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6月育休プチMBA勉強会参加者限定ランチ会!開催報告

こんにちは。運営メンバー、コミュニティオフ会チームのあいです。

育休プチMBA勉強会とワークシフト研究所(WSI)主催のプチMBA講座では、参加された方限定で申請していただけるFacebook上のコミュニティがあります。コミュニティオフ会チームでは、そのコミュニティやイベント企画を通じて、参加者同士で情報交換をしたり交流を深めたりしてもらうことを目的に活動しています。

この度、初の試みとして、交流イベント「育休プチMBA勉強会参加者限定ランチ会」を開催しました!今回は、6月に開催した勉強会の参加者が対象です。

ランチ会開催の経緯
みなさん、勉強会が終わった後、同じテーブルだった人と、もう少し話したかったな、また会いたいなと思ったことありませんか?
私は毎回のように思っていました。勇気を出してFacebookで繋がっても、なかなか外で会うところまでは至らず。素敵な人たちと出会えているのにもったいない~と。

同じ気持ちの人は、他にもいるはず!そんな参加者の背中を押したい!という気持ちから、このランチ会を企画しました。

参加者が集まるのかドキドキでしたが、勉強会のランチタイム前にアナウンスをしたところ、ランチタイムが終わる頃には定員を超える希望者が集まり、慌てて席を増やして対応するという、嬉しい結果となりました。

ランチ会の前にも盛り上がる!
事前にLINE
で参加者グループを作り、自己紹介や当日話したい話題などを書き込みました。様々な仕事や趣味の方がいて、お互いに質問したり、同業者(まさかの同じ会社も!)がいたりと、LINEだけでも盛り上がり、ワクワクした気持ちで当日を迎えることができました。

子連れに優しい会場
会場は、JR飯田橋駅西口から徒歩4分の「神楽坂 割烹 加賀」。大人13+赤ちゃんでも十分に余裕のある個室(和室)を使用でき、リーズナブルで美味しいランチが食べられ、至れり尽くせりでした。

料理

いよいよランチ会スタート
赤ちゃんの泣き声が響く、賑やかな空間の中、ランチ会がスタート。

すでにLINEで自己紹介済みなので、始めから緊張感無く和気あいあいとした雰囲気。改めて対面での自己紹介を簡単にした後は、すぐにトークが盛り上がっていきました。LINEで聞いていた「話したい話題」のくじ引きを用意していたため、時折くじも引きながら、次々と話題が飛び出しました。みなさん赤ちゃんのお世話をしながら、熱心にトークする姿が印象的でした。

トーク中2

私のテーブルでは

  • 時短家電(特に乾燥機付き洗濯機の話があつかった!)
  • 復帰後の食事準備
  • 夫婦間の家事分担
  • 復帰後の働き方
  • 会社の両立支援制度
  • 学童
  • 習い事

などの話題が出ていました。

小学生のお子さんがいる方、復職済みの方などの実体験を伴った話は説得力があり、今聞けて良かった〜と思うものばかり。小学生ママの、「小学校の忙しさを体験すると、保育園時代は楽だったと思う」という発言には、みんな「えっ!」と固まり、、、、、。その後、次から次へと質問が止まりませんでした(笑)。

「食材の宅配サービスどこ使ってる?」という日常的な話から「会社の経営層に働き方改革について提言して、働き方改革進めてたよ~」という仕事の話まで、幅広くトピックを話せるのが、このコミュニティの魅力だと、改めて感じました。

ランチ会を終えて
終わってみれば、あっという間の3時間。笑いの絶えない、楽しい時間だったなあというのが(手前味噌ですが)、正直な私の感想です。

参加者の方からも、

  • 先輩ママからの話が目からウロコだった。
  • 様々な職種の方と話せて、刺激を受けた!また参加したい。
  • たくさんのインプットがあった、今度はアウトプットできるようになりたい。

