カテゴリー別アーカイブ: 2. 運営メンバーの紹介

育プチの運営メンバーって?

【育プチの運営チームって?】

運営メンバーのユキです。
今日は育休プチMBA勉強会の運営チームについてご紹介しようと思います。

私たちは2019年春チーム。半年交代で運営を担当しています。7名のメンバー全員が子持ちの母で育休中です。無給ボランティアですし、勉強会には他の参加者と同じように費用を払って受講しています。

なぜそこまでして運営チームに加入したのでしょうか?理由は様々ですが、全員に共通することは「復職後も活躍したい!」「育休中にマネジメント思考を鍛え、実践したい!」という思いです。

週に一回程度、育休プチMBA代表の国保祥子さんとともに全体でオンラインミーティングをしています。その他に小チームでオンラインミーティングをしたり、たまに赤ちゃん連れで集まってランチしたり話し合いをしています。母だからこそできる効率的な業務や、個性を活かした取り組みを心がけています。ちなみに小チームは3つ。勉強会チケット販売や受講者対応、参加者限定コミュニティの維持発展、そして日々情報を発信する広報チームがあります。

勉強会当日には、毎回2名以上の運営メンバーが参加しているので、気軽に声をかけてくださいね。一緒にディスカッションを盛り上げ、マネジメント思考を鍛えましょう!

 

 

 

 

 

 

(5周年記念勉強会の様子)

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ②

運営チームです。
先日のブログに続き、運営メンバーに育プチに参加したきっかけを聞いてみました。
今回は、「育休プチ
MBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てています。

そもそも「これら2つの勉強会の違いは?」という方は、こちらをご覧ください。

基本情報
12名のメンバーが回答
・全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに育プチに参加経験あり)

どちらの勉強会を最初に受講した?

運営メンバーに「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」のどちらを最初に受講したか聞いてみました。

WSIプチの方が若干多いですね。なぜこれらの勉強会に参加しようと思ったのか、以下をご覧ください♪

それぞれの講座に参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座)
育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇企画系/第2子妊娠36週/WSIプチ
第1子育休中、先の見えない子育てからの孤独感やキャリア面で置いていかれている感から産後鬱になってしまい、せっかくの育休の時期を台無しにしてしまったので、第2子の育休中に同じ失敗は繰り返さないぞ!という思いがありました。加えて異動に伴って技術職から企画系業務に担当が変わり、ビジネスの基礎を学びたいと思っていたことから、子育てに無理のない範囲で同じ育休中の仲間と沢山出会える場、復職後に活用できるビジネススキルを学べる場としてWSIプチMBAへの参加を決めました。

〇営業マネジメント/第1子産後2ヶ月/育プチ
職場で「子育て社員は子育て優先で仕事は2の次」みたいな雰囲気がありました。(私自身も子どもがいないときは子育て中の社員がそのように見えていた。) でも私は、復帰をしても子育てしながら産休・育休前と同じようにモチベーションを維持しながらしっかり仕事で成果を出したい!!と思い、育休中はパワーアップして復職したいと思っていました。第1子妊娠中に、「日経dual」のメルマガで育プチ勉強会の存在を知り、参加しました。

〇営業/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
育休中にしっかり自己投資したいと考えており、様々リサーチしていたところ、育プチを発見(実は、その前にも会社の取引先の、あるパンフレットに育プチのことが掲載されていて、何となくそこで存在を知っていました)。中でもWSIの講座で、自分が課題だと思っていたテーマの講座があったので参加しました(WSIを先に選んだ当時は、復職準備よりも今自分自身の力をつけることが大事という考えが大きかった。復職後は、とりあえず会社制度にお世話になってなんとなく頑張ろうとしか思ってなかった)。

〇営業アシスタント/第2子産後4ヶ月/WSIプチ
復帰の前に脳を動かしたいなと思ったため。復帰に前向きになりきれていなかったこともあり、復帰後を直接イメージする育プチよりもWSIの方が参加しやすかったです

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と焦って参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

育プチは「復職後の働き方スキルを学ぶ」、WSIプチは「基礎的なビジネススキルをつける」というイメージで受講講座を選んでいるみたいですね。

 

勉強会のおすすめポイント

メンバーからプチMBAおすすめポイントも聞いてみました

復職後陥りやすいテーマをケースにすることで、復職に向けた頭の準備運動に最適。
・自己投資をしてスキルを身に付けたい!と思って参加する方が多い会なので、近所の支援センターとはまた違った仲間に出会うチャンス!
・子供が主語の会話が増える育休中に、自分を主語にして話す勉強会に参加することにより、思考の整理ができて新鮮で前向きな気持ちになる。
漠然とした不安が勉強会を通して言語化でき仕事に戻ることに前向きになれる!

