!

特に集中したいときは、託児付きのワーキングスペースで一気に片付けるという手も・・・!

こちらの施設のように、会議室を備えている場所もあるようです。

そういえば「勉強会」はどこでやっているの?

「育休プチMBA勉強会」も、お子様同伴OK(※)の勉強会。都内のレンタルキッチンスペースを利用して実施しています。

(※感染症等にかかっている恐れのない生後2ヶ月以上、1歳の誕生日の前日までのお子さまは同伴可能です。)

勉強会のスケジュールはこちらで公開していますので、お子様連れで学びたい、という皆さまはぜひチェックしてみてくださいね。

◆開催報告◆復職を意識しながら…3月育休プチMBA勉強会

運営メンバーのとらです。
3月25日(月)、桜が咲き始めたとても春らしい陽気で、気持ち良い朝でした。
「最初に来たのは8月だったな~」と自分の初参加を思い出しながら、今日で参加が最後となる寂しさを感じつつ、会場の東麻布Patiaへ!

3月最後の勉強会ということもあり、4月復職の方が大勢いらっしゃいました。
今回が初参加の方、2回目以上参加される方、みなさん「復職直前なので不安を解消したい」という気持ちは同じです。

最初にグループで自己紹介です。
直前にファシリテーターから「目的意識を持ってもってもらいたい」というリクエストもあり「参加動機は何か?」を
自己紹介に加えました。さすがのファシリテーター!明確な参加意識を持つことが大切ですね。

そんなファシリテーターより
「正解は一つではありません。皆さんの考えが正解です。沢山発言してください!」
というアナウンスからいよいよ勉強会が始まります。

勉強会開始!言語化にも慣れてきた

今回のテーマは「時間制約をどう克服するか考える」
時間制約があっても産休前と同じように成果をあげられる働き方をしたい!と万全に準備をして復職した井田美咲が主人公。
しかし、復職して3ヶ月目を過ぎてからコミュニケーションがうまく取れず雲行きが変わり始めた・・というケースです。

育休プチMBA勉強会はファシリテーターから議題を与えられ、それを考え、参加者同士でディスカッションしながら、自分なりの答えを見つけて行く方式です。

まずは、個人でじっくりケースを読み込み、付箋を使って考えを言語化します。
私は勉強会の参加が4回目なのですが、最初は付箋を使っての言語化がとても苦手でした。
今回、久しぶりに実践すると、付箋を使うのがスムーズになり、勉強会を通じて言語化のトレーニングが身についたなと実感しました!

参加者全員でつくる勉強会

個人で考えた後は、グループで考えを発表します。
最後は全体で個人の意見・グループで出た意見から「なぜそう思う?」「そうなったのはどうして?」と思考を深堀していきます。
私は勢いよく手を挙げたものの、途中で何を考えたのかわからなくなり、、、まさかの頭が真っ白!!
どうしようと慌てていたら、ファシリテーターの方が「よくありますよね!大丈夫ですよ!では皆さんで一緒に整理していきましょうか!」と優しくフォローしてくださいました(泣)

ディスカッションをしていく中で、ケースの文面からはここが読み取れなかった、という声もちらほら。
読む人により、受け止め方が違うということ、1人の意見が周りの方の気づきや学びに繋がるのだと、とても実感できます。

しかし、赤ちゃんを抱っこしながらケースを読むのは本当に大変!
3月となると、赤ちゃんの月齢も上がり、あちこちお散歩に行ってしまう我が子を追いかけるママさん。
「僕もこう思うの!」と言わんばかりに大声を上げる我が子・・・。
立ちながらケースを読み、もはや修行?のように思考を整理しながらも、皆さんの意見は本当に気づきや学びが多いと思えた勉強会でした。

ランチ交流会で絆を強める

頭も体も声も?使って勉強会を終えた後は、お待ちかねランチ交流会

雑談ネタはやはり「4月からやっていけるかな?」という復職不安でした。
「家事の分担は?」「フルタイム?時短?」「面談しました?」と気持ちはみんな同じです。

このランチタイムで悩みを共有することで、自分一人ではないということ、仲間を見つけられるのも育休プチMBA勉強会の魅力です。
復職への不安はつきませんが、同じ仲間がいるぞ!4月からがんばろう!と思えた1日でした。