などと嬉しい感想を頂きました。

集合写真

勉強会での出会いが、育休をより充実したものにし、また復職後の支えになるといいなと思っています。ぜひ、勉強会参加者限定のランチ会にも参加して交流を深めて頂けると嬉しいです。

7月、8月、9月も勉強会当日にランチ会の参加者を募集する予定です。

まずは勉強会への参加をお待ちしておりま〜す。

 

注)好評につき、7月、8月の勉強会チケットはすでに完売しております。9月5日(水)の勉強会チケットは7月20日(金)に販売開始する予定です。

パートナー・夫たちの座談会

パートナーとの家事育児の分担やキャリアなどの相談事は皆さんも行っていると思います。復帰に向けてパートナーの協力は必須ですよね。

でもパートナーの本音って聞いたことありますか?パートナー同士なら意外な本音が聞けるのかな…パートナー同士が刺激しあい、家事育児の姿勢が変わるのかな…。

そんな思いから、運営メンバーのパートナー同士で座談会を実施しました。

座談会当日・・・
とあるレストランの地下個室を貸し切りしてスタート!

3家族で雰囲気のあるレストランで、まずはランチ交流会をしました。
ランチ中には育休プチMBA勉強会ってどんなことするの?と盛り上がりました。

お腹も満たされたところで、簡単なワーク!

AERA共働きの家事育児100タスク表から。事前ワークでやってきたものをそれぞれ発表し合います。
夫と妻が1枚ずつ自分と相手が担う家事育児分担シートに色を塗り、お互いのイメージがあっているかを確認。3組ともだいたいのイメージはお互いにあっていて一安心。

とはいえ、妻が初の復職を迎える場合は本当にできるの?と不安な気持ちになった参加者も。どう外部リソースの活用していくのか?復職後の働き方は?と夫婦で考えるきっかけになりました。
まだ復職後の具体的に家事育児オペレーションを考えられていない方は、ぜひご家庭で試してみてください。復職されている方も、やることやらないことの棚卸に使えると思います。
(参考)AERA共働きの家事育児100タスク表: https://publications.asahi.com/aera/pdf/160530/tomobataraki.pdf

ちなみに我が家は、送りも迎えも妻が担当なので、ざっくりと育児関連は妻担当、家事は夫が担当するイメージです。夫は自分の担当が想像以上に多いことに気が付き、自動家電導入を積極的に進めてくれるようになりました。自分がやるんだと思うと一気に財布の紐がゆるくなっていきました(笑)。

その後は、パワー全開の子どもたち&妻たちは近くの公園へ遊びに行き、夫たちの本音座談会となりました。ここからはその様子をお伝えします。

夫座談会

==参加者プロフィール==
1.年齢、2.子どもの年齢、3.業種、4.管理職or非管理職 5.結婚年数
Aさん 1.40代前半、2.6.3.0才、3.サービス業、4.管理職、5.8年目
Bさん 1.40代前半、2.6.0才、3.公務員、 4.管理職、5.17年目
Cさん 1.30代前半、2.1才、3.公務員、4.非管理職、5.4年目

===トピック===
○ワーパパへの理解
○職場での育児トーク
○妻の復職にあたっての不安
○復職の準備
○スケジュール共有
○休日の過ごし方
○育児を通して感じた変化
○メッセージ
==========

**ワーパパへの理解**

司会 まだまだ共働き男性の育児に日本の社会は理解が進んでいないというイメージがありますが、当事者として実際どう感じますか?

