カテゴリー別アーカイブ: 7. 運営ブログ

オンラインオフ会に参加しました!

運営メンバーのエミです。

先日、「これからのキャリアについて」をテーマにしたオンラインオフ会に参加しました。
とっても楽しかったので、その模様をレポートします!

■そもそもオフ会って何?
勉強会参加者が自主的に、勉強会参加者と交流を持つ場として、オフ会を企画しています。オフ会の参加資格は、勉強会に過去1回でも参加していること。
育休プチMBA勉強会とWSIプチMBA参加者限定のFacebookコミュニティがあるので、そこに企画者がオフ会の案内を投稿し、開催後の報告を掲載しています。

■オンラインオフ会の模様
今回は、テレビ会議システムを使って、16名が参加しました。
アットホームな雰囲気で、緊張感せず、参加することができました。

<小グループでの座談会×3回(1時間)>
4人前後のグループに分かれて、自己紹介&自分のキャリアに関する関心ごとを話し合いました。初めましての方同士でも、ぱっとキャリアの話ができるのは、育休プチMBA・WSIプチMBA受講者というバックグラウンドがあるからこそだなと思います。

<テーマ別座談会(30分)>
「復職後キャリアについて考える機会を作るには?」「キャリア形成について会社側の働きかけはどう?」という2つのテーマに分かれて、話し合いました。キャリアを定期的に棚卸すること、会社の評価制度をきちんと把握することが何よりも大事だなって思いました。

<ランチ交流会(1時間)>
各自ランチを用意して、再びパソコンの前に座って、話足りなかったことをおしゃべり。転勤やライフワークバランスなどキャリアに関することから、食材宅配や家事効率化などなどたくさんの話題で盛り上がりました!

オンラインでのオフ会への参加は初めてでしたが、手軽に参加できて、楽しいだけでなく、勉強にもなりました!

育休プチMBA勉強会は、経営学×復職後の壁。
経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

勉強会は、おかげさまで好評をいただいております。

3/27(金) 【オンライン開催】
復職に備えた準備をする
(『西田はるかの職場復帰前面談』というケースを使用)


みなさんに会えるのを楽しみにしています。

【育休プチMBA勉強会 Peatix】

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【育休プチMBA勉強会 LINE】

産後女性が休めますように

育休プチMBA勉強会、運営メンバーのすみれです。
第三子の育休をいただいています。

先日、出産した芸能人が、産後の療養施設に入るというネットニュースを見ました。
私が住む地域にも、同じような施設があり、気になっています。

# 産褥期の過ごし方
みなさんはどうやって過ごしましたか?

出産後の女性の多くは、何かしらの心身の疲れや不調を経験していると想像します。普段よりは休みながらも、慣れない赤ちゃんのお世話をしている人、家事をしている人が多いかと思います。

みなさん、産後の身体のことについて、医学的な説明を聞いたことありますか?
実際にどんなダメージがあって、どんな経過を辿り、どのくらいの時間をかけて健康な状態に戻っていくのか。
何をするのはよくて、何をしたらだめで、もし静養を取らなかったら、どうなってしまうのか。

こんな言葉もあります。
# 産後1ヶ月は寝ていなければならない
# 産後の肥立ち
# 産後は赤ちゃんより重いものは持ってはいけない
# 産後あまり目を使ってはいけない
# 産後は水を触ってはいけない
# 産後に無理をすると更年期が重くなる
先人の知恵は素晴らしいもので、きっと的を得ているんだと思いますが、医学的な研究に基づく説明が聞いてみたいです。

その医学的な説明があると、産後の女性を休ませる必要性が増すんじゃないかなぁと思っています。
そうなると必然的に、産後女性と赤ちゃんのお世話を誰かがしなければならなくなりますよね。
夫が産褥期に育休取得できるなら、取得して妻と赤ちゃんのお世話を。
夫が産褥期に育休取得できないなら、夫の代わりに妻と赤ちゃんのお世話の手配を考えなければなりません。

最近話題の男性の育休取得。
こういう側面からなら、話が通りやすい気がしませんか?

