カテゴリー別アーカイブ: 勉強会開催報告

◆開催報告◆限られた時間の中で成果を上げるには…6月20日の育休プチMBA勉強会

「育休プチMBA勉強会」では、復職後に直面する課題を想定し、気持ちよく働くための思考スキルを身につけることを目標にしています。

 

6月20日(木)にも、東麻布の会場Patiaにて「育休プチMBA勉強会」が開催されました。

 

今回は「岡村課長と定時後のクレーム」というケースでディスカッションをしました。

参加者は、来月出産予定の妊婦さんから、産後2-4ヶ月で来年4月復帰の方、今秋復帰予定の方など様々。初参加の方も、リピート参加の方も、それぞれが漠然とした復職後の不安を抱えつつも、

・ 岡村課長視点での組織としての根本的な課題は?

・   あなたが岡村課長ならどうやってチームとして成果をあげる?

といった課題に、赤ちゃんをあやしながら頭をフル回転させて意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

初回の自己紹介

から打ち解けた雰囲気で楽しそうに議論をする姿をみて、復職後も皆さんキラキラと働けるだろうなぁと感じました。

 

 

 

 

 

 

参加者の声を一部ご紹介します♪

◉ 復職時の振る舞い方が勉強になりました!

◉ 同じ境遇の方々とディスカッションでき復帰後の視野が広がりました

◉ 産後、座学でディスカッションする機会が皆無で、頭が鈍化していたので、参加できたことがまず嬉しい。そして、実際に頭に汗をかいて考えることができて良かった。

 

 

 

 

 

 

毎回勉強会終了後には、ランチ交流会を開催します。色々な業界の方々と交流ができるので、是非ご参加ください♪

 

次回7月3日分は完売しましたが、8月も育休プチ勉強会が開催されます。

8月2日(金)のチケットは6月28日(金)に発売予定です。

 

詳しくはプロフィール欄→「育休プチMBA公式ホームページ」をチェック!Peatixでのフォロー登録もおすすめです。

 

以下に当てはまる方、ぜひお越しください。

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングをしてみたい

◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人になりたい

◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いたい

◆開催報告◆組織における自分の役割とは…6月12日の育休プチMBA勉強会

「育休プチMBA勉強会」は、「育児休業期間中、復職後に備えてビジネススキルを高めたい」、そんなワーママのニーズに応えて立ち上がった勉強会です。

ケース・ディスカッションを通して、同僚/上司/組織など様々な視点から考え、復帰後も気持ちよく働くための思考スキルを身につけませんか?

 

6/12(水)にも、東麻布の会場Patiaにて「育休プチMBA勉強会」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースを用いて、皆でディスカッションをしながら考えました。

参加者は半数以上が初めての方でしたが、2回目の育休中でリピート参加の方、ついこの春に復職してまさに今壁に向き合っている方も。

・ 時短勤務の仁美の問題と原因は?

・ 仁美の上司、組織の課題は?

などなど、ファシリテーターから投げかけられる問いに、赤ちゃんをあやしながら様々な角度から意見が出ました。

 

 

 

 

 

認定ファシリテーター めぐみさんの問いかけに、参加者それぞれが熱心に思考し始めます。

 

 

 

 

 

個別に考えた後は全体でシェアします。様々な意見が飛び出し、ホワイトボードがいっぱい!

 

参加者の声を一部ご紹介します♪

◉ まさに自分が直面しそうな問題に対して、自分で考えてみたり、他の方がどう考えるかを知ることができてよかったです。いざ問題に直面した時、これが力になりそうな気がしました!

◉ ディスカッションすることで、自分の思考が整理され、これから仕事で問題にぶつかった時に一人で抱え込まずに、一度立ち返って冷静に考えられるかもと思えた。

◉ 具体的にどういった行動を起こしていけばいいかヒントをもらえた今回のケースを通じて、実際に復帰後に起こりそうな問題をイメージでき、実際その問題に直面した時にどんな思考で向き合い、行動すれば良いのかのヒントになったようです!