秋の運営メンバーはこの3月を以て、運営チームを卒業します。
至らぬ点もあったと思いますが、沢山の方にご参加いただき、運営チーム一同感謝申し上げます。

現在、春の運営メンバーを募集中です。

初対面の人と、勉強会の運営をするということに最初はちゃんとできるだろうか?と不安もありましたが、
コミュニケーションの取り方、運営を回すという経験、チームで働くということ、すべてにおいて学びでした。
何より、一緒に運営をしたメンバーに出会えたことは宝物になりました。

運営に興味ある方は、ぜひご応募ください!(4/8締切)
https://ikukyuunei2019s.peatix.com/view


次回の勉強会は4月24日(水) 「組織における自分の役割を考える」です。
お蔭様でチケットは完売いたしました。キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

5月以降の開催日程は当ホームページSCHEDULEでご確認いただけます。
こちらのチケット発売情報も、Facebookで随時お知らせしてまいります。

◆開催報告◆育児に理解のない上司だったら…3月育休プチMBA勉強会

運営メンバーのシオリです。
3月11日(月)、育休プチMBA勉強会が東麻布Patiaで開催されました。

今回のテーマは「クリティカルに考える」時短勤務で復職した優美が主人公の、「育児に理解のない上司」というケースです。

今回は約半数が初参加。一方、2回目、3回目、、6回目という参加者も!妊娠中の方、赤ちゃん連れの方、1歳を超えたので子どもを預けて参加の方と、同じ育休中とはいえさまざまな参加者が集まっています。

「初参加の方は、そうでない方の様子をしっかり参考にしてくださいね」
の案内に、経験者たちは身が引き締まります。

 

ケーススタディ開始!大切にしたい個人ワーク

まずは個人でケースを読み込み、与えられた問いに対して各自考えます。それからグループで共有、さらに全体でディスカッションしていきます。

私は最初の個人ワークを、特に集中して挑むようにしています。

最初から相談してしまっては、どうしても影響を受けるもの。
育休プチMBA勉強会では個人ワークの時間が確保されており、ここで自分の考えをしっかり言語化してディスカッションに挑むことで、自身の中と外から学びを得ることができるのです。

 

頭も体もフル回転のディスカッション

こうして自分の中から言語化した考えを、グループと全体で共有していきます。

全く違う意見が聞けたり、同じ意見でも表現が変わることでより腹落ちしたり。全体のディスカッションでは、ファシリテーターからさらなる問いかけを受けるなど、どんどん学びが深まっていきます。

会場では赤ちゃんが元気に動き回ったり声を上げたり。連れてきた我が子も、ずりばいで自由に動き目が離せません。

そんな状況にも負けず、声を張り上げて意見を伝えるので、勉強会中は頭も体もフル回転!でもその分、終わった後の達成感がたまらないのです。

主人公の優美さんの視点に限らず、様々な視点で考えて意見を交わし、勉強会は幕を閉じました。

 

復職に向けて……ランチ交流会で情報交換!

頭も体もフル回転して、お腹はぺこぺこ。
お待ちかねのランチ交流会が始まりました。

やはり復職が迫る参加者が多く、「保育園決まりましたか」に始まり、「時短を取りますか」「病児保育はどうしますか」と、復職後を見据えた話題が多く出てきました。

でも、話している皆の瞳は輝いていて、力強さを感じます。
この先、仕事や育児で不安があっても、今日の勉強会を思い出して歩んでいけるはず。

復職に向けての希望が、また一回り膨らんだことに気付いた勉強会でした。


次回の勉強会は3月25日(月) 「時間制約をどう克服するかを考える」です。お蔭様でチケットは完売いたしました。キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

4月の勉強会は4月24日(水)に開催します。
チケットの発売は3月18日(月)の12時頃を予定しています。ご購入はこちらから!

4月以降の開催日程は当ホームページSCHEDULEでご確認いただけます。
こちらのチケット発売情報も、Facebookで随時お知らせしてまいります。

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ②

運営チームです。
先日のブログに続き、運営メンバーに育プチに参加したきっかけを聞いてみました。
今回は、「育休プチ
MBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てています。

そもそも「これら2つの勉強会の違いは?」という方は、こちらをご覧ください。

基本情報
12名のメンバーが回答
・全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに育プチに参加経験あり)

どちらの勉強会を最初に受講した?