A 自分の職場は女性の時短取得を受け入れるのは当たり前だけれど、男性の時短取得はまだ当たり前になっていないと感じますね。自分が時短取得の希望をだせば、だめとは言われないとは思いますが、なかなか言いにくいと感じています。
また自身は管理職ですが、全員が時短勤務者になったら仕事の遂行が厳しいと思います。4月に長男が小学校に上がるので時短勤務の取得を上司に相談してみたことがあるのですが、そういう会社にまだなっていないからやめたほうが良いよといわれました。その後のキャリアのことを考えて。制約のある働き方を進めることが会社のためになるという価値観が強くなっていかないと制度は浸透していかないと思います。
 時短を取らないと働けない人のためではなく、会社の価値が高まるなど会社にとってのメリットに転換していかないと制度の利用も進んでいかないですよね。実際男性で取っている人もいるとは思いますが、あまり公にはやっていないです。

B 子育てをする人生というのが、実際に生まれてくるまで考えられていなかったと思います。キャリアにおいては、このタイミングでこのポストを経験しないと、次のチャンスはないというタイミングが結構あるように感じていて、子どもが生まれた後に転勤を打診されたとき、単身赴任を選びました。もし妻なら単身赴任は選ばなかっただろうと思います。

司会 時短をとる、定時にあがる、育休をとるということが、男性の場合、よりいっそうキャリアパスから外れる意思表示になってしまいやすいと当事者は感じているようですね。

子育てを理由に働き方を変えたら今後のキャリアが築けないかも。。。と不安を抱えながら一緒に子育てするパートナーと、どういう働き方をするのがお互いwin-winか?自分だけではなくパートナーとぜひ考えてみてください。育休手帳のキャリアプランシートを使うとお互いに昇進のタイミングややりたいことなど話がふくらみやすいですよ!

 

**職場での育児トーク**

司会 子どものいる部下や同僚と育児について相談したりしますか?

A 話します。職場は女性も子育て中の方も多いので、手洗いうがいはちゃんと家でやってるの??と声かけてもらったり(笑)。

B 独身の方が多く、子育てしている人が少ない職場で働いています。子育て中の女性もいますが、そういう人が過半数になってきたときに職場がまわらないなぁと感じています。他の人達が23時頃まで働いているので。顧客や世の中との関係で、職員がいないからこの仕事ができないんですといえないんですよね。雑談はよくしますよ。

C ちょうど子どもが生まれるくらいの年齢の人が多い職場なので、これからどうしていく?とか話したりしますよ。

A プライベートな話をどこまでしていいのかっていうのも職場だと気をつかうよね。いろんな事情を抱えている人がいるから。結婚ってすごいいいぞーとか子どもってこんなかわいいと思わなかったとか。その人と自分の関係だけではなくて、誰かに聞かれていることも意識しないといけないよね。気にしすぎると事務的な話しかできなくなっちゃうけれど。

B 確かにはっとするときあります!

職場でのプライベートな話、●●ハラに敏感になりながらも、子どもの成長の話など、夫さんたちも楽しんでいるようですね。
Bさんの残業前提の組織、気になりますね。うちの職場も同じだよ~と思われた方も多いのでは?育休プチMBA代表国保さんの著書『働く女子のキャリア格差』では、定時退社の企業事例が紹介されていますので、ぜひ読んでみてください!

 

**妻の復職にあたっての不安**

司会 奥様が復職するのに対して不安要素はありますか?復職後、ご自身(夫さん)の働き方は変わると思いますか?

B 子どもが生まれてから妻との関係がすごく悪くなったことがあります。産後クライシスだっかのかな。それが復職したタイミングでまたあるんじゃないかと、夫婦関係が悪化する恐怖感はあります。子どもが生まれて妻が本当に変わったなと感じます。

C 僕もわりと不安をもっています。2年間妻の育休中、僕は出張、残業し放題でやってきました。このままの働き方じゃだめだろうとは思っています。まわりにも今までのペースでは仕事できないんでと話しているけれども、実際どこまでできるのかなと思います。妻はおそらく時短をとるのですが、時短だからといって育休中のようになんでもやってもらえるわけではないと思うので。

B 職場との折り合いもあるけど、自分が家事育児をやるかどうかだと思いますよ

B ここ数年で、休暇が取りやすくなっていると感じます。子どもが熱を出したから午前中休みますといって怒られることは100%ありえないです。ハラスメントになるから。でもベースとして仕事時間を短くできるかというと、うーんという感じ。時々熱で帰りますとか休みますはできるようになったけど、毎日6時間しか働けないといっただけで戦力外になってしまうと感じています。