 

勉強会終了後には、ランチ交流会を開催します。色々な業界の方々と交流ができるので、是非ご参加ください♪

 

<ランチ交流会に参加した方の声>

  • 妊婦の方:先輩ママに、出産育児に必要なもの、出産後の過ごし方等の話を聞くことができ、参考になった。
  • 産休・育休者:復職後のイメージがつかなかったが、復帰経験のあるママから、家事と育児の両立、分担、会社での働き方等の話が聞け、具体的なイメージができ、復帰の準備がスムーズにできた。
  • 復職者:自分の会社には復職経験者がいなく、悩みを相談できなかったが、交流会で他の方々と話ができ、前向きになれた。

 

次回、6月20日分は完売しましたが、7月も育休プチ勉強会が開催されます!

そして、7月で育休プチ勉強会は5周年を迎えます!お祝い企画も考え中ですので、どうぞお楽しみに。

7月3日(水)のチケットは好評発売中です。

勉強会の詳細、チケット購入はこちらをチェック!

 

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに

◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために

◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

 

ご参加をお待ちしております!

◆開催報告◆人を動かすコミュニケーション…5月育休プチMBA勉強会

「育休プチMBA勉強会」は、「育児休業期間中、復職後に備えてビジネススキルを高めたい」、そんなワーママのニーズに応えて立ち上がった勉強会です。 ケース・ディスカッションを通して、自分目線だけではなく、同僚の目線、上司の目線、組織の目線等様々な目線を一緒に考えませんか?

5/22(水)にも、東麻布の会場Patiaにて、育休プチMBA勉強会が開催されました。
今回は、「アルバイトが自主性を持って働かないんですと訴える店長」というケースをもとに、ディスカッションしました。

・ どうしたら自主性を持って働いてもらえる?
・ 自分が店長だったら、どんな行動をしたらよい?
半数以上の方が初参加でしたが、全員から手が上がり、様々な角度から意見が出る勉強会となりました!

一部参加者の声をご紹介します♪
「とても話しやすい雰囲気で、発言もしやすかった!考えて人に話す、ということを久しぶりにできて、充実した時間でした。」
「一つの問題に対し、多角的に考えるヒントを得た。また、様々なバックグラウンドの人の意見を聞けたのが新鮮だった!」
「育休産休中は考える時間がないので、久しぶりに頭が使えてよかった。 ほかの方とのネットワーキングができた!」
今回のケースを通じて、産休育休中の脳を刺激し、復職に向けてもつながる良い思考トレーニングとなったようです。

6月も育休プチ勉強会が開催されます。
勉強会の後には、ランチ交流会が開催され、色々な業界の方々と交流できます。

交流会でも下記の意見をもらっています。
妊婦の方:交流会で、先輩ママに、出産育児に必要なもの、出産後の過ごし方等、話が聞け、参考になった。
産休・育休者:仕事復帰後のイメージがつかなかったが、復帰経験のママから、家事と育児の両立、分担、会社での働き方等の話が聞け、具体的なイメージができ、復帰の準備がスムーズにできた。
復職者:自分の会社には、復職経験者がいなく、相談できなかったが、交流会で、他の方々と話ができ、前向きになれた。
色々な方々の参加をお待ちしています。


◎経営者・マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるトレーニングに
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

次回の勉強会は6月12日(水)「組織における自分の役割を考える」および6月20日(木)「長時間労働の改善策を考える」です。
こちらのチケット発売情報も、Facebookで随時お知らせしてまいります。6月以降の開催日程は当ホームページSCHEDULEでご確認いただけます。

◆開催報告◆復職を意識しながら…3月育休プチMBA勉強会

運営メンバーのとらです。
3月25日(月)、桜が咲き始めたとても春らしい陽気で、気持ち良い朝でした。
「最初に来たのは8月だったな~」と自分の初参加を思い出しながら、今日で参加が最後となる寂しさを感じつつ、会場の東麻布Patiaへ!

3月最後の勉強会ということもあり、4月復職の方が大勢いらっしゃいました。
今回が初参加の方、2回目以上参加される方、みなさん「復職直前なので不安を解消したい」という気持ちは同じです。

最初にグループで自己紹介です。
直前にファシリテーターから「目的意識を持ってもってもらいたい」というリクエストもあり「参加動機は何か?」を
自己紹介に加えました。さすがのファシリテーター!明確な参加意識を持つことが大切ですね。

そんなファシリテーターより
「正解は一つではありません。皆さんの考えが正解です。沢山発言してください!」
というアナウンスからいよいよ勉強会が始まります。

勉強会開始!言語化にも慣れてきた

今回のテーマは「時間制約をどう克服するか考える」
時間制約があっても産休前と同じように成果をあげられる働き方をしたい!と万全に準備をして復職した井田美咲が主人公。
しかし、復職して3ヶ月目を過ぎてからコミュニケーションがうまく取れず雲行きが変わり始めた・・というケースです。

