カテゴリー別アーカイブ: 2. 運営メンバーの紹介

応募したワケ・活動実態 (2019年秋運営メンバー)

運営メンバーに興味を持って頂きありがとうございます。

現(2019年秋)運営メンバーの「応募動機」や「実際の活動」、「活動しての所感」をまとめました。

①運営メンバーに応募した理由

✏︎育休プチMBA勉強会(以下、育プチ)の運営理念「“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現」に共感を持ち、復職までの間、子どものお世話と自分や家族の生活リズムを整えながら、できそうな活動だったので、応募しました。

✏︎残りの育休期間を子育てだけでなく自分の成長にも繋がるように有意義に使いたかったから。子育てしながら働く女性の仲間が欲しかったから。

✏︎第一子復職後、育児家事と仕事の両立について悩むことが多く社内にWMが少なかったため一人悶々としていました。第二子出産前に、育休プチMBAの存在を知り勉強会に参加。その後、国保さん「働く女子のキャリア格差」を読み、(本より抜粋→)“社内に限らず社外でもいいので、もがく気持ちを互いに支えあえる仲間を見つけてください。人はそんなに孤独には強くないので、一人で戦わないください。”に共感し、運営メンバーで活動すれば【同志を見つけることが出来るのではないか?】と思い応募しました。

✏︎一人目の育休中は育児で手一杯で自分の学びになることがほとんどできず、復職後悔いが残りました。今回は育休中にしかできないことにチャレンジしたいと思い、一人目の育休中に参加した育プチの運営メンバーに応募しました。

✏︎育休2年目に入り、自己啓発したくてウズウズしていた。ホームページで募集記事を見てやりがいがありそう!と感じた。

✏︎子育てに少し慣れて来て、復職前に新しいことにチャレンジしてみたいと考えていた時に、偶然育プチのことを知りました。勉強会に参加したことは無く少し不安もありましたが、既に募集締め切りが迫っているタイミングでした。HPにて過去の活動を調べ、ブログを読み、アクティブなワーママとの出会いや、本職では出来ない体験を期待して、運営メンバーに応募しました。

✏︎復職後の働き方を考えるための材料を揃えたかった。
具体的には…
・社会人としての自分のスキルや可能性を知る
・子育てしながらどれだけの業務量がこなせるかを試す
・リモートワークの疑似体験(オンラインMTGや会えない環境で納得のいく意思疎通が図れるか。充実感を得られるか。サボらないか)

✏︎・育休プチMBAの活動理念に興味があった(自分自身のためもあるが、社会課題に取り組みたい思いもあった)
・仕事モードが長期完全オフになるのを避けたかった
・仕事やキャリア、共働きであることについて気兼ねなく話せる仲間に出会いたかった

✏︎上の子の育休の時に運営メンバー募集を知って楽しそうでやりたかったものの、復帰直前で運営メンバーになれなかったので、今回の育休で応募しました。

✏︎自分が成長出来る機会だと思ったからです。初めての育児に追われる日々の中で毎日成長する娘を見て自分もこの育休中に成長しなくては!と思い、いろいろ探している中でこの勉強会に出会いました。勉強会には参加したことがなかったですが、運営はやったことがないし成長のチャンス!と思って飛び込みました。そして、その姿を娘に見せられたらいいなという思いもありました。

✏︎育休中に今後のキャリアをどうするか考えたいと思っていたところ、偶然、図書館で国保さんの著書を手に取り、育プチに興味を持ちました。運営メンバーに応募する前に、勉強会に参加して様子を見たかったものの、勉強会がタイミング的になく、締切日まで悩んで応募しました。
 
 

②活動紹介

✏︎受講生管理チームとしてチケットの販売ページの作成や枚数管理、参加者の皆さんからの問い合わせ対応などを行っています。日々の業務をなるべくミスなく確実に行うことを心がけています。

✏︎担当の中でも好きな役割は、勉強会のチケット売行きをチェックすること。運営チームみんなで力を合わせた販促活動の成果として、目に見えるのが楽しいです。

✏︎普段の仕事から1番遠いと感じたチケット販売と受講生対応のチームを希望しました。想像していたよりも運営の柱ともいえる業務が多く慣れるまでは大変でしたが、経験がない分固定観念にとらわれすぎずチャレンジできたかなと思っています。