私自身、参加回数が上がるごとに、上司や会社目線で考えられるようになったのを実感しています。ぜひどちらの講座も繰り返して受講してみてくださいね。

以上、勉強会に参加経験のあるメンバーからの声でした!

いかがでしたしょうか?

私たちも復職に不安を抱えた育休者ですが、これらの勉強会に参加することで、学びや仲間を増やし、少しずつ不安を解消させています。また勉強会参加後には、育休中及び復職後のリアルな悩みや各種オフ会等の情報交換のできる「Facebookの参加者限定コミュニティー」もあるのでぜひご活用くださいね。この機会にこれらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ①

運営チームのちひろです。
春が近づいてきましたね。来月から復職される方も多いのではないでしょうか? 

私たち運営メンバーも、復職が目前にせまり、運営としてやってきたことを振り返っているところです。そんな運営メンバーも、最初は勇気を出してプチMBAに参加し、やがて運営にも携わるようになりました。

今回はそんな運営メンバーが、プチMBAに参加するようになったきっかけを聞いてみました勉強会参加になかなか踏み切れない人に、何か後押しできるポイントがあれば嬉しいです。

基本情報

12名のメンバーが回答
全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに参加経験あり)

そもそも、ワークシフト研究所では、育休者向けのプログラムとして「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」という2つの勉強会があります。

たち運営メンバーは「育休プチMBA」の運営に携わっていますが、受講者としてもこれら二つの勉強会に参加しています。
そんな二つの勉強会にいつから参加するようになったのかを、メンバーに聞いてみました。

いつから勉強会に参加するようになった?

運営チームでは産後6か月以内から参加し始めた人が多かったです。
また、3人が妊娠中から参加!行動が早いですね・・!
実際に参加するようになったきっかけを聞いてみました。

参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座*)
*育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇営業/第1子妊娠7カ月頃/育プチ
産休・育休時の時間の使い方を考えていた時にネットで見つけ、産後の状況が検討もつかなかったので、妊娠中にお試しの気分で参加しました。

〇営業/第1子妊娠8カ月頃/育プチ
第一子妊娠中、育児をしながら働いている人、出産後も働こうと思っている人が身近におらず、出産後の自分にイメージが付きませんでした。そんな時に偶然育プチの存在を知り、妊娠中の動けるうちにと思い参加しました。

〇技術職/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
産前、自分の社会人としての基礎スキルの無さ(文章校正力や論理的な話し方etc.)に悩むことが多かったため、育休中に何か学びたいと思っていました。産休取得後から出産までの時間にネット散策している中で、育プチの存在を知りました。産後3ヶ月の時、ようやく子連れでの外出をする気になり、まずWSIが主催するプチMBA講座に参加しました。そこで同じような悩みを持つ育休中の方々とお話しし、スキルアップしたいというモチベーションが高まり、WSIの講座とともに育休プチMBA勉強会にも参加するようになりました。

〇人事・総務/第2子産後4ヶ月/育プチ
新卒から同じ会社にいることで、「視野・価値観が狭い」のではないか、「世の中の働き方(ダイバーシティ等)」に遅れ(私自身の感覚が)をとっているのではないか、と懸念していました。 また、30代後半での育休となり、キャリアがストップすることで、第1子のころには全くなかった、今後のキャリアや働き方について漠然と不安に陥りました。 どうやってこの不安を解消していくか悩み、「育休 不安 過ごし方」等ネットで検索していたところ、育プチの存在を知りました。 他業種の人と知り合える(視野・価値観の拡大)、勉強会(復職不安払しょく)と2つとできるかも!魅力を感じ、参加してみようと思いました。

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。(会場が巣鴨か何かで非常に行きづらかったのも理由のひとつ)第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第一子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