育休プチMBA勉強会はファシリテーターから議題を与えられ、それを考え、参加者同士でディスカッションしながら、自分なりの答えを見つけて行く方式です。

まずは、個人でじっくりケースを読み込み、付箋を使って考えを言語化します。
私は勉強会の参加が4回目なのですが、最初は付箋を使っての言語化がとても苦手でした。
今回、久しぶりに実践すると、付箋を使うのがスムーズになり、勉強会を通じて言語化のトレーニングが身についたなと実感しました!

参加者全員でつくる勉強会

個人で考えた後は、グループで考えを発表します。
最後は全体で個人の意見・グループで出た意見から「なぜそう思う?」「そうなったのはどうして?」と思考を深堀していきます。
私は勢いよく手を挙げたものの、途中で何を考えたのかわからなくなり、、、まさかの頭が真っ白!!
どうしようと慌てていたら、ファシリテーターの方が「よくありますよね!大丈夫ですよ!では皆さんで一緒に整理していきましょうか!」と優しくフォローしてくださいました(泣)

ディスカッションをしていく中で、ケースの文面からはここが読み取れなかった、という声もちらほら。
読む人により、受け止め方が違うということ、1人の意見が周りの方の気づきや学びに繋がるのだと、とても実感できます。

しかし、赤ちゃんを抱っこしながらケースを読むのは本当に大変!
3月となると、赤ちゃんの月齢も上がり、あちこちお散歩に行ってしまう我が子を追いかけるママさん。
「僕もこう思うの!」と言わんばかりに大声を上げる我が子・・・。
立ちながらケースを読み、もはや修行?のように思考を整理しながらも、皆さんの意見は本当に気づきや学びが多いと思えた勉強会でした。

ランチ交流会で絆を強める

頭も体も声も?使って勉強会を終えた後は、お待ちかねランチ交流会

雑談ネタはやはり「4月からやっていけるかな?」という復職不安でした。
「家事の分担は?」「フルタイム?時短?」「面談しました?」と気持ちはみんな同じです。

このランチタイムで悩みを共有することで、自分一人ではないということ、仲間を見つけられるのも育休プチMBA勉強会の魅力です。
復職への不安はつきませんが、同じ仲間がいるぞ!4月からがんばろう!と思えた1日でした。


秋の運営メンバーはこの3月を以て、運営チームを卒業します。
至らぬ点もあったと思いますが、沢山の方にご参加いただき、運営チーム一同感謝申し上げます。

現在、春の運営メンバーを募集中です。

初対面の人と、勉強会の運営をするということに最初はちゃんとできるだろうか?と不安もありましたが、
コミュニケーションの取り方、運営を回すという経験、チームで働くということ、すべてにおいて学びでした。
何より、一緒に運営をしたメンバーに出会えたことは宝物になりました。

運営に興味ある方は、ぜひご応募ください!(4/8締切)
https://ikukyuunei2019s.peatix.com/view


次回の勉強会は4月24日(水) 「組織における自分の役割を考える」です。
お蔭様でチケットは完売いたしました。キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

5月以降の開催日程は当ホームページSCHEDULEでご確認いただけます。
こちらのチケット発売情報も、Facebookで随時お知らせしてまいります。

◆開催報告◆育児に理解のない上司だったら…3月育休プチMBA勉強会

運営メンバーのシオリです。
3月11日(月)、育休プチMBA勉強会が東麻布Patiaで開催されました。

今回のテーマは「クリティカルに考える」時短勤務で復職した優美が主人公の、「育児に理解のない上司」というケースです。

今回は約半数が初参加。一方、2回目、3回目、、6回目という参加者も!妊娠中の方、赤ちゃん連れの方、1歳を超えたので子どもを預けて参加の方と、同じ育休中とはいえさまざまな参加者が集まっています。

「初参加の方は、そうでない方の様子をしっかり参考にしてくださいね」
の案内に、経験者たちは身が引き締まります。

 

ケーススタディ開始!大切にしたい個人ワーク

まずは個人でケースを読み込み、与えられた問いに対して各自考えます。それからグループで共有、さらに全体でディスカッションしていきます。

私は最初の個人ワークを、特に集中して挑むようにしています。

最初から相談してしまっては、どうしても影響を受けるもの。
育休プチMBA勉強会では個人ワークの時間が確保されており、ここで自分の考えをしっかり言語化してディスカッションに挑むことで、自身の中と外から学びを得ることができるのです。