✏︎コミュニティ管理チームは、コミュニティの活性化を仕掛けることがメイン業務です。さまざまな投稿やオフ会があって面白いです。たくさんのメンバーがいるからこそ、どんな悩みでも何かしら誰か経験者に当たるかんじです。

✏︎コミュニティ管理チームの一員として勉強会に参加した方限定のFBページの管理やオフ会の企画を行いました。また勉強会当日の運営にも携わり、受講者のフォローなども行いました。

✏︎広報を担当しています。
育プチ認知活動として、育プチ運営メンバーの育児、仕事、家事などに関するブログ記事を毎日snsに投稿しています。自分で記事を書くこともあるので、とても勉強になります。また、育プチホームページのリニューアルに携わり、ホームページの作りや技術的なことを少しですが学んでいます。

✏︎広報チームでSNS投稿、HPの運用をメインに活動しています。本職はIT系ですがBtoBの仕事の為、自分の持っているスキルがBtoCでどう生かされるか?日々考えさせられ、勉強になっています。

✏︎本職の営業から最も遠いと感じた広報チームに所属しています。技術的には予想通り全くの畑違いでしたが、“商品(←育プチの場合、勉強会)や自社について、多くの人に興味を持ってもらえるよう、分かりやすく伝える方法を考える”というマインドは共通だと実感しました。

✏︎新規チームは活動内容を決めるところから活動がはじまりました。育休プチMBAをより良くしていくのはもちろん、こどもを持ちながら働くことについての社会的な課題についても話し合い、自分達がなにができるかを議論して活動を決めました。

✏︎新規チームはルーティンを持っていないので、育プチの普及に役立ちそうな施策を考えて、イベントなどを実行しました。

✏︎新規チームに参加しています。他のチームと違ってルーチンがないので、新規3人で密に議論しながら育プチをよりよくする方法やもっと多くの人に知ってもらう方法を考えています。また、その時々の運営メンバーの議論を踏まえて大切だなと思うことを拾って動くようにしています。
  
  

③運営メンバーになってみての所感


✏︎担当チームとしての役割もありますが、日々、運営メンバー全員で育プチ全般、育児、仕事、家事、両立のことなどの意見を交わし、より良い活動ができるようにしています。育休中に、育休後のことを考える機会になったこと、また育休後に制約人材となっての働き方の練習ができてとても良いです。運営メンバーは横の組織です。リーダーの指示に従って動く縦社会ではありません。仲間とどう連携して活動するか、とても勉強になります。

✏︎純粋に楽しい。定期的にオンライン定例で議論することによって、仕事から離れて失われつつある感覚を取り戻す事ができます。運営メンバーは皆、前向きでアクティブでいろんなスキルや経験、意見をを持っているので、日々沢山の刺激と学びを得ています。

✏︎子供を持ちながら働くことについて、社外の事例や状況を運営メンバーを通して知ることが出来、自分が属する組織について俯瞰して見ることが出来ました。研究者の国保さんとの距離が近くなり、会社勤めでは普段目にしない知見や情報を得られるのも魅力的です。また運営活動を通して、各メンバーの議論内容や仕事の仕方、作成するアウトプットを目にし圧倒されることも多々。プライベート含め、皆アクティブなので沢山の刺激を受け自分もまだまだ(汗)と奮い立たされています。復職すると時間に追われ日々の生活をこなすのに精いっぱいになってしまう為、今回の育休は有意義に過ごせていると思います。

✏︎すごく充実しています。運営メンバーで行う定例ミーティングのたびに自分の弱点や足りない視点に気付かされています。児童館でできたママ友とも同僚とも違うつながりができたことが個人的にはとても心強いです。

✏︎すっっっごく優秀な人達の集まりで刺激をもらってます。運営活動の進め方は私にはないアイデアがどんどん出るし、情報交換すると社会情勢から育児のことまで幅が広い。そして国保さんからアカデミックなネタも適宜教わることができる。これは、めちゃくちゃ勉強になります。社外にこんなネットワークを持てた事が心から嬉しい!