〇総合職/第1子産後8ヶ月/育プチ
第1子ということもあり娘とぴったりして過ごしたいと思いが強く、支援センターや市のママグループの活動に参加しながら娘と一緒に過ごしていました。そんな中、娘中心の会話に飽きてきた&復職を視野に入れて頭を回転させたいと思っていたところ、友人がFBでいいね!をしていた育プチ公式が目に留まり参加しようと思いました。

私自身は産後に初めて参加したのですが、今思うと妊娠中は単身で落ち着いて学べる良い機会だったかなと思います。現在妊娠中のかた!チャンスです!(もちろん体調面にはくれぐれもお気をつけくださいね。)

これらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。

次回は、「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てた参加きっかけを掲載予定です!お楽しみに~!

宇都宮でも育プチ開催!?運営メンバーにインタビューしてみました

運営チームです。
東京開催の「育休プチMBA勉強会」は、お蔭様で3月まで満席となりました。本当にありがとうございます。

なかには「参加したかったけど、都内の会場まで行くのは大変で申し込めなかった」という方もいらっしゃるかもしれません。
実は「育休プチMBA勉強会」は東京以外でも開催できるのです。

(株)ワークシフト研究所では、都内で開催される勉強会への参加が難しい皆さまにも学びの機会を提供するため、講師を派遣する「講師派遣プログラム」を提供しています。

これを利用して開催されているのが「育休プチMBA@宇都宮」。2018年度は 9月に第1回が開催され、3/7(木)には最終回となる第4回が開催。

これを支えているのが、6人の運営メンバー。
東京開催の育休プチMBA同様、育休中のママたちによる有志のボランティアで企画・運営されています。

今回私たちは、育休プチMBA@宇都宮の運営メンバー(以下、「宇都宮メンバー」)にインタビューを決行!
なぜ勉強会を企画し、どのように開催に至ったのか。

そこには「勉強会を宇都宮でも開催したい」という熱い思いがあったのです。

宇都宮でも育プチを!発足のきっかけ

――(東京メンバー)本日はよろしくお願いします。
早速ですが、「育休プチMBA@宇都宮」の企画を始めたきっかけを教えてください。

(宇都宮メンバー)
「2,3年前にも『育休プチMBA@宇都宮』が限定3回で開催されたと知りました。育休中の学びのひとつとして、自分たちでもやってみたいと思い、当時の企画者に連絡してみました」

――運営メンバーは、どのようにして集まったのですか。

「発起人であるリーダーが2人目のメンバーを誘い、彼女が運営メンバーを集めてくれました。ママ向け教室のワーキングマザーサロンで声を掛けるなどして、メンバーを増やしていきました」

――東京で開催されている育休プチMBAなどにご参加されたことはありますか。

「このメンバーで『育休プチMBA@宇都宮』を開催した後に、リーダーが都内の育休プチMBAやWSIプチMBAに参加しましたが、それまでは無かったですね」

――そうだったんですね!現地のイメージがあまりないなか、勉強会を開催するのは大変だったのではないでしょうか。

「はい、運営ノウハウを知らないので、(株)ワークシフト研究所の担当の方に伺いながら進めていきました。
知らないなかで、一から作り上げていくことの良さもあったのではないかと思います」

勉強会実現!参加者の反響は?

――勉強会参加者はどのように集めたのでしょうか。

「Facebookのイベントページ、ちらし、クチコミですね。
ちらしは運営メンバーが作成し、保育園や近くのスーパーなどにお願いして置かせてもらいました。
ママ向け教室の先生にお願いして、100部ほど配ってもらったこともあります」

――宇都宮開催の特徴はありますか。

地元のコミュニティづくりに一役買っていると思います。
また、車社会のため、駐車場のある会場を選んでいます。なので、宇都宮市外から参加される方もいらっしゃいます」

――参加者からの反響はいかがですか。

「毎回アンケートを実施していますが、好意的なコメントばかりです。
リピーターも多く、半数の方が3回以上参加されています」

~寄せられたコメント(一部)~
「こういう話をする場がないので、ぜひ、今後とも開催していただきたい。」
「都内へ行かず宇都宮で同等以上のディスカッションができることに感謝です!」
「育休中は限られた人としか接する機会が持てなかったので意義深い時間でした。」
「(宇都宮開催の)1回目と今回(3回目)と参加し、思考が深まったと感じました!」