月に1回テレワーク、プレミアムフライデー、月に1回休む。というある種強制的に休む機会はできてきていますよね。まぁいっても月に3日ですがね。

A・C でも3日ないよりはましですよね。

C 自分の職場も休みは取りやすいほうだと思います。今まで●時間かけてこれくらいのクオリティでできていたものを、やらなくなることに自分で自分を許せるか?ゆくゆくは自分のキャリアにもかかわってくるのかもしれないけれど。それを犠牲にして家のことに時間をかけることもやらないといけないとは思っています。実際直面したときにどう思うのか。。。

司会 奥さんも同じことを悩んでいると思いますよ。希望するキャリアもあって、子どもがいるというのは、夫婦共通ですから。自分たちでやらないと決めた部分は外部に頼む方法もありますよね!

B 家事、子育てがオーバースペックな気もしています。ここがまだ汚れているといって家事をやり直されることがあるんですが、そこまで気にしなくていいじゃないかと思う。時間がないのだから水準を下げたらいいのになぁと。

司会 私も夫が家事をしてくれたあとに気になることもあるけれど、やってもらえなくなったら困るから言わないようにしてます。許容できる最低レベルまで下げちゃうのもありですよね。

家事育児の分担と仕上がりの水準、有事の際にどちらが休むのか?は、復職前に一度パートナー間でよく話し合っておきたいですね。
 時間制約のある働き方で悩んでいる育休プチMBA参加者(妻)ですが、Cさんのように旦那さんも同じことで悩んでいるかもしれません。仕事の効率化についても、夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか?

**復職の準備**

司会 時短家電・家事代行・共働き支援サービスを導入して変わったなぁと思ったことはありますか?

A ロボット掃除機は検討して購入しました。出かける前にスイッチ押してでかけますよ。

司会 妻たちの間では、家電は男性が興味を持ちやすいから導入しやすいよねと話しています。

B 週に1回家事代行を頼んでいます。だいぶ生活が変わりました料理や掃除を頼んでいます。今度二人目の復職に際して回数を増やそうかという話もしています。妻の生活が大変だったので頼み始めました。家事代行を頼まないということは、じゃあ自分がやらないといけないということになりますからね(笑)。

A ドラム式洗濯機は検討しました。保育園が布おむつで、毎日持って帰ってきて洗濯して干すという作業があり大変だったので。最近は自動たたみもあるらしいですしね。そういう新聞記事を気にしている自分がいます。

B うちは乾燥機付きの洗濯機で夜回して終わりです。洗濯物を干すのは休みの日くらい。そういう仕組みをつくるのが妻は上手だと思います。

C まだ特には考えてなですね。奥さんはちょこちょこ調べたりしてるみたいだけど、切迫した必要性がまだわかってないです。

皆さんのご家庭では何か検討されていますか?復職して忙しくなる前にサービスなどは試しておくといざというとき使いやすいとよく耳にします。
以前国保さんにインタビューした際に印象的だった『日常を80%で送って、バッファを持たせる』という言葉、両立で切羽詰まったときに効いてくると信じて、少しずつ準備中です。

**スケジュール共有**

司会 予定の立て方について、予定共通のコツはありますか?

A 予定共有アプリのTimeTreeつかってます!

B TimeTree使えって言われたけど、使ってません…仕事がふってくるので(笑)子どもが生まれてから、休みなく働きなさいとずーっと言われている気がしていて。私こんなにやっているのになんであなたはやっていないの?という目線でしかみられていないと感じてしまって、予定を共有しないことを防衛線にしてます。

司会 ごはんや飲み会の連絡はどうしてます?