✏︎超アクティブなワーママ友が出来たことが本当に嬉しいです。また、復職前に育児家事以外の業務をすること&一時保育を利用したことも、とても良い機会でした。復帰後は一部業務を在宅で行うことも多少イメージしていましたが、育プチの活動をしてみて、私は子供と一緒では業務が出来ないことに気付きました。週に1,2回程度の保育園通いであっても子供がこれほどすぐに体調を崩すこと、体調不良時は夜でさえ私が抱っこしていないとすぐに目覚めてしまうこと(つまり夜通し抱っこが必要)も分かりました。事前に気付けたからこそ、延長・病児・ファミサポなどをしっかり準備し、業務は前倒しで完了させるべく意識して、復職に臨めます。

✏︎組織に所属しているとためらわれる瞬間がたくさんあると思いますが、ここでは積極的に経験を積むことができます。私はたくさん失敗して復職に備えたいと思っています。様々な業界で活躍するワーキングマザー12人が集まっているので、家事や育児についての情報交換、時に議論ができるのも魅力です。

✏︎参加してよかった。に尽きます。今回の育休期間は自己啓発に取り組もうと決めていました。しかし、やる気には波があり気持ちが緩みそうになるときもありました。ですが、定例や勉強会で定期的にほかの育休者と交流することで気持ちが引き締まるので、今回の育休期間は時間を有意義に使えている実感があります。特にそれぞれが個性豊かで尊敬できる運営メンバーとは復職後も交流を続けたいと思うほど、育休プチを通してのこの出会いに感謝しています。

✏︎育児とは違う頭を使うので訓練になりました。また、自分の仕事とは違うことができるのでとても新鮮でした。目的に向かってみんなで頑張ることができたのは楽しかったです。自分がやりたいことをやれる楽しみがあります。そして、仲間ができたのがすごいよかったです。バックグラウンドが違う多彩な仲間とキャリアの話をしたり、子育ての話をしたりできたのはとても貴重な経験です。

✏︎運営メンバーと出会えたことが最大の学びだと思います!業界、業種が異なるママたちと出会えてみんなの日々の仕事への意思決定や取組みスピードの速さや気配り、育児情報に驚きの連続でした。私もこんな風になりたいと思いました!育休中だからこそ社外の人と接する機会を持てたことは復職しても必ず役立つと思います。

✏︎育プチに出会えたことは、一つのターニングポイントになりそうです。国保さんの研究者ならではの視点や、活発なメンバーから、たくさん刺激を受けています。私は育休プチMBA勉強会だけでなく、WSIプチMBAもたくさん受講していますが、学ぶのが楽しく、学ぶことで新しいことに挑戦するときの不安が軽減され、力を得られることを体感しています。
  
  

長文を最後までお読み頂きありがとうございました。

キックオフミーティングにてお会い出来るのを楽しみにしております。

運営メンバーのおしごと

運営メンバーのぐっちです。

今日は、我々運営メンバーの活動についてご紹介致します。
※2020年1月現在の情報です

運営メンバーは全員育休中のボランティアにて構成されています。
任期は半年。主なタスクは以下の通りです。

育休プチMBA勉強会の運営

勉強会当日、リーダーという立場で開場の設営・出席確認~司会進行~後片付けを担います。

※勉強会終了後、ランチ交流会前の様子 ↑

勉強会の講座についてはWSI認定ファシリテーターが講師を務めるため、運営メンバーはいち参加者として勉強会に参加します。

自己紹介や講座の中で発言を求められることもが多々あり、ちょっと恥ずかしくて最初に手を上げにくいなぁ。。
という状況であれば運営メンバーが我先にハイ!っと手を挙げて、場を和ませる存在に(^^