運営について詳しく聞いてみました

――皆さんもちろん子育て中ですが、どのくらいの時間を勉強会運営に充てていますか。

「業務時間は特に決めていません。担当を明確に決めて、各メンバーの得意なことをやっています。6人のメンバーはちょうど良い人数ですね。
ランチしながら対面でのミーティングも行っていて、これは1回あたり2時間程度です」

――具体的な担当業務を教えてください。

「場所の予約、物品管理、アンケート作成、会計、チラシ作成、SNS(Twitter、Instagram)・・・これらの作業に、勉強会当日の受付、講師送迎、写真撮影などが加わります。こうした業務を6人で分担しています」

――運営メンバーとなったことで、ご自身の学びはありましたか?

チームプレーの特訓になりましたし、子どもが病気になったときどうするのかといった、リスク管理の練習にもなりました。
また、運営メンバーは勉強会に毎回参加しているので、色々な業種の参加者に会える良い機会になっています」

育休プチMBAで、地元を盛り上げよう!

――「育休プチMBA@宇都宮」の今後の展望を聞かせてください。

「それが・・・3/7(木)の2018年度最終回の後は、まだ決まっていないんです。私たちも復職しますので」

――そうなんですか!?ぜひ継続してほしいですね。。

はい、継続してほしいです。運営は一人ではできないので『チームを集める』難しさを実感しています」

――この記事を見て「宇都宮でまた開催したい!」とか「うちの地元でも開催したい!」という方もいらっしゃると思います。ぜひメッセージをお願いします。

「一人ではできなくても、仲間を見つけてチャレンジしてみたら、誰でもできます。場があれば参加したい人はたくさんいるはずです。ぜひ地元を盛り上げるために、チャレンジしてみてください」

おわりに

オンラインのインタビューでしたが、画面の向こうから情熱が伝わってくる、あっという間の一時間でした。

東京都以外でも、高い満足度の『育休プチMBA』が開催されているのを嬉しく思う一方、後継のチームを集めるのが難しく、継続しがたい現状をお伺いすることもできました。

先述のとおり(株)ワークシフト研究所では、都内で開催される勉強会への参加が難しい皆さまにも学びの機会を提供するために、講師や認定ファシリテーターの派遣を行っています。

宇都宮メンバーの言葉のとおり、一人では開催が難しくても、仲間を見つければ必ず実現できますし、その分多くの学びが返ってきます。

運営理念である「“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現」に向けて、全国で『育休プチMBA』開催の輪が広がってほしいなと思います。

興味を持たれた方は、こちらより(株)ワークシフト研究所までお問い合わせください。

育休プチMBA 2018秋(第5期)運営メンバー募集をいたします

育休プチMBA 2018秋(第5期)運営メンバー募集をいたします。

育休プチMBAは、「“子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会の実現」を目的とした株式会社ワークシフト研究所の非営利活動です。赤ちゃん連れでも安心の環境で、子どもを持つことで労働時間や場所に制約を抱えることとなった人材(制約人材)が組織で活躍するために必要なマネジメント思考を学びます。

この活動は2014年の立ち上げ時から、育休者のボランティアによって理念に基づいて運営されています。全く異なる業界や企業に所属する育休者が、チームとなって約6か月間活動し、次期のチームに引き継ぐことで活動を続けています。定期的なオンラインミーティングは、いつも赤ちゃんが一緒に参加しています。

業務内容は、「育休プチMBA」に関わる運営のあれこれです。勉強会当日の業務はもちろんのこと、チームに分かれて勉強会開催のお知らせやチケットの販売、受講者の管理、参加者限定コミュニティの活性化、経費・備品管理、ブログやSNSの更新、広報戦略、卒業生へのインタビューなど多岐にわたります。指示をされて動くのではなく、「自分で考えながら行動する」ことで、復職後に活かせる思考力や行動力を身につける機会となります。仕事時間の目安は1日1時間、基本的に全てオンラインです。限られた時間の中でどうやって成果を出すか、考えながらお仕事をしていただくことで復職後の働き方のシミュレーションができます。成長の機会となるのはもちろんのこと、育休中に同じ目的のもとに活動したメンバーとは、復職後も続く大切な仲間になるようです。