運営メンバーに「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」のどちらを最初に受講したか聞いてみました。

WSIプチの方が若干多いですね。なぜこれらの勉強会に参加しようと思ったのか、以下をご覧ください♪

それぞれの講座に参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座)
育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇企画系/第2子妊娠36週/WSIプチ
第1子育休中、先の見えない子育てからの孤独感やキャリア面で置いていかれている感から産後鬱になってしまい、せっかくの育休の時期を台無しにしてしまったので、第2子の育休中に同じ失敗は繰り返さないぞ!という思いがありました。加えて異動に伴って技術職から企画系業務に担当が変わり、ビジネスの基礎を学びたいと思っていたことから、子育てに無理のない範囲で同じ育休中の仲間と沢山出会える場、復職後に活用できるビジネススキルを学べる場としてWSIプチMBAへの参加を決めました。

〇営業マネジメント/第1子産後2ヶ月/育プチ
職場で「子育て社員は子育て優先で仕事は2の次」みたいな雰囲気がありました。(私自身も子どもがいないときは子育て中の社員がそのように見えていた。) でも私は、復帰をしても子育てしながら産休・育休前と同じようにモチベーションを維持しながらしっかり仕事で成果を出したい!!と思い、育休中はパワーアップして復職したいと思っていました。第1子妊娠中に、「日経dual」のメルマガで育プチ勉強会の存在を知り、参加しました。

〇営業/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
育休中にしっかり自己投資したいと考えており、様々リサーチしていたところ、育プチを発見(実は、その前にも会社の取引先の、あるパンフレットに育プチのことが掲載されていて、何となくそこで存在を知っていました)。中でもWSIの講座で、自分が課題だと思っていたテーマの講座があったので参加しました(WSIを先に選んだ当時は、復職準備よりも今自分自身の力をつけることが大事という考えが大きかった。復職後は、とりあえず会社制度にお世話になってなんとなく頑張ろうとしか思ってなかった)。

〇営業アシスタント/第2子産後4ヶ月/WSIプチ
復帰の前に脳を動かしたいなと思ったため。復帰に前向きになりきれていなかったこともあり、復帰後を直接イメージする育プチよりもWSIの方が参加しやすかったです

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と焦って参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

育プチは「復職後の働き方スキルを学ぶ」、WSIプチは「基礎的なビジネススキルをつける」というイメージで受講講座を選んでいるみたいですね。

 

勉強会のおすすめポイント

メンバーからプチMBAおすすめポイントも聞いてみました

復職後陥りやすいテーマをケースにすることで、復職に向けた頭の準備運動に最適。
・自己投資をしてスキルを身に付けたい!と思って参加する方が多い会なので、近所の支援センターとはまた違った仲間に出会うチャンス!
・子供が主語の会話が増える育休中に、自分を主語にして話す勉強会に参加することにより、思考の整理ができて新鮮で前向きな気持ちになる。
漠然とした不安が勉強会を通して言語化でき仕事に戻ることに前向きになれる!

私自身、参加回数が上がるごとに、上司や会社目線で考えられるようになったのを実感しています。ぜひどちらの講座も繰り返して受講してみてくださいね。

以上、勉強会に参加経験のあるメンバーからの声でした!

いかがでしたしょうか?

私たちも復職に不安を抱えた育休者ですが、これらの勉強会に参加することで、学びや仲間を増やし、少しずつ不安を解消させています。また勉強会参加後には、育休中及び復職後のリアルな悩みや各種オフ会等の情報交換のできる「Facebookの参加者限定コミュニティー」もあるのでぜひご活用くださいね。この機会にこれらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ①

運営チームのちひろです。
春が近づいてきましたね。来月から復職される方も多いのではないでしょうか? 

私たち運営メンバーも、復職が目前にせまり、運営としてやってきたことを振り返っているところです。そんな運営メンバーも、最初は勇気を出してプチMBAに参加し、やがて運営にも携わるようになりました。

今回はそんな運営メンバーが、プチMBAに参加するようになったきっかけを聞いてみました勉強会参加になかなか踏み切れない人に、何か後押しできるポイントがあれば嬉しいです。

基本情報

12名のメンバーが回答
全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに参加経験あり)

そもそも、ワークシフト研究所では、育休者向けのプログラムとして「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」という2つの勉強会があります。

たち運営メンバーは「育休プチMBA」の運営に携わっていますが、受講者としてもこれら二つの勉強会に参加しています。
そんな二つの勉強会にいつから参加するようになったのかを、メンバーに聞いてみました。

いつから勉強会に参加するようになった?