勉強会の裏方業務としては、WEBチケット販売の管理、受講生からの質疑応答、キャンセル対応

勉強会終了後に回答いただく、アンケートの集計。
またチケット販売状況や活動内容をSNSで投稿する広報活動。

育休プチMBAもしくはWSIの講座受講生が参加できる限定コミュニティ(Facebook)管理や、コミュニティが活性化するような活動支援を行っています。

定例

1~2週間に一度、オンライン会議システムを使って行います。
資料の共有については、クラウドストレージを使用。

オンライン会議システムの様子↑クラウドストレージにアップロードした資料を表示しながら、担当が資料の説明をしているところです。

勉強会に関する事はもちろん、問題・課題が発生した場合など代表国保と共に日々議論し合い解決をしていきます。

代表国保が静岡に住んでいるため、定期的に対面で顔を合わせることは難しく・・運営メンバー+代表国保全員が顔を合わせたのは、最初のキックオフのみ。

現状、在宅勤務やリモートでの会議を積極的に導入されている会社もあれば、まだNGやトライアルの段階の会社も。

運営メンバーは全員育休中とはいえ、何かと忙しい。隙間時間を見つて作業をする。
他メンバーとのやりとりでタイムラグが生じても上手く物事を進めるプロセスを考える等々

定期的に活動することでリモートの実績を積み、効果を感じた為、職場に経験を持ち帰りたいと思っているメンバーや、復職前の思考力トレーニングの場としているメンバー等、思いは人それぞれ。

定例の時間が余ると、代表国保の活動、論文、研究内容について話を聞いたり
児童館や保育園ママとは普段ココまで深い話ってしないなぁ。という仕事やパートナーとの悩みや
「家が片付かないよ~。オススメの収納って何?」といった雑談だったり(笑)
LINEのグループで熱く語り合うこともあります。
日中大人との会話が少なくなる育休中ですが、運営メンバーとして仕事をすることで頭のストレッチになるな、と

その他

運営メンバーは本人からの応募⇒事務局選考により選出されるため、期によって人数や職種は異なります。
メインタスク以外の具体的な活動内容については、個々の強みやチャレンジしたい事に委ねられます。

これまでの運営メンバーの活動内容や、応募理由、活動をしてみての振り返り等は運営メンバーの紹介にまとめていますので、是非合わせて読んでみてください。

第6期 2019年秋 運営メンバー

新たに新規チームが出来ました。12人のメンバーが4チームに分かれて日々活動しています。


受講生管理チーム

✏︎勉強会の開催に関わる一連の事務手続き、お問い合わせ対応をするチームです。勉強会チケットの販売お知らせをFacebookやInstagramで発信しています。

「育休中のスキマ時間を学びに使いたいと思い、運営メンバーに参加しました。育プチ勉強会は様々なバックグラウンドの方とディスカッションできる貴重な機会。運営面にも携わることで2倍の学びができています。」(人材サービス、1歳10ヶ月〔第一子〕)

「二人目の育休は自分自身のスキルアップに費やしたいと考え運営メンバーに応募しました。受講者管理チームの業務では受講者の方が不安なく勉強会に参加できるよう対応することを心がけています。活動を通して様々な視点で考えることを学んでいます。」(鉄道、0歳4ヶ月〔第二子〕

「業界の長期低落、新しいことにチャレンジする風土が失われつつあることに焦りを感じ応募しました(実は2回目の応募)子どもがいることを理由にせず失敗できる環境はとても貴重。活動を通してこれからのキャリアについて深く考えて行きたいと思っています。」(出版、1歳1ヵ月〔第二子〕



コミュニティ管理チーム

✏︎育休プチMBAでは勉強会に参加者してくださった方がその後も繋がれるようなコミュニティをFacebook上でご用意しています。そこで育児、仕事、両立などに関する情報交換を行っています。また有志によるオフ会なども開催されています。コミュニティの管理や活性化の取り組みを行っているのが、我々チームです。

「子供3人を育てながらキャリアも諦めたくないという思いをもち、今まで葛藤してきました(そして継続中)。そんな葛藤を抱える仲間に少しでも役立てばと思い、活動しています。」(金融、0歳4ヶ月〔第三子〕)

「日々成長する子供を見ていると、親の私も何かチャレンジしたいと思い運営メンバーになりました。この活動を通してたくさんの方と出会い、新しい視点をもらえるのは勉強になります!」(メーカー、0歳4ヶ月〔第一子〕)