今回は、第5期となる2018秋メンバーの募集です。
ご興味のある方は、こちらの「運営チーム募集について2018秋」をお読みいただき、「運営チーム申込用紙2018秋」に記入の上、申込期間中の育休プチMBAまたはWSIプチMBAの会場にてスタッフにご提出ください。(オンラインでの申し込みは受け付けておりません)

運営チーム募集について2018秋
運営チーム申込用紙2018秋

申込期間中のプチMBA
9月4日(火) WSIプチMBA(リーダーシップ2)
9月5日(水) 育休プチMBA ※満席
9月11日(火) WSIプチMBA(経営戦略)
9月18日(火) WSIプチMBA(意思決定)

新たな仲間とお会いできることを楽しみにしています!

※運営チームの様子は、過去にメディアでも取り上げられています!
WorMo’的ワークスタイル(2015.7.28): マネジメント思考で働き方が変わる
V-CUBE導入事例紹介(2017/11/6) : 勉強会の運営スタッフが週1回オンラインミーティング
ハフィントンポスト(2017/10/9):ボランティアで勉強会を運営? 「育休プチMBA勉強会」運営メンバーに聞いてみた

 

そうだったのか、育休プチMBA!〜運営メンバーY子の場合〜

こんにちは。運営メンバーのY子です。

今回は、私が初めて育休プチMBA勉強会(以下、育休プチMBA)に
参加したときからの考え方の変化について
つれづれなるままにつづってみたいと思います。

まずは簡単なプロフィールから。
メーカー勤務の二児の母。
2014年に1人目(男児)を出産して育休取得。
復帰後7か月で2人目(女児)の産休に入り、
現在2度目の育休を取得中です。

1人目のときは、
児童館に行ったり近所のママ友とランチを楽しんだり、
仕事脳をまるで使わない育休を過ごしました。

%e7%94%bb%e5%83%8f_%e3%83%9e%e3%83%9e%e4%bc%9a

その後、過酷な復帰期間を経て、2人目の産休・育休に。

2人目育休を過ごす中で
何かしたい!という気持ちが湧いてきて、

以前から気になっていた
育休プチMBAに参加してみようと思いました。

「MBA」というキーワードから、
何か新しい知識を教えてもらってスキルアップ!
と、なんとなくイメージしての参加でした。

 

参加してみて、
・・・あれ???意外とテーマが簡単。

MBAって、会社の買収やコンサル業務とかに
活かせるお勉強のはずでは・・?

参加者同士の考えを出し合って、それで、終了??
「新しい学び、なかったなー」なんて失礼な気持ちを抱きつつ、

頭に「???」が飛び交う中で会場を後にしました。

%e7%94%bb%e5%83%8f_%e5%9b%b0%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a5%b3%e6%80%a7

その後、せっかく参加したから・・と
軽い気持ちでFacebookの参加者コミュニティに登録。

(※参加者コミュニティとは、育休プチMBAに参加したことのある人のみが参加することのできるFacebook上の秘密のグループページです)

 

そこでの参加者の皆さんの投稿を見て、驚きました・・!
な、なんかすごく深く話し合ってる!
すんごいポジティブ!
ケースをこんな風に仕事に活かそうとしてる・・・!

投稿されていた方々は、
私が見逃していたポイントから学び、
仕事に応用しようと活発に議論していました。

%e7%94%bb%e5%83%8f_%e8%ad%b0%e8%ab%96

参加者の方々の「仕事」や「キャリア」に対する、、
というより、もはや「人生」に対する
驚異的に意欲的な姿勢に衝撃を受け、
「学びはなかった」と思った自分を恥ずかしく思いました。

 

この集団、すごい・・・。

 

そこで改めて
育休プチMBAの運営方針を読んでみました。

その中には
「・・・組織に貢献するための思考技術を学ぶ機会・・・」とありました。

自分ひとりの能力を上げるための勉強をする場ではなくて、
目的は組織に貢献するため。

 