A いるいらないは必ず事前連絡いれてます。

C 飲み会は事前にアプリで共有してますね。

予定共有アプリは、使う派と使わない派が存在していました。我が家もアプリを使っていますが、夫はあまり見ていないし予定を全然入れてきません。Bさんのような気持だったのかも!とはっとしました。色々な視点から考えることは家庭でも活きるスキルだと実感です。

司会 予定をいれたいとき、夫にどういう風に頼んだら気持ちよく引き受けてもらえるでしょう?飲み会などバッティングしているときはどうしてますか?

A バッティングしていたこともありますが、どちらを優先するかは話し合いで決めています。

B 妻の予定は最優先にしています。平日は妻に家事育児をしてもらっているので。成功率を上げるためには、伝えるときに怒るとかいうことはしないほうが良いと思いますね。タイミングよりも言い方が大事です。

C 僕は週末やることは事前に言ってほしい派です。その日起きて、いきなりこれ行くよといわれても腰が重いので。

**休日の過ごし方**

司会 休日の過ごし方について伺います。自分時間、夫婦時間、子どもとの時間のバランスはどうとっていますか?

A 妻も自分も活動していたい派。休日の過ごし方でもめることはないですね。

B 休日は妻の英会話など、妻の自分時間にあてています。それがなければ、家族団欒の時間にあてていますね。

 週に1回、夜子どもが寝てから夫婦二人で話す時間を1時間くらい設けていす。それまでは二人の時間がなかったので、作ろうと妻がいってくれて。その後に本を読むなどの自分の時間を取っています。

司会 素敵ですね。夫婦で話す時間をもってみて良かったなと思うことはありますか?

B 全然違いますよ。心が離れ離れだった感じから、話せるようになりました(笑)。

以前広報チームでも特集した、夫婦二人で話す時間を実践されていて満足度も高いとのこと。つい事務連絡ばかりになりがちという方、たまには時間をとってゆっくり会話を楽しんでみるのも良いかもしれませんね!

**育児をとおして感じた変化**

司会 子育てをしていて変わったなと思うことはありますか?

A もともと子ども好きだったと思っていたのが、生まれて確信に変わりました。くだらない話ですが、子ども優先で、自分の好きな食べ物もあげられるようになりました。

B うちは妻はがらっと変わりました。妻からすると僕は変わらないから怒られているんだろうと思います。今までと変わらず飲み会にいくし、仕事しているし、自分のことしか考えてないし。もっと子どものことを考えてほしいと思っているだろうなと思います…。でも、子どもがかわいいということを子育てして知ったなぁと思います。

C 時短勤務で忙しくしている人を見て、その背景がわかるようになりました子どもが生まれる前は、忙しいんだろうな、でもその分自分が仕事してるという気持ちもあったけど、子どもが生まれてからは、本当に大変なんだろうなと想像できるようになりましたね。

B 私も管理職として、子育て中の部下たちがどんな状況なのかわかるようになりました。

イクボスとしての顔をもつ旦那さん、育休プチMBAの理念である『子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現』に貢献してくれています。上司との面談ロールプレイを夫に頼むのも良いかも!新しいアイディアを頂きました。

**メッセージ** 

司会 最後に同じく働く妻をもつ、世の中の旦那様にひとことメッセージをお願いします!

A 子育と仕事の両立は、いろんな方法で楽しめると思うので、楽しみましょう!

B 体を動かそう!オムツ変えたりとか自分にできることをやりましょう!

C 子ども、とてもかわいいですよね。一緒に頑張りましょう!

どうしても家事育児を負担したり、自分の時間が取れなかったりすると、お互い不満に思ってしまいがちですよね。パートナーとじっくり話し合う時間や二人のための時間を取るなどし、お互い楽しく家族時間が過ごせるといいですね!パートナーは一番の味方です!