 

頭も体もフル回転のディスカッション

こうして自分の中から言語化した考えを、グループと全体で共有していきます。

全く違う意見が聞けたり、同じ意見でも表現が変わることでより腹落ちしたり。全体のディスカッションでは、ファシリテーターからさらなる問いかけを受けるなど、どんどん学びが深まっていきます。

会場では赤ちゃんが元気に動き回ったり声を上げたり。連れてきた我が子も、ずりばいで自由に動き目が離せません。

そんな状況にも負けず、声を張り上げて意見を伝えるので、勉強会中は頭も体もフル回転!でもその分、終わった後の達成感がたまらないのです。

主人公の優美さんの視点に限らず、様々な視点で考えて意見を交わし、勉強会は幕を閉じました。

 

復職に向けて……ランチ交流会で情報交換!

頭も体もフル回転して、お腹はぺこぺこ。
お待ちかねのランチ交流会が始まりました。

やはり復職が迫る参加者が多く、「保育園決まりましたか」に始まり、「時短を取りますか」「病児保育はどうしますか」と、復職後を見据えた話題が多く出てきました。

でも、話している皆の瞳は輝いていて、力強さを感じます。
この先、仕事や育児で不安があっても、今日の勉強会を思い出して歩んでいけるはず。

復職に向けての希望が、また一回り膨らんだことに気付いた勉強会でした。


次回の勉強会は3月25日(月) 「時間制約をどう克服するかを考える」です。お蔭様でチケットは完売いたしました。キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

4月の勉強会は4月24日(水)に開催します。
チケットの発売は3月18日(月)の12時頃を予定しています。ご購入はこちらから!

4月以降の開催日程は当ホームページSCHEDULEでご確認いただけます。
こちらのチケット発売情報も、Facebookで随時お知らせしてまいります。

◆開催報告◆復職前にぴったりのお題!2月育休プチMBA勉強会

2月25日(月)の朝はいつの間にか雨も上がり、上着を脱ぎたくなるような陽気に。
「いよいよ春だな~」と少しウキウキしながら会場に向かいました。

最初に、グループの中で自己紹介をします。
今回初めて勉強会に参加される方、2回目、3回目、中には5回以上受けられている方もいて皆さんの学ぶ姿勢にすでに刺激を受けつつ、「復職はいつですか?」「どんな感じで復職前面談したんですか??」と4月の復職を前にどんどん前のめりになっていきました。

というのも、今回のテーマはずばり【復職に備えた準備をする】
中堅WEBサービス企業でリーダー職としてバリバリ働いていた西田はるかが、妊娠・出産、育児休業を経てまもなく復職するにあたり、人事部長と面談をします。

ケースを読みながら個人で考える⇒4名程度のグループでグループディスカッション⇒全体でのディスカッションという流れで、少しずつ自分の考えをブラッシュアップしながら、他の参加者の鋭い意見に様々な気付きを得ていきます。

また、さまざまな視点から考えることで目からうろこな意見も飛び出し、自分の都合だけではなく自分が動くことで何が会社の利益になるか、を面談に持っていこうと改めて考える機会になりました。

ディスカッションの最後には、「どのように働きたいか?それを実現するためには何が必要なのか?」といった、長期的なキャリア設計自体を考えさせられるような瞬間が訪れました。

ディスカッションが盛り上がったあとは、「9つの挑戦課題」を見ながら、リフレクションの時間です。
今の自分に足りないものは何か、今後どうしていきたいかを振り返り、あっという間に勉強会は終わりました。

その後はランチ交流会です。
グループディスカッションの中でそれぞれ「私の場合は…」と自分の経験談を話していたこともあり、自身の働き方の話や、育児の話など、話題は尽きません。
ネントレの話、営業職の苦労話、育休中にもたくさん学んだからこそ育休前のポジションに戻るのは物足りなさも感じる・・・など本音が次々と飛び出し、4月復職までをどう過ごそうかと意見交換が続きました。

「またオフ会でも会いましょう!」「これからも情報交換しましょうね!」とお互いに支え合える仲間と会えたことで復職に向けた準備が一つ出来たような、そんな気持ちになる勉強会でした。


次回の勉強会は3月11日(月) 「クリティカルに考える」です。

お蔭様で3月までの勉強会のチケットは完売いたしました。キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

また、3月7日(木)には有志の運営メンバーによる育プチMBA勉強会@宇都宮が開催予定です(ワークシフト研究所の認定講師派遣プログラムを利用)。東京以外で開催される貴重な機会ですので、お近くの方はお見逃しなく!