「育児だけをしている日々に少し閉塞感を感じており、自分の視野を広げる経験がしたいと思い運営メンバーに応募しました。育児と仕事の両方をあきらめない、いい意味で欲張りな仲間たちに会えたことが一番の収穫です。」(電機メーカー、0歳2ヶ月〔第二子〕)



広報チーム

✏︎運営理念(“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現)の認知度向上を目指して活動中。具体的には、育休プチMBA勉強会の告知や開催報告、育児と仕事を両立させるコツ、育休中の過ごし方などを日々、FacebookやInstagramで発信しています。

「運営メンバーになり、同じ育休中で復職を控えたママたちに出会うことができました。育児情報の交換はもちろん、育プチ広報としてどうしたらいいかと育児の合間に意見交換するのは、とても楽しく、充実した日々です。子どもがいる中で制約も多いですが、テレビ会議やチャットでさくっと仕事をこなすメンバーたち。とても刺激をもらっています!」(通信IT、0歳4ヶ月〔第三子〕)

「育児も仕事も全力投球という仲間を作りたくて参加しました。今は、“大切なのは仕事の成果や家族がHAPPYで過ごすという結果。私に必要な過程は、全力投球よりも、コツを知り物事を効率的に進めること。”と気付きました!育プチと出逢って得たエッセンスを少しでも皆さんにお届け出来るよう活動中です。」(製薬、1歳0ヶ月〔第一子〕)

「育休期間に得たものを復職して生かしたいと思っています。共に高め合える仲間とより強く繋がれるように活動いたします。(SE、0歳4ヶ月〔第二子〕)



新規チーム

✏︎今期、新たに結成されたチームです。運営理念の啓蒙や育休プチMBAの認知度向上を目指して、「新規」の名前の通り、一から自分たちで何をやるか考えています。イベント、インタビューなどを企画実行しています。

「育休中に新しいことをしたいなと思って、運営メンバーに参加しました。子育てだけでなく、キャリアのことも大切に思っている仲間に出会え、みんなからたくさんの刺激をもらって、もっと自分も色んな事に挑戦しようと思うようになりました。」(通信IT、0歳4ヶ月〔第二子〕)

「こどもを持つ人にとっても、持たない人にとっても心地よく働ける世の中について考えてるうちに育休プチMBAに出会いました。運営メンバーは多業種なので、活動のなかで私自身や会社の思考の特徴に気付けたのも学びです。」(電機メーカー、0歳5ヶ月〔第二子〕)

「育休中は、子育てだけではなく自分自身の成長にも繋がるような時間の使い方をしたい!と思い、運営メンバーに応募しました。活動を通して他メンバーのアクションのスピード感や前向きなマインドセットから多くの学びを得ています。」(電機メーカー、0歳8ヵ月〔第一子〕)

育プチの運営に参加してみて~メンバーとの出会い~

2019年春 運営メンバーのフジコです。

私が運営に参加したのは、同じ働くママとの深い繋がりが持てると思ったからです。第一子の時には漫然と勉強会に参加したので、きちんと思考トレーニングができなかったという反省がありました。第二子育休中には改めて勉強会に参加したいと思っていた折、運営メンバーの募集があり、悩みながら期限ギリギリに応募しました。正直何かに拘束されるのは嫌だし、育休中は自由気ままに過ごしたいという気持ちがあったのです。

実は運営業務がスタートした直後しばらくはツラかったです。1日1時間という制約の中で慣れないツールを使って業務をするということもそうですが、他のメンバーの仕事ぶりに圧倒され、今までの自分の働き方について否応なしに見つめ直すことになったからです。でもそれは自分を変えるチャンスになったし、新卒以来ずっと務めている会社にいたときにはわからなかったことだと思います。

運営メンバーとのグループLINEでは業務外の些細なやりとりも多くありますが、自分にとっては新鮮な情報や参考になるTipsばかりです。単なる雑談から、男性育休についてなど、ちょっとした社会問題についてプチディスカッションが起こることもあります。それぞれがきちんと自分の意見を持っているからこそだと思います。