運営チームでは産後6か月以内から参加し始めた人が多かったです。
また、3人が妊娠中から参加!行動が早いですね・・!
実際に参加するようになったきっかけを聞いてみました。

参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座*)
*育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇営業/第1子妊娠7カ月頃/育プチ
産休・育休時の時間の使い方を考えていた時にネットで見つけ、産後の状況が検討もつかなかったので、妊娠中にお試しの気分で参加しました。

〇営業/第1子妊娠8カ月頃/育プチ
第一子妊娠中、育児をしながら働いている人、出産後も働こうと思っている人が身近におらず、出産後の自分にイメージが付きませんでした。そんな時に偶然育プチの存在を知り、妊娠中の動けるうちにと思い参加しました。

〇技術職/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
産前、自分の社会人としての基礎スキルの無さ(文章校正力や論理的な話し方etc.)に悩むことが多かったため、育休中に何か学びたいと思っていました。産休取得後から出産までの時間にネット散策している中で、育プチの存在を知りました。産後3ヶ月の時、ようやく子連れでの外出をする気になり、まずWSIが主催するプチMBA講座に参加しました。そこで同じような悩みを持つ育休中の方々とお話しし、スキルアップしたいというモチベーションが高まり、WSIの講座とともに育休プチMBA勉強会にも参加するようになりました。

〇人事・総務/第2子産後4ヶ月/育プチ
新卒から同じ会社にいることで、「視野・価値観が狭い」のではないか、「世の中の働き方(ダイバーシティ等)」に遅れ(私自身の感覚が)をとっているのではないか、と懸念していました。 また、30代後半での育休となり、キャリアがストップすることで、第1子のころには全くなかった、今後のキャリアや働き方について漠然と不安に陥りました。 どうやってこの不安を解消していくか悩み、「育休 不安 過ごし方」等ネットで検索していたところ、育プチの存在を知りました。 他業種の人と知り合える(視野・価値観の拡大)、勉強会(復職不安払しょく)と2つとできるかも!魅力を感じ、参加してみようと思いました。

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。(会場が巣鴨か何かで非常に行きづらかったのも理由のひとつ)第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第一子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

〇総合職/第1子産後8ヶ月/育プチ
第1子ということもあり娘とぴったりして過ごしたいと思いが強く、支援センターや市のママグループの活動に参加しながら娘と一緒に過ごしていました。そんな中、娘中心の会話に飽きてきた&復職を視野に入れて頭を回転させたいと思っていたところ、友人がFBでいいね!をしていた育プチ公式が目に留まり参加しようと思いました。

私自身は産後に初めて参加したのですが、今思うと妊娠中は単身で落ち着いて学べる良い機会だったかなと思います。現在妊娠中のかた!チャンスです!(もちろん体調面にはくれぐれもお気をつけくださいね。)

これらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。

次回は、「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てた参加きっかけを掲載予定です!お楽しみに~!

宇都宮でも育プチ開催!?運営メンバーにインタビューしてみました

運営チームです。
東京開催の「育休プチMBA勉強会」は、お蔭様で3月まで満席となりました。本当にありがとうございます。

なかには「参加したかったけど、都内の会場まで行くのは大変で申し込めなかった」という方もいらっしゃるかもしれません。
実は「育休プチMBA勉強会」は東京以外でも開催できるのです。

(株)ワークシフト研究所では、都内で開催される勉強会への参加が難しい皆さまにも学びの機会を提供するため、講師を派遣する「講師派遣プログラム」を提供しています。

これを利用して開催されているのが「育休プチMBA@宇都宮」。2018年度は 9月に第1回が開催され、3/7(木)には最終回となる第4回が開催。

これを支えているのが、6人の運営メンバー。
東京開催の育休プチMBA同様、育休中のママたちによる有志のボランティアで企画・運営されています。

今回私たちは、育休プチMBA@宇都宮の運営メンバー(以下、「宇都宮メンバー」)にインタビューを決行!
なぜ勉強会を企画し、どのように開催に至ったのか。

そこには「勉強会を宇都宮でも開催したい」という熱い思いがあったのです。

宇都宮でも育プチを!発足のきっかけ

――(東京メンバー)本日はよろしくお願いします。
早速ですが、「育休プチMBA@宇都宮」の企画を始めたきっかけを教えてください。

(宇都宮メンバー)
「2,3年前にも『育休プチMBA@宇都宮』が限定3回で開催されたと知りました。育休中の学びのひとつとして、自分たちでもやってみたいと思い、当時の企画者に連絡してみました」

――運営メンバーは、どのようにして集まったのですか。

「発起人であるリーダーが2人目のメンバーを誘い、彼女が運営メンバーを集めてくれました。ママ向け教室のワーキングマザーサロンで声を掛けるなどして、メンバーを増やしていきました」