3/7(木)育休プチMBA勉強会@宇都宮
https://peatix.com/event/575986

4月以降の開催日程は現在調整中です。確定しましたら当ホームページやFacebookにてお知らせします。

◆開催報告◆時間制約の克服法とは?2月育休プチMBA勉強会

こんにちは、運営メンバーのなおみです。2月15日に開催された育休プチMBA勉強会の様子をご紹介します。初参加の方が約半数で春に復職される方も多い勉強会となりました。当日はメディアの取材も入りいつもとは少し違う環境でしたが、皆さんの勉強会に取り組む真剣な姿勢や集中力の高さ、そして素晴らしいファシリテーターの元いつもと変わらず活発に意見交換がされました。

今回のケースは「時間制約をどう克服するかを考える~復職して3ヶ月目の井田美咲~」です。 主な登場人物は、時短で復職した井田美咲と後輩の佐藤くん。

まずはケースを個人で読み込み課題を考えます。次にグループでそれぞれの意見を出し合います。うんうんと賛同したり、うーんと考え込んだり、笑い声が聞こえたりとそれぞれのテーブルで和気あいあいとディスカッションされていました。そして全体でディスカッションを行い、さらに思考を深掘りしていきます。

私は、自分では思いも寄らない意見に出会う時が好きで、毎回勉強会に参加するのをワクワク楽しみにしています。自分に欠けていた視点を知りそれが学びに繋がる。育児に追われても、そのような場に参加できることが幸せだと最近つくづく感じるようになりました。

この勉強会で改めて、今までは意識しなくても出来ていた事が、時短勤務ゆえに意識して行わないといけないものに変わる事に気づけました。私はこの春に復職を控えていますが、今回のケースの美咲のように時短勤務ゆえの効率化を優先しそうなので気をつけよう、と自分自身に釘を刺しました。また、チームの中で自分はどのような働き(行動)を取れば良いか、”俯瞰して見る”という事が私に欠けている点だと気づきました。

さて、勉強会の最後はリフレクションの時間です。自分に欠けていた視点は何かを考えグループでシェアし、自分の学びや気づきを言語化して終了となりました。

その後のランチ会では、復職前面談や保育園、パートナーとの家事分担や時短家事についての話で盛り上がりました。普段会うママ友とは仕事の話や復職に対する不安を話すことがないので、言葉にすることで抱えていた不安に気づくことが出来ました。ランチ会の時間もあっという間に過ぎ、連絡先を交換して勉強会が終了となりました。

たくさんの気づきと学びを得ながらもモヤモヤしながら帰った初回の帰り道、久しぶりに使った頭が興奮していたのを昨日の事のように覚えています。何度か参加するうちにモヤモヤはなくなり、たくさんの素晴らしい学びを得て帰るようになりました。復職後にどのような形でこの勉強会の成果が出るのか、今から楽しみです。

同じケースを3月25日の勉強会でも使用予定です。


次回の勉強会は2月25日(月) 「復職に備えた準備をする」です。

誠に有難いことに3月までの勉強会のチケットは残念ながら完売してしまいましたが、キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

また、3月に有志の運営メンバーによる育プチMBA勉強会が宇都宮とさいたま(浦和)で開催予定です。どちらもワークシフト研究所の認定講師派遣プログラムを利用しての開催です。チケットはいづれも発売中ですので、お近くの方は是非チェックしてみてください。

3/7(木)育休プチMBA勉強会@宇都宮

https://peatix.com/event/575986?fbclid=IwAR2MALrUf7eqRm4QH0cVCgW613xTXJTDJNakHodw9PfZ_DpoAEPQZUr_Kgg

3/12(火)育休プチMBA勉強会@さいたま

https://ikukyumbasaitama20190312.peatix.com/?fbclid=IwAR22QWspxUpFRnly8HNPDvGeiCCiOlsELjBWsIdkV1RV67KdSL2hXDNBJjM

4月以降の予定は現在調整中ですので、日程が確定しましたら当ホームページやFacebookにてお知らせ致します。