子育てもしながら自分のキャリアについて真剣に考え、前向きに自分を高める努力をしているメンバーと繋がっていることは私にとってとても良い刺激になりました。このような仲間と大人になってから出会える機会はそう無いと思います。一歩を踏み出したことで全く違う育休を過ごせていると確信しています。

私が育プチ運営メンバーに応募したワケ

2019年春 運営メンバーのジーコです。

春の運営メンバーの任期もあとわずか。
今回は、なぜ私が運営メンバーに応募しようと思ったか振り返ってみたいと思います。

※写真は出産前の1/10にメモした、「産休育休中にやりたいことマインドマップ」。運営メンバーになることで、ここに記載していたやりたいことの一部も自動的に達成できました。

今年の2月に初めての出産を終え、赤ちゃんとの生活にも慣れてきた3月半ば頃、
「このままで復職後も活躍できるか?やっていけるかな?」
と漠然とした不安と焦燥感にかられていました。

「育休プチMBA勉強会」は、参加したことはなかったものの、産前から知っており、「出産したら参加しよう!」と思っていました。そこで、勉強会に参加してみようとサイトを見てみると、「運営メンバー募集」の告知を発見!

産休直前まで残業をしていた私は、「復職後はこれまでと同じように残業ありきの働き方はできない、抜本的に自分の働き方を変える必要がある」と思っていました。

また、初めての出産&引っ越したばかりで、近くにワーママの友達もいなかった私は、参加者として勉強会に参加するだけでなく、いっそのこと、運営メンバーに挑戦をした方が、「これまでの働き方を抜本的に変えるヒントを実践的に学べて、更に仕事も育児も共に楽しく頑張れる、大きな仲間も得られるのでは?」と思い、思い切って応募しました。

運営メンバーになり早4ヶ月。最初は「自分にできるか?」と不安はあったものの、運営メンバーになって本当に良かったと思っています。

<運営メンバーになって得られたこと>
・復職に向けて何をすべきかイメージがついてきた→漠然とした不安が軽減した
・1日1時間という限られた業務時間の中で、どうやって成果を出すか意識できるようになった
・他の運営メンバーの仕事振りが素晴らしく、刺激になるとともに学びになった
・自分が鍛えるべきことを再認識できた(国保先生からのアドバイスに感謝!)
・クリティカルに考えることを、参加前より意識できるようになった
・育児してても社会とつながってる安心感
・何よりも、「子どもを持ちながら働く」ことに前向きな素晴らしい仲間に出会えた(皆に感謝!)

今回運営メンバーを経験してみて思ったことは、子どもを持ちながら「制約人材」として働くことは、自分のマインド次第で、大きな「強み」になるということ。「制約人材」であるからこそ、チームにとって何が一番いいか、全体を見てどう最適化し、効率化するか頭を絞って考えられるし、鍛えられる。

あと少しの運営メンバーとしての任期、楽しみながら、自分を鍛えていきたいと思います。

育プチの運営メンバーって?

【育プチの運営チームって?】

運営メンバーのユキです。
今日は育休プチMBA勉強会の運営チームについてご紹介しようと思います。

私たちは2019年春チーム。半年交代で運営を担当しています。7名のメンバー全員が子持ちの母で育休中です。無給ボランティアですし、勉強会には他の参加者と同じように費用を払って受講しています。

なぜそこまでして運営チームに加入したのでしょうか?理由は様々ですが、全員に共通することは「復職後も活躍したい!」「育休中にマネジメント思考を鍛え、実践したい!」という思いです。

週に一回程度、育休プチMBA代表の国保祥子さんとともに全体でオンラインミーティングをしています。その他に小チームでオンラインミーティングをしたり、たまに赤ちゃん連れで集まってランチしたり話し合いをしています。母だからこそできる効率的な業務や、個性を活かした取り組みを心がけています。ちなみに小チームは3つ。勉強会チケット販売や受講者対応、参加者限定コミュニティの維持発展、そして日々情報を発信する広報チームがあります。

勉強会当日には、毎回2名以上の運営メンバーが参加しているので、気軽に声をかけてくださいね。一緒にディスカッションを盛り上げ、マネジメント思考を鍛えましょう!