――東京で開催されている育休プチMBAなどにご参加されたことはありますか。

「このメンバーで『育休プチMBA@宇都宮』を開催した後に、リーダーが都内の育休プチMBAやWSIプチMBAに参加しましたが、それまでは無かったですね」

――そうだったんですね!現地のイメージがあまりないなか、勉強会を開催するのは大変だったのではないでしょうか。

「はい、運営ノウハウを知らないので、(株)ワークシフト研究所の担当の方に伺いながら進めていきました。
知らないなかで、一から作り上げていくことの良さもあったのではないかと思います」

勉強会実現!参加者の反響は?

――勉強会参加者はどのように集めたのでしょうか。

「Facebookのイベントページ、ちらし、クチコミですね。
ちらしは運営メンバーが作成し、保育園や近くのスーパーなどにお願いして置かせてもらいました。
ママ向け教室の先生にお願いして、100部ほど配ってもらったこともあります」

――宇都宮開催の特徴はありますか。

地元のコミュニティづくりに一役買っていると思います。
また、車社会のため、駐車場のある会場を選んでいます。なので、宇都宮市外から参加される方もいらっしゃいます」

――参加者からの反響はいかがですか。

「毎回アンケートを実施していますが、好意的なコメントばかりです。
リピーターも多く、半数の方が3回以上参加されています」

~寄せられたコメント(一部)~
「こういう話をする場がないので、ぜひ、今後とも開催していただきたい。」
「都内へ行かず宇都宮で同等以上のディスカッションができることに感謝です!」
「育休中は限られた人としか接する機会が持てなかったので意義深い時間でした。」
「(宇都宮開催の)1回目と今回(3回目)と参加し、思考が深まったと感じました!」

運営について詳しく聞いてみました

――皆さんもちろん子育て中ですが、どのくらいの時間を勉強会運営に充てていますか。

「業務時間は特に決めていません。担当を明確に決めて、各メンバーの得意なことをやっています。6人のメンバーはちょうど良い人数ですね。
ランチしながら対面でのミーティングも行っていて、これは1回あたり2時間程度です」

――具体的な担当業務を教えてください。

「場所の予約、物品管理、アンケート作成、会計、チラシ作成、SNS(Twitter、Instagram)・・・これらの作業に、勉強会当日の受付、講師送迎、写真撮影などが加わります。こうした業務を6人で分担しています」

――運営メンバーとなったことで、ご自身の学びはありましたか?

チームプレーの特訓になりましたし、子どもが病気になったときどうするのかといった、リスク管理の練習にもなりました。
また、運営メンバーは勉強会に毎回参加しているので、色々な業種の参加者に会える良い機会になっています」

育休プチMBAで、地元を盛り上げよう!

――「育休プチMBA@宇都宮」の今後の展望を聞かせてください。

「それが・・・3/7(木)の2018年度最終回の後は、まだ決まっていないんです。私たちも復職しますので」

――そうなんですか!?ぜひ継続してほしいですね。。

はい、継続してほしいです。運営は一人ではできないので『チームを集める』難しさを実感しています」

――この記事を見て「宇都宮でまた開催したい!」とか「うちの地元でも開催したい!」という方もいらっしゃると思います。ぜひメッセージをお願いします。

「一人ではできなくても、仲間を見つけてチャレンジしてみたら、誰でもできます。場があれば参加したい人はたくさんいるはずです。ぜひ地元を盛り上げるために、チャレンジしてみてください」

おわりに

オンラインのインタビューでしたが、画面の向こうから情熱が伝わってくる、あっという間の一時間でした。

東京都以外でも、高い満足度の『育休プチMBA』が開催されているのを嬉しく思う一方、後継のチームを集めるのが難しく、継続しがたい現状をお伺いすることもできました。

先述のとおり(株)ワークシフト研究所では、都内で開催される勉強会への参加が難しい皆さまにも学びの機会を提供するために、講師や認定ファシリテーターの派遣を行っています。

宇都宮メンバーの言葉のとおり、一人では開催が難しくても、仲間を見つければ必ず実現できますし、その分多くの学びが返ってきます。

運営理念である「“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現」に向けて、全国で『育休プチMBA』開催の輪が広がってほしいなと思います。

興味を持たれた方は、こちらより(株)ワークシフト研究所までお問い合わせください。

育休者による育休者のためのMBA勉強会