編集後記 by司会
このインタビューを通じて、自分自身の気持ちやパートナーの気持ちを共有しあうことがとても大切たと気が付きました。忙しいと事務連絡ばかりで後回しになりがちな会話ですが、一緒に悩むことで協力しあえていると感じられたり、一人では越えられない両立の壁に立ち向かうパワーがでると思います。数十年後、パートナーと人生をリフレクションしたときに、子育ても仕事も趣味も、ぜんぶ楽しかったね。と言い合える二人になることを目標にしたいと思います。インタビューにこたえてくださった、Aさん、Bさん、Cさんとそのご家族に感謝します。ありがとうございました!

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育休者同士で仕事について語る会「しごとーく」を開催しました!

みなさん、こんにちは。コミュニティ・オフ会担当のえりです。

フェイスブックの限定コミュニティでは、参加者による活発な情報交換やオフ会開催などが企画されています。

少し前になるのですが、1月12日に開催されたオフ会「しごとーく」のレポートをお届けします。

 

●しごとーくって?

話題を「しごと」のことだけに絞ったオフ会です。

子供のことでも、家庭の愚痴でもなく、ただひたすら「自分の仕事を紹介」し質問しあったり、今後のキャリアについて語るランチ会です。

 

  • 自分の仕事を第三者に伝える
  • 他業種・企業のビジネスについて、リアルな言葉で聞くことができる
  • 同じくらいの情熱を持って仕事をしている人の話が聞ける

など、育休プチに参加している仲間だからこそぶつける事ができる話題で大盛り上がりです。

 

■事前にしごと紹介!

非公開のFBグループ内で自己紹介を済ませます。

自己紹介といっても、その内容は「しごと」。気になる仕事には、コメントをつけあい、お互いどんな人が来るのか楽しみにしています。

■当日の流れ

11:00 開場

  • おしゃべり&子供離乳食やおむつ替えなど
  • ガムテープに名前を書いておく

FBの紹介文を慌てて読み直したり、あなたがあの仕事の人ですね!といった摺り合わせをしたり、慌ただしく準備します。

11:30しごとーくスタート

  • 5名1グループ×2に分かれます。
  • 1周目「しごと紹介」と「今後のキャリアで考えていること」

グループには、メーカーさんの開発職の方、研究職の方、デジタルサービスの営業企画の方、海外事業に従事している方、と本当に様々。中には「あの商品はそういう経緯で手元に届いているんだ!」と発見もありました。

  • 2周目は「今後のキャリア」と「その為にいましている事」

お題に沿ってみなさんで話したり質問したり、時には人の考えに対して「私はこう思う」みたいなコメントをしたり。「それ、具体的にどうやってるんですか?」とツッコミを入れたり。

あっという間の2時間でした。

当初はグループを入れ替える予定でしたが、あまりにも会話が途切れなかったため、入れ替えなしでオフ会終了です。

 

●どんな人が来るの?

みなさん仕事の話をする場所や機会を求めていらっしゃっています。例えば、

  • 自分の仕事の棚卸も兼ねて、第三者に説明する機会が欲しい
  • 自分の会社以外の職場環境を知りたい
  • 育休プチ参加者のように、働くことに対する意欲が高い人同士で仕事やキャリアの話をしたい
  • 世の中のサービスやビジネスの仕組みを知りたい
  • 自分の仕事がどう見えるのか知りたい

考えてみれば「育児」以外の話をする機会って、なかなかないよなぁと思っています。

 

●コミュニティって何?

子育てと仕事を両立し、自分らしく生きるために、相談したり報告したり応援する場所があると気持ちがグッと楽になります。コミュニティがそんな場所になればと思います。

 

<コミュニティの目的>

  • 子どもを持ちながら働く人々がゆるやかなつながりをもち、感じたことや悩み、情報を気軽に共有、相談し合えることで、子どもを持ちながら働く力になる
  • 育休プチMBA参加後に継続して学びを深める内省の機会を得る「Learning Community」の場となる

 

参加するには、勉強会後に申請が必要になりますので、当日の案内をご確認ください。

勉強会参加者の発言、オフ会の参加をお待ちしています!!