 

 

 

 

 

 

(5周年記念勉強会の様子)

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ②

運営チームです。
先日のブログに続き、運営メンバーに育プチに参加したきっかけを聞いてみました。
今回は、「育休プチ
MBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てています。

そもそも「これら2つの勉強会の違いは?」という方は、こちらをご覧ください。

基本情報
12名のメンバーが回答
・全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに育プチに参加経験あり)

どちらの勉強会を最初に受講した?

運営メンバーに「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」のどちらを最初に受講したか聞いてみました。

WSIプチの方が若干多いですね。なぜこれらの勉強会に参加しようと思ったのか、以下をご覧ください♪

それぞれの講座に参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座)
育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇企画系/第2子妊娠36週/WSIプチ
第1子育休中、先の見えない子育てからの孤独感やキャリア面で置いていかれている感から産後鬱になってしまい、せっかくの育休の時期を台無しにしてしまったので、第2子の育休中に同じ失敗は繰り返さないぞ!という思いがありました。加えて異動に伴って技術職から企画系業務に担当が変わり、ビジネスの基礎を学びたいと思っていたことから、子育てに無理のない範囲で同じ育休中の仲間と沢山出会える場、復職後に活用できるビジネススキルを学べる場としてWSIプチMBAへの参加を決めました。

〇営業マネジメント/第1子産後2ヶ月/育プチ
職場で「子育て社員は子育て優先で仕事は2の次」みたいな雰囲気がありました。(私自身も子どもがいないときは子育て中の社員がそのように見えていた。) でも私は、復帰をしても子育てしながら産休・育休前と同じようにモチベーションを維持しながらしっかり仕事で成果を出したい!!と思い、育休中はパワーアップして復職したいと思っていました。第1子妊娠中に、「日経dual」のメルマガで育プチ勉強会の存在を知り、参加しました。

〇営業/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
育休中にしっかり自己投資したいと考えており、様々リサーチしていたところ、育プチを発見(実は、その前にも会社の取引先の、あるパンフレットに育プチのことが掲載されていて、何となくそこで存在を知っていました)。中でもWSIの講座で、自分が課題だと思っていたテーマの講座があったので参加しました(WSIを先に選んだ当時は、復職準備よりも今自分自身の力をつけることが大事という考えが大きかった。復職後は、とりあえず会社制度にお世話になってなんとなく頑張ろうとしか思ってなかった)。

〇営業アシスタント/第2子産後4ヶ月/WSIプチ
復帰の前に脳を動かしたいなと思ったため。復帰に前向きになりきれていなかったこともあり、復帰後を直接イメージする育プチよりもWSIの方が参加しやすかったです

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と焦って参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

育プチは「復職後の働き方スキルを学ぶ」、WSIプチは「基礎的なビジネススキルをつける」というイメージで受講講座を選んでいるみたいですね。

 

勉強会のおすすめポイント

メンバーからプチMBAおすすめポイントも聞いてみました

復職後陥りやすいテーマをケースにすることで、復職に向けた頭の準備運動に最適。
・自己投資をしてスキルを身に付けたい!と思って参加する方が多い会なので、近所の支援センターとはまた違った仲間に出会うチャンス!
・子供が主語の会話が増える育休中に、自分を主語にして話す勉強会に参加することにより、思考の整理ができて新鮮で前向きな気持ちになる。
漠然とした不安が勉強会を通して言語化でき仕事に戻ることに前向きになれる!

私自身、参加回数が上がるごとに、上司や会社目線で考えられるようになったのを実感しています。ぜひどちらの講座も繰り返して受講してみてくださいね。

以上、勉強会に参加経験のあるメンバーからの声でした!

いかがでしたしょうか?

私たちも復職に不安を抱えた育休者ですが、これらの勉強会に参加することで、学びや仲間を増やし、少しずつ不安を解消させています。また勉強会参加後には、育休中及び復職後のリアルな悩みや各種オフ会等の情報交換のできる「Facebookの参加者限定コミュニティー」もあるのでぜひご活用くださいね。この機会にこれらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。