動けてしまった、動かざるを得なかった、ではなく、全ての産後女性がしっかりと適切な期間休息が取れ、身体に無理が起きない世の中になりますように。

育休プチMBA勉強会は、経営学×復職後の壁。
経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

勉強会は、おかげさまで好評をいただいております。

3/27(金) 【オンライン開催】
復職に備えた準備をする
(『西田はるかの職場復帰前面談』というケースを使用)


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産休/育休からの復職準備~えりこ・パートナー編~

  現在第2子の育休中の運営メンバーのえりこです。

今回は復職に向けての準備のひとつ
【夫との相談】について私が実際に実施した内容を共有します。
会社と復職面談を実施する・しないにかかわらずスムーズな復職に向けて、夫やそのほかのサポート先との相談は不可欠です。

大前提として私たち夫婦はふたりともおしゃべりで夫婦間の会話では特にタブーも思い当たらず仕事についても子育てについてもよくふたりで話しています。


たまに話が盛り上がりすぎることも多々あり長男(2歳)に『うるさーい!』『僕も話にいれてー!』と注意されてしまうほどです。

それだけよく話す私たち夫婦が第一子復職後に陥った【コミュニケーション不足による危機】についての失敗談を踏まえながら、現在第2子の復職に向けてどう対策をとっているかを共有したいと思います。

<次ページ>第一子復職後の失敗・・・

産休/育休からの復職準備~えりこ・復職面談~

現在第2子の育休中の運営メンバーのえりこです。
今回は復職に向けての準備のひとつ【復職面談】について
私が実際に実施した内容を共有します。

私の会社では復職前後で配属部署が変わります。(欠員のある箇所に配属になるので、稀に復職前と同じ部署に配属になることもありますが、私の知る限りほとんどの社員が育休明けに産休前と異なる部署に配属されます)

そして、復職前の面談は任意ですが、復職が近づくと人事の方で復職後の配属先を検討してくださっているため、配属先の希望を伝える目的でも、ほとんど社員が人事と復職前面談をしています。

私自身は第一子の際も人事と復職前面談をしましたが、今回もそろそろ配属先について検討がはじまるのではないかと思われる1月に人事に面談をお願いしました。

まずはメールで4月復職の意向を改めて伝えお忙しいなかでの対応に感謝しつつ、先方の予定をいただき面談は都合の合う時間帯で電話でとりおこなうことになりました。

<次ページ> 復職面談の様子・・・

産休/育休からの復職準備~みなみ(1人目復職) 全編~

運営メンバーのみなみです。第一子育休中です。
4月からフルタイムにて復職予定です。

4月から復職予定の皆さん、ご家族との役割分担や1日の回し方、家事時短方法の検討などはお済みでしょうか。
このご時世に馴染まず、夫婦共に長時間労働が当たり前の会社に勤務する(夫と私は別業界)我が家の場合をご紹介します。

■夫との分担


◎月曜と金曜:朝夕の子どものお世話や保育園送迎(病児対応含む)→夫/朝夕食作り(全て朝に作り、夕食は温めのみ)→私

◎火曜〜木曜:子どものお世話と送迎→私/朝はお惣菜パン、娘の夕食はシッターさんに依頼、私は外食(夫は泊出張で不在)にすることで食事作りは無し

■復職に備えて準備したもの


◎月曜〜金曜の延長保育(最長利用)
◎火曜〜木曜のお迎えシッターさん
 →1歳児の夜間保育ということでファミサポ事務局の方から「小さいうちだけでもママが時短というのは考えられないのですか?」と心無い?言葉を受けたり、保活中に出会った保育士さん達のレベルの違いが気に掛かり、私が面識のある信頼出来る人もしくはその人からの紹介を望み、探し回った。シッターさん体調不良による保育不可のリスク回避のため、3人確保し曜日毎に契約。

◎病児保育登録
 →診断書や面接が必要な保育施設は早めの準備が必要ですね!

◎ドラム式洗濯機
 →結構な出費でしたが、買って正解!夜タイマーで洗濯乾燥をセットして、朝乾燥機から出したものを着れば、畳む作業も激減します!

◎調理家電と食材宅配サービス
 →まず調理家電を買いました。確かに便利だけど、当然鍋物おかず1つしか出来上がらない。食材宅配サービスは、20分で主菜と副菜が作れるというレシピと具材がセットになったものを利用。お洒落なメニューが多いところが魅力!出来上がるものが全く異なるので、日によって使い分けることで飽きないかなと思っています。

◎掃除代行(検討中)
 →掃除が比較的好きな私は当初、自身で対応予定でした。でも使っている人達が口を揃えて「絶対お勧め!使わない理由が無い!!」と言うので、、どこの会社に依頼するか比較検討中です。

復職準備として上司や同僚と話をして、拘束時間の長さと育児しながら働くことへの共感の低さに一瞬怯み、時短勤務を考えたこともあります。
でも、やはりフルタイムで復職したい、そのためには子どものお風呂と寝かしつけ(←夫との日替り分担ですし、結構遅い時間になるけど)以外は削っても良いと思ったので、このスケジュールになりました。