知識を増やす場ではなくて、考え方を学ぶ場なんだ。

それを確認した上で、
再度、勉強会(育休プチMBA)に参加し、更にはWSIプチMBA(※1)にも参加してみました。

自分が思いもしなかった視点からの意見
なるほどーと思ったり、
自分もひっかかってたけどうまく言葉にできなかった
考えを他の方が言語化してくれたり。

初回の勉強会よりも前のめりになって、
次はどんな発言が出てくるんだろう?と
ワクワクしながら楽しんでいる自分がいました。

%e7%94%bb%e5%83%8f_%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%84

そして、自然と前回の復帰期間について
振り返って考えるようになっていました。

会社のせい、上司のせいで
つらすぎたと思っていた1度目の復帰。

もしかして上司はこう感じていたのかも、

自分はすごく“使いにくい人”だったのかも。

次はこうしてみたらうまくいくかも。

一時はサラリーマンなんてもうコリゴリと
辞めることも頭をよぎりましたが、
復帰に向けてあれやこれやと考えるようになりました。

 

新しい学びがないと思って
一度の参加でやめてしまったらそのままだったけれど、
考えるクセをつけると事実が変わって見えるんだな。

と最近感じます。

 

復職まであと数か月。

残された期間で思考トレーニングを続けて、
前向きに自然体で仕事に戻っていけるよう
脳のコンディションを上げていこうと思います!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 


※1 育休プチMBAとWSIプチMBAについて

■育休プチMBA
・つながりづくりのための学習機会
・参加者への心理ハードルの低さを重視
・運営は育休者によるボランティアで行っています
・講師はトレーニングを受けた育休者

■WSIプチMBA
・ステップアップのための学習機会(レクチャーを含んでいます)
・専門知識を身につけることを重視
・認定講師はMBA以上の学位を持ったプロ講師

※WSI(ワークシフト研究所)は、非営利事業として、育休プチMBAの監修を行なっています。

▼2分で分かる育休プチMBAはこちら
https://ikukyumba.wordpress.com/2016/09/22/

 

1月開催・育休プチMBA勉強会のご参加もお待ちしております♪

 

テーマ:「制約人材を抱えた職場のマネジメント」
1/12(木)11時〜@巣鴨 残席あと1枠!
1/25(水)11時〜@巣鴨 残席わずか!
チケット入手方法は、Facebookページからご確認ください^^
https://www.facebook.com/ikukyu.mba/

 

運営チーム春メンバー・卒業合宿を開催!

こんにちは!
運営チームのざわ子です☆

2016年度育休プチMBA運営チームは、
6月から活動していた春メンバーからバトンを受け取り、
現在は秋メンバーが3月まで活動中しています♪♪

春チームの皆より、
メッセージをもらったのでシェアします♪( ´▽`)

☆★2016春の運営チーム学びの報告と御礼★☆

先日11月某日、
春の運営チームで運営振り返り合宿をしました。

既に復職している人も、これから復職する人もいて、
育休プチMBAでの学びが復職後にどう活かされているか、
これからどう活かしたいか、を話し合いました。
付箋を用いて1人ずつ言語化し、まとめたのがこの8つです。

・ポジティブにチャレンジできるようになる
・ゴールを明確にし、意識して動けるようになる
・思考が深まる
・多様な視点を得られるーマネジメント思考ー
・限られた時間の中で、最大の成果を得るための思考ができる
・言語化して伝えられる
・周りを味方にできる
・主体的にチームの力を発揮できるよう働きかける

このような学びがあったのも、
育休プチのミッションに賛同し、勉強会に参加したり
応援したりしてくださった、沢山の方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
15135821_1207437242670511_7945449240141089161_n

また来年度も運営メンバーの募集があると思います。
ぜひ機会がありましたら参加していただけますと幸いです。

私たちが復職後活躍することが、
「“子どもを持ちながら働く”が、本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現」
につながると思います。

みなさんにとって、このコミュニティが
気軽な、なんでもOKモヤモヤ相談室であり続けますように★

以上です。

◇◆◇◆◇◆来週開催!◇◆◇◆◇◆

12月20日(火)の勉強会

テーマは、

上司目線でのコミュニケーション
~育児に理解のない上司~

残席わずか★以下URLよりお申し込みいただけます!

●申込ページ
URL: http://ptix.co/2gIp3so
PASS: ikukyumba161202

ご参加お待ちしております^^!