我らがあっきーさん(育プチ代表の国保祥子)にも相談(愚痴?笑)したところ

「みなみさんの業界は確かに育児しながら働き続ける人が少なくて、課題と言われているよね。みなみさんが育プチと一緒にその業界にも“子どもを持ちながら働くが当たり前”を広めて行って欲しいな。」

とのこと。
壮大な夢ですが、目指したいなと思っています。

皆さんの望む働き方はどんなものですか?
子どもを持つ前と違い、優先順位を付ける必要はあるかもしれない。けれど、自分で優先順位を付けて、皆さんご自身の望む・納得できる両立生活になると良いですね😊

復職に向けての私の準備(料理のレパートリー)

育休プチMBA勉強会、運営メンバーのすみれです。
第三子の育休をいただいています。

みなさんは料理のレパートリー、どのくらいありますか?

私は産休に入る前まで、いくつかの時短レシピをヘビロテで作っていました。
家族もそのレパートリーを覚えてしまうくらい。。

今回の産休、育休で、レパートリーを増やしたいと思い、いろんなレシピアプリを活用したり、ときには図書館で料理本を借りたり、本を買ったりして、いろんな料理に挑戦してみました。

家族も
「お、今日は新しい料理だね!」
「これは美味しいね!」
などと言ってくれて、どんどん新しい料理に挑戦しました。
それはそれは楽しい時間でした。

ですがね、何を作ったのかすぐに忘れてしまうのです。。
1年近い休職期間で、いくつもの料理に挑戦し、ありがたいことにそれなりの家族からの好評をもらいながらも、目の前から去っていった料理たち。。。みんな、ごめん!

私の頭のメモリの少なさに、愕然とします。

ということで、外付けハードディスクの導入をすることにしました。
その名もInstagram。

1ヶ月くらい前から、作った料理の写真を撮って、そのレシピや感想と一緒に、Instagramにアップしています。
世間のみなさんに見ていただくのが目的ではなく、私の脳の外出し。記憶、記録用なので、ひっそりと更新中。

Instagramの記憶媒体としての活用。オススメです。

いつの日か、このInstagramを家族が見て、
#各自料理をする
#リクエストし合う
#コミュニケーションが生まれる
と発展したらいいなぁと思ってます。

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勉強会は、おかげさまで好評をいただいております。

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旧姓使用?戸籍姓使用?

育休プチMBA勉強会、運営メンバーのすみれです。
第三子の育休をいただいています。

突然ですが、結婚で苗字をパートナーの姓に変えた方、仕事では旧姓を使っていますか?戸籍姓を使っていますか?

〈旧姓使用のメリット〉
・結婚する前からの一貫性(わかりやすさ、キャリアの継続など)

〈戸籍姓のメリット〉
・結婚してからの整合性(公的書類等々との一致、子どもやパートナーと同じ姓を名乗ることでの利便性など)

仕事で旧姓を使う人、多くなりましたよね。会社によっては旧姓使用が100%のところもあるようです。
確か数年前から法人の役員変更登記で婚姻前の氏も載せられるようになったんですよね。

特に仕事の場合、結婚前からの一貫性が重視されるからこそ、戸籍姓を使う事務的メリットは百も承知で、旧姓使用をと考える方が多いのかなと想像します。
そもそも戸籍姓を名乗るためにも、運転免許証、銀行、クレジットカードetc…数々の名義変更手続きが必要ですしね。。

結婚後も旧姓を使っている人も、妊娠出産を通じて戸籍姓での活動が増えたのではないでしょうか?保育園に子どもが入園するともっと増えますよー
こちらは、結婚後の新しいステージなので、戸籍姓でもあまり違和感がない人が多いですかね?

バックオフィスをやってた経験から言うと、旧姓使用も戸籍姓使用も正直ややこしいです。
管理は社員番号でするし、データには当然両方の姓が入ってるのですが、結局のところ、自分の頭にも両方の姓が入っていないと仕事にならないので、覚えるのが大変でした。

どんな苗字だろうが、私は私。ですよね。

あ、でも、月刊誌りぼんを愛読してたころは、“結婚して旦那さんの姓を名乗るんだー”なんてワクワクしてたんですけどねー。みなさんは、そんなワクワク感、もうないですか?!笑

そもそも、結婚するときは、女性が男性の姓に変えるパターンが多いですよね。
私の知り合いで、男性が女性の姓に変えた人は、女性の家の家業を継いだ人と女性が女兄弟しかいないから家を継ぐために変えた2人だけです。
家を継ぐ。家。イエ。。夫婦別姓問題は奥が深